国際交流語学学習センター

海外渡航諸注意

個人あるいはグループで海外渡航を計画している学生は、出発前に次の確認・手続きを行ってください。また、インフルエンザへの対応は大学トップページのニュースより最新情報を確認してください。

国際交流語学学習センター事務室に立ち寄り、まず外務省発行の渡航先情報パンフレットをよく読み、さらに外務省領事サービスセンター(海外安全担当)より最新情報を得ること。
(外務省 海外安全HP:http://www.anzen.mofa.go.jp

緊急時の連絡のために、「海外旅行届」(渡航先、旅程等)を学生支援センターに届けること。(所定の用紙は学生支援センターにあります。)

旅行中の病気、事故、災害等に備え、十分な任意保険に必ず加入すること。 また旅行中の安全対策として次の点について注意してください。

  • 所持金の大部分は、常時マネーベルトに入れて携帯するか、あるいは他の貴重品と共にホテルのセーフティデポジット・ボックスに預けておくこと。
  • 普段着の旅行に適した衣類を着用し、高価で派手な服装をしないこと。
  • できるだけ一人旅を避け、親しい友人や現地の友人と行動すること。
  • 口論や騒ぎが起った場合には、緊張を和らげるためにおとなしく引き下がり、冷静に考えられる時間を作ること。
  • 人がよく集まる安全な場所を訪ね、また公共の場で大声で話したり、目立つような言動はしないこと。
  • 頑丈なスーツケースを携行し、空港でチェックインする前やホテルの部屋に残しておく時は、必ず鍵をかけておくこと。
  • パスポートのコピーを数枚用意し、パスポートやスーツケースの紛失に備えて、財布やスーツケースにそれぞれ一枚入れておき、さらに同行の友人にも渡しておくこと。
  • 家族や日本と現地の友人等に、旅程と緊急時の連絡先(住所、電話番号)を知らせておき、何時でも連絡が取れるようにしておくこと。