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フィリピン西ネグロス州のバゴ市立大学と学術連携協定を締結しました。

2016年4月19日(国際交流語学学習センター)

2016年3月10日、常磐大学・常磐短期大学は、フィリピン西ネグロス州のバゴ市立大学と学術連携協定を締結しました。

両校は、昨年10月以来、連携協定締結に向けて情報交換、意見交換を行ってきましたが、今回、人間科学部小関一也准教授が、本年度に実施するフィリピンでの研修プログラムの事前調査の一貫で現地を訪問した際、常磐大学・常磐短期大学冨田信穗学長の親書を携え、バゴ市立大学学長Dr. Gorgonio T. Parroco氏、さらに同大学の理事長であるバゴ市長Ramon D. Torresと面会し、学術連携協定締結の運びとなりました。

西ネグロス州のバゴ市は、現地で農業の技術指導や保育園設置・教育教材提供・スポーツ指導などの面で長年にわたり支援をしてきたオイスカ茨城推進協議会との関係が深く、このたびの協定締結に至るまでにも、同協議会事務局長の小野瀬武康氏、またオイスカ・バゴ研修センターの渡辺重美所長初め、現地の皆様にも多々ご協力をいただきました。

本年度2月には、バゴ市立大学が受入機関となり、同校学生との英語グループ学習や市内の幼稚園・小学校での交流活動や模擬授業体験、環境保全ボランティア、現地の課題解決に向けたプロジェクトなどを内容とする現地2週間の海外研修を行う計画です。

今後は、学術連携協定を土台に、さらに学生の交流や研究・教育交流を推進してゆきます。


冨田学長の親書を携え市庁舎を訪問した本学小関准教授(後方左から2人目)と
協定書に署名をするバゴ市長Ramon D. Torres氏(写真中央)。バゴ市立大学学長(右から2人目)も同席されました。