国際交流語学学習センター

国際交流語学学習センターからのお知らせ

2018.02.09お知らせ
日本ベトナム友好協会茨城連合会主催「ベトナム海外研修」に参加した本学学生が同会の「新春のつどい」で報告発表を行いました。
2018.01.31お知らせ
第3回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。
2017.12.20お知らせ
「トビタテ!留学JAPAN」推進事業として【キャリア】と【留学】を考えるセミナーを開催しました。
2017.11.14お知らせ
「第5回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催しました。

主な活動内容

  1. アメリカ人交換留学生とのグループ学習の展開
  2. 外国人教員や科目担当者による Talk Time(英語会話)の開催(昼休み)
  3. 学生による海外研修や国際ボランティア体験報告の設定
  4. 国際系学生サークルへの情報と活動機会の提供

同時に、海外に向かう学生や本学に来る留学生の支援、国際学会への協力など、教育・研究交流の拡大にも参画しています。

留学生と国際交流!

留学生と国際交流

常磐大学では、中国、韓国、台湾、アメリカ、インド、南アフリカ、バングラデシュ、ブラジル等からの留学生を受け入れています。日本人の学生とともに学び、交流を深めています。国際交流のお手伝いの一環として、過去にはBBQ、餃子パーティー、笠間焼体験、クリスマスパーティーなどを実施しています。

留学生と国際交流

交換留学生と英会話交流!

交換留学生と英会話交流

秋セメスター期間中、アメリカからの交換留学生約10名による英会話交流活動(通称:English Connections/EC)を実施しています。ECは、週1~3回、日本人学生3~4名+交換留学生1名という少人数グループによる英会話交流活動で、英語で交流を深めたい学生は誰でも参加することが可能です。毎年100名近くの学生が参加しています。

交換留学生と英会話交流

e-Learning 教材を徹底活用!

e-Learning 教材を徹底活用

常磐大学には、好きな時間に自由に学習できる、語学自習教材(18コース)があります。集中して学びたい時は個別ブースで、友達とグループ学習したい時はオープンスペースで、各々の目的に応じて学習できます。就職に備えて、卒業時までにTOEICや英検の資格を取っておきましょう!

e-Learning 教材を徹底活用

100万語「多読」でハリー・ポッター原書もスラスラ読める!

多読

最近話題の“多読”を知っていますか?子どもが読む簡単な本から徐々に難しい本に進み、合計100万語を半年から数年かけて読み切ると、ペーパーバックや英字新聞もスラスラ読めるようになります。センターは約2,500冊の英語多読教材を完備しており貸出しも行っています。リーディング教材として英語のマンガや小説もあります。その他、語学学習関連図書、視聴覚教材も揃っていますので、空いた時間をフルに活用できます。

多読

主なフロアマップ(施設紹介)

インターネット・カフェ”LAVAZZA”

LAVAZZA

国際交流語学学習センター隣りのカフェ゛LAVAZZA“にてコーヒーやピザといった軽食を楽しみながら、持ち込みのPCにてネットサーフィンをすることができます。また、カフェ内のモニターでは常時BBCが放送されており、世界の情報を入手できます。カフェは1895年創業という歴史と伝統を持つコーヒーメーカーLAVAZZA社のメニューを主体としています。

LAVAZZA

センターオフィス

staff

交換留学や短期語学研修、留学生との国際交流活動について、海外体験豊富なスタッフに相談することができます。また、e-Learning教材等の語学学習施設についての利用案内もしています。

staff

交流エリア

留学生と交流

◇留学生と交流!
秋セメスター期間中にはアメリカ人交換留学生と英会話で交流をするEnglish Connections(通称EC)という交流活動を実施し、毎年100名前後の日本人学生が交流を楽しんでいます。EC参加希望者は春セメスターの募集期間中に申し込みをしてください。通年で正規留学生(中国・台湾・韓国など)からの留学生と正規留学生チューター活動などで交流する機会があります。

留学生と交流
Drop in English Lab

◇Drop in English Lab
大学の英語の授業でわからないことがある、英語をもっと勉強したいという時に、相談をすることができる制度です。どの学部の学生でも利用することができます。
毎週火・水・木曜日 16:00-19:00

Drop in English Lab

個別学習室
(Individual Learning Booth)

個別学習室

個人で集中して語学の学習をすることができます。防音設備となっているため、発音やスピーキングの練習を思う存分することができます。

個別学習室

学習エリア

e-Learning語学学習教材

◇e-Learning語学学習教材を徹底活用!
国際交流語学学習センターにはパソコンが20台あり、e-Learning語学学習教材を好きな時間に自由に学習することができます。集中して学びたい時は個人学習室で、友達と学習したい時はオープンスペースでと目的に応じて学習できます。就職に備えてTOEICや英検の資格を取得しておきましょう!

e-Learning語学学習教材
語学学習図書

◇4,000冊の語学学習図書
英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語の語学学習図書や視聴覚教材(CD・DVD)、 英字新聞があり、自由に閲覧して学習をすることができます。特に英語は、約3,000冊の多読図書を完備しており、英語の漫画や小説もありますので、この機会に多読にぜひ挑戦してみましょう!多読図書や英語の絵本・漫画・小説は、付属の視聴覚教材と一緒に館外への貸し出しも行っております。 ※多読学習法とは、子どもが読む簡単な絵本から徐々に難しい本に進み合計100万語読書をすると、英字新聞や原書などを読む力が付くと言われている学習法です。

語学学習図書

マルチパーパスルーム
(教室Q102・Q103/予約制)

マルチパーパスルーム

電子ボード、PC、DVDなどの機器が設置されており、グループワークやプレゼンテーションなど、授業などを目的に利用できます。

マルチパーパスルーム
Talk Time

◇Talk Time
昼休みにお昼を食べながら外国人教職員と英会話や中国語会話を楽しむTalk Timeを週に一度実施しています。(参加自由)

Talk Time

ミニシアター
(教室Q101/予約制)

ミニシアター

大型スクリーン、DVD、VIDEO、LDなどの視聴覚機器があり、映像資料を中心とした授業などで利用ができます。

ミニシアター

語学学習支援(e-Learning)

インターネット版 e-Learning英語教材(2コース)

インターネット版e-Learning教材は、学内はもちろん自宅でもインターネットが使用できる環境であればいつでも利用できます。利用を希望する学生は登録が必要となりますので、国際交流語学学習センター(Q棟1F)までお申し込みください。

TOEIC

●e-L実用英語TOEICテスト対策コース

TOEIC
英検CAT

●英検CAT

英検CAT

その他のパソコン語学学習教材
(学内のみ利用可 英語15コース・中国語/フランス語/ドイツ語各1コース)

国際交流語学学習センター内のすべてのパソコンには下記の教材がインストールされています。PC画面の左上にある「語学学習教材」のアイコンをダブルクリックし、IDおよびパスワードを入力することによってログインできます。

学習者ID:「所属コード+学籍番号」
(例:人間12345678→u12345678)
パスワード:「誕生日」
(例:1月1日→0101)

所属コード
人間科学部・総合政策学部・国際学部・コミュニティ振興学部 u
キャリア教養学科 a
幼児教育保育学科 b
大学院 g
教職員 教職員番号(教職員カードに記載されています。)
カテゴリ タイトル 内容 問題数 備考
英文法 英文法徹底トレーニング 文法を16の項目に分類 約550問 文法基礎の見直しに最適
速読・語彙 英文速読・語彙徹底トレーニング(初級) 52コンテンツ+語彙問題、内容確認問題 語彙341問+内容確認185問 高校・大学初級レベル
英文速読・語彙徹底トレーニング(中級) 52コンテンツ+語彙問題、内容確認問題 語彙277問+内容確認243問 高校上級・大学レベル
ビデオ/英会話 ViVa! SanFrancisco 旅行編10課+留学編10課 約480問 ダイアログの難易度は初級者向け。インタビューの内容は中級者程度で生きた英語そのもの。全て現地ロケで旅行者や留学生が実際に体験する場面を想定し、シチュエーション別にも学べる
TOEICテスト対策 TOEICテスト完全攻略 模擬試験2回分(200問×2回分) 400問 TOEIC本試験レベル
解説はTOEIC730点目標の学習者向け
TOEICテストスーパー模試470点攻略 模擬試験3回分(200問×3回分) 600問 TOEIC470点目標および初めてTOEICを受験する学習者向け
TOEICテストスーパー模試600点攻略 模擬試験3回分(200問×3回分) 600問 TOEIC600点目標およびTOEIC中級レベルの実用英語力をマスターしたい学習者向け
TOEICテストスーパー模試730点攻略 模擬試験3回分(200問×3回分) 600問 TOEIC730点目標およびTOEIC上級レベルの実用英語力をマスターしたい学習者向け
TOEICリスニング対策 TOEICテストリスニング完全攻略 模擬試験リスニング部分4回分
(100問×4回分)
400問 TOEIC本試験レベル
解説はTOEIC450点目標の学習者向け
TOPIC by TOPIC
TOEIC TEST LISTENING
全24課(10問+重要10単語×24課) 240問 問題の難易度はリスニング初級~中級者向け。TOEICテストのリスニング問題になれるための問題集。20分程度で1課ずつ学習できる
TOEFLテスト対策 TOEFLテスト完全攻略 模擬試験1回分+練習問題多数 約600問 TOEFL本試験レベル
解説はTOEFL-CBT180点(PBT500点)目標の学習者向け
英検対策 英検全問題シリーズ 準1級 過去問80問×3回分+面接6回分 240問+面接 英検準1級本試験レベル
英検全問題シリーズ 2級 過去問70問×3回分+面接6回分 210問+面接 英検2級本試験レベル
英検全問題シリーズ 準2級 過去問70問×3回分+面接6回分 210問+面接 英検準2級本試験レベル
英検全問題シリーズ 3級 過去問65問×3回分+面接12回分 195問+面接 英検3級本試験レベル
中国語 中国語入門 北京の街角で 基礎知識編+発音編4課+会話編15課 約120問 中国語初級者向け。発音の基礎をしっかり固め、さらに中国語の基本的な会話と語句を場面ごとに学ぶ
フランス語 Fr@nce go 全12課 700問 フランス語初級者向け。フランス語だけでなく、フランス語圏の文化・習慣が身に付く
ドイツ語 Deutsch Online 文法45課+発音10課+リスニング10課 1400問 ドイツ語初級~中級者向け。「文法」「発音」「聞き取り」を中心に、初級ドイツ語を体系的に学習できる

高校生英語プレゼンテーションコンテスト

第5回(2017年度)TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト

2017年10月28日(土)に、第5回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテストが開催され、県内さらには神奈川県から応募した11名の高校生が参加しました。大枠として設定された3つのカテゴリー「Me and the World」、「Look to the Future」、「Social Issues」から1つを選択し、パワーポイント等の視聴覚器材を使ってプレゼンテーションを行いました。参加者は、それぞれ独自の視点でテーマを切り取り、生き生きとプレゼンテーションを披露。その後の審査員による英語での質疑応答にもしっかりと回答しました。

参加した11名の高校生それぞれの素晴らしいプレゼンテーションに、会場からも惜しみない拍手が注がれました。厳正な審査の結果、下記の4名が入賞となりました。

プレゼンテーションコンテスト

第1位

洗足学園高等学校 2年
矢嶋 花菜 さん
テーマ:「Gender not Sex」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第2位

常磐大学高等学校 2年
松本 茉優 さん
テーマ:「What is a Good Teacher?」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第3位

茨城県立緑岡高等学校 1年
菅野 孝則 さん
テーマ:「Nuclear Weapons Ban Treaty – Why Japan Says “No”? –」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第3位

鵠沼高等学校 2年
渡邉 侑香 さん
テーマ:「Japanese Students are not Shy and Quiet」

プレゼンテーションコンテスト

第5回 TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト報告書


第4回(2016年度)TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト

2016年10月22日(土)に、第4回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテストが開催され、県内さらには東京から応募した6名の高校生が参加しました。大枠として設定された3つのカテゴリー「Me and the World」、「Look to the Future」、「Social Issues」から1つを選択し、パワーポイント等の視聴覚器材を使ってプレゼンテーションを行いました。参加者は、それぞれ独自の視点でテーマを切り取り、生き生きとプレゼンテーションを披露。その後の審査員による英語での質疑応答にもしっかりと回答しました。

参加した6名の高校生それぞれの素晴らしいプレゼンテーションに、会場からも惜しみない拍手が注がれました。厳正な審査の結果、下記の3名が入賞となりました。茨城県立緑岡高等学校は3連覇となりました。

プレゼンテーションコンテスト

第1位

茨城県立緑岡高等学校 1年
太田 雄蔵 さん
テーマ:「What is Suffrage? --- The Voting Age Lowered to 18」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第2位

智学館中等教育学校 5年
松山 実玖 さん
テーマ:「Great Japanese Toilet」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第3位

常磐大学高等学校 3年
中澤 希和 さん
テーマ:「What is Your Dream?」

プレゼンテーションコンテスト

第3回(2015年度)TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト

2015年10月24日(土)に、第3回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテストが開催され7名の高校生が参加しました。今年度は、大枠として設定された3つのカテゴリー「Me and the World」、「Look to the Future」、「Social Issues」から1つを選択し、パワーポイント等の視聴覚器材を使ってプレゼンテーションを行いました。参加者はそれぞれプレゼンテーションを行った後、質疑応答で5名の審査員からの英語の質問に英語で答えました。

参加した7名の高校生それぞれが、大変レベルの高いプレゼンテーションをしてくださいました。厳正な審査の結果、下記の3名が入賞となりました。

第1位
茨城県立緑岡高等学校 2年
川又 湧也 さん
テーマ:「Irena Sendler, the world today and tomorrow」

第2位
徳島文理高等学校 3年
牛田 有紀 さん
テーマ:「What I learned from my boyfriend」

第3位
智学館中等教育学校 5年
鄭 善美 さん
テーマ:「Food safety」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第2回(2014年度)TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト

2014年10月25日(土)に、第2回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテストが開催されました。7名の高校生が参加し、「Discovering the World Around Us」、「Experience That Influenced Me the Most」、「Living Green」の3つのテーマから1つのテーマを選択し、パワーポイント等の視聴覚器材を使ってプレゼンテーションを行いました。参加者はそれぞれプレゼンテーションを行った後、質疑応答で5名の審査員からの英語の質問に英語で答えました。

参加した7名の高校生それぞれが、大変レベルの高いプレゼンテーションをしてくださいました。厳正な審査の結果、下記の4名が入賞となりました。

第1位
茨城県立緑岡高等学校 1年
篠﨑 亮哉 さん
テーマ:「Discovering the World Around Us」

第2位
智学館中等教育学校 5年
大森 美紀 さん
テーマ:「Living Green」

第3位
茨城県立水戸第二高等学校 1年
緑川 咲輝 さん
テーマ:「Experience that Influenced me the Most」

審査員特別賞
茨城県立桜ノ牧高等学校 1年
藤咲 優希 さん
テーマ:「Experience that Influenced me the Most」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第1回(2013年度)TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト

2013年11月17日(日)に、第1回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテストが開催されました。9名の参加者は「What Inspires Me」、「Social Media and I」、及び「Global Language」の3つのテーマから1つのテーマを選択し、パワーポイント等の視聴覚器材を使ってプレゼンテーションを行いました。参加者はそれぞれプレゼンテーションを行った後、質疑応答で5名の審査員からの英語の質問に英語で答えました。

参加した9名の高校生たちは、皆さん大変レベルの高いプレゼンテーションをしてくださいましたが、厳正な審査の結果、下記の4名が入賞となりました。

第1位
智学館中等教育学校 5年
田代 菜奈さん
テーマ:「Global Language」

第2位
日立第一高等学校 2年
佐藤 桃子さん
テーマ:「What Inspires Me」

第3位
緑岡高等学校 2年
菊池 航平さん
テーマ:「What Inspires Me」

審査員賞
智学館中等教育学校 5年
安達 諒子さん
テーマ:「Social Media and I」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第6回(2011年度)TOKIWA高校生英語スピーチコンテスト

2011年10月29日(土)に第6回TOKIWA高校生英語スピーチコンテストの開催され、23名の参加者が「海外の人に伝えたい日本の魅力」をテーマに熱弁を奮いました。

厳正な審査の結果、入賞者は以下のとおりです。

第1位(常磐大学賞)
不動岡高等学校 2年
野々村 美香さん
タイトル「Great Grateful Words」

第2位(日本英語検定協会賞)
日立第一高等学校 1年
池田 恵さん
タイトル「A power of cooperation」

第3位(国際交流語学学習センター賞)
麻生高等学校 1年
関口 菜月さん
タイトル「What we Japanese have - "Kizuna"」

プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト

第5回(2010年度)TOKIWA高校生英語スピーチコンテスト

2010年10月23日(土)に第5回TOKIWA高校生英語スピーチコンテストがセンターホールにて開催されました。22名の参加者が、「私のチャレンジ」をテーマにそれぞれ熱弁を奮いました。

厳正な審査の結果、入賞者は以下のとおりです。

第1位(常磐大学賞)
茨城キリスト教学園高等学校 2年
柳生 智菜実さん
タイトル「To Shine」

第2位(日本英語検定協会賞)
日立第一高等学校 2年
鈴木 友梨香さん
タイトル「My English Life」

第3位(国際交流語学学習センター賞)
水戸高等養護学校 2年
堀添 リカさん
タイトル「Proud of My High School Life」

プレゼンテーションコンテスト プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト プレゼンテーションコンテスト

コンテスト終了後には、国際交流パーティがカフェ・ラバッツァにて開かれ、参加者たちはアメリカのカリフォルニア州立大学より来学している交換留学生と交流の時間を持ちました。来年も茨城県内外を問わず多くの高校生の皆さんに参加していただけることを期待しています。

プログラム、スピーチ内容についてはコチラ  から

第4回(2009年度)TOKIWA高校生英語スピーチコンテスト

2009年10月24日(土)(学園祭の初日)に第4回 TOKIWA高校生英語スピーチコンテストがセンターホールにて開催され、茨城県内6校から14名の参加者が、「私の将来の夢」をテーマにそれぞれ熱弁を奮いました。スピーチコンテスト終了後は、英語で歌を歌う”Let’s sing in English”やアメリカより来学している交換留学生との国際交流パーティーなどのイベントがあり、楽しい時間を過ごすことができたようです。参加者の皆さん、英語指導の先生方、本当にありがとうございました。

厳正な審査による、入賞者は以下のとおりです。

第1位(常磐大学賞)
茨城県立太田第二高等学校 2年
溝口 愛さん
テーマ「To Get Rid of Me - ism」

第2位(日本英語検定協会賞)
常磐大学高等学校 2年
武石 紋世さん
テーマ「Looking Forward to My Future」

第3位(国際交流語学学習センター賞)
常磐大学高等学校 1年
黒澤 知紘さん
テーマ「My Dream」

プレゼンテーションコンテスト プレゼンテーションコンテスト
プレゼンテーションコンテスト プレゼンテーションコンテスト

常磐交換留学生制度

アメリカ・カナダ

2017年度派遣留学説明会の開催について

2017年度の派遣留学生の募集に関する説明会を下記の日程で行います。派遣先はアメリカ、カナダ、タイを予定しています。留学に興味のある方、自分の語学力を伸ばしたい方、海外でさまざまな体験をしてみたい方など、ぜひ参加して下さい。派遣留学生に選ばれると奨学金も支給されます。

  1. 派遣留学制度に関する共通説明会(アメリカ、カナダ、タイ共通)
    日時:11月25日(金)、29日(火)、30日(水) 12:15 ~ 12:50
    場所:Q棟1階 Q101教室
  2. 国別説明会
    日時:12月8日(木)、14日(水) 12:15 ~ 12:50
    場所:Q棟1階 Q101教室

主な活動内容

常磐大学交換留学制度で北米英語圏への留学を希望する場合、本学学生は、アメリカのカリフォルニア州立大学ノースリッジ校およびカリフォルニア州立大学フレズノ校、また、カナダのランガラ・カレッジに、1セメスター期間(秋セメスターのみ)留学することができます。授業料が相互免除となるほか、規定の条件を満たした学生には、奨学金として渡航費や滞在費の一部が支給されます。現地で履修した科目は、申請に応じて本学の学修とみなされ単位を取得することが可能で、他の条件をクリアすれば休学することなく留学することができます。留学に関心がある学生は、交換留学説明会はもちろん、TOEFL-iBT準備コースに参加したり、TOEFLやTOEICの公式試験を受験して、是非応募してください。

アメリカの協定校の正規課程への留学を希望する場合には、応募の条件としてTOEFL-iBTの公式スコアの提出が必須となりますので、計画的に受験をしておいてください。カナダの協定校への留学を希望する場合は、TOEFL-iBTもしくはTOEICのスコア提出が必要となります。

なお、本学ではTOEFL-iBTスコアをアップさせるため、必要なスキルや戦略を習得できる機会として「TOEFL-iBT準備コース」を毎年度2回提供しています。詳しくはTOEFL-iBT準備コースのページをご覧ください。

派遣学生募集要項

派遣先大学

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
ロサンゼルス空港より北東へ車で約40分。学生数約3万人の総合大型大学で、留学生も多く、南カリフォルニアの主要観光地に近いことからも高い人気を誇ります。留学生サポートが手厚いことでも定評があります。授業料が免除となる正規課程に入学するには、TOEFL-iBTで61点以上を取得することが必要です。

カリフォルニア州立大学フレズノ校
カリフォルニア州中部、ロサンゼルスとサンフランシスコに間に位置し、フレズノ空港より車で約10分。学生数約2万人の総合大学で、100以上の学科を有します。有数の農作地帯にあるため、農学部が充実しており、ワインの研究でも有名です。授業料が免除となる正規課程に入学するには、TOEFL-iBTで61点以上を取得することが必要です。

ランガラ・カレッジ(バンクーバー市・カナダ)
ランガラ・カレッジは、国連の調査で最も住みやすい都市の一つに選出されているバンクーバー市の閑静な住宅街に位置し、緑あふれる美しい公園のようなキャンパスで学生生活を送ります。1965年設立の2年制公立大学で、語学コースにも定評があり、多くの学生が周辺の著名な大学に編入しています。本学学生は、英語を母語としない学生向けの学術英語コース、Langara English for Academic Purposes (LEAP)プログラムに、授業料免除で在籍します。

派遣期間

8月~12月

派遣人数

アメリカ 2名
カナダ 3名

応募資格

  1. 交換留学派遣の終了時まで本学の正規学生として在籍が見込まれること。
  2. 学業成績、人物ともにすぐれていること。
  3. アメリカの派遣先大学の学部正規課程への留学を希望する場合は、TOEFL-iBT61点以上。
    大学付属の英語学校への留学を希望する場合は、スコアの最低点数は設けないが、TOEFL-iBTを必ず受験すること。
  4. カナダの派遣先大学への留学を希望する場合は、TOEFL-iBTもしくはTOEICを必ず受験すること。スコアによって奨学金の金額が変わります。

応募書類

下記の書類をすべて揃えて、国際交流語学学習センターに提出。なお、書類に不備がある場合、受領できないことがありますので、ご注意ください。

【応募書類】

  1. 派遣留学申込書(本学所定用紙、写真貼付)
  2. 派遣留学計画書(本学所定用紙、和文)
  3. 派遣留学小論文(本学所定用紙、英文)
  4. 派遣留学推薦書(本学所定用紙、和文ないし英文)
  5. 成績証明書(和文)
  6. アメリカの派遣先大学正規課程への留学希望者は、TOEFL-iBTのExaminee’s Score Record原本もしくはOfficial Score Report

    ※提出するExaminee’s Score Record(受験者用控えスコア票)は、原本で2年以内に受験したものに限ります。これは、1通しか発行されないため、手元に残して置きたい方は、Official Score Report(公式スコア票)が常磐大学へ送付される手続きを(TOEFLを受験する際などに)とってください。

    (参考)TOEFL-iBTスコア提出のためのDIコード

    常磐大学: 8602
    California State University, Northridge: 4707
    California State University, Fresno: 4312

  7. カナダの大学への留学希望者は、1)TOEFL-iBTのExaminee’s Score Record原本もしくはOfficial Score Report、または、2)TOEICのオフィシャルスコア原本

選考

留学計画、語学能力、学業成績、小論文の評価に基づく書類選考と適性等を判断する面接により、本学派遣交換学生として相応しい学生を選抜し、本学学長の承認および派遣先大学からの入学許可をもって正式に派遣が決定します。

派遣費用の支援

派遣留学生として選考された学生には、派遣先大学、およびTOEFL iBTもしくはTOEICのスコアによって、渡航費および現地滞在費の一部に充当する奨学金が受給されます。詳しくは国際交流語学学習センターへ。

単位認定について

交換留学生が派遣先大学で取得した単位は、各学部教授会等の承認を経て、「大学以外の教育施設等における学修 とみなされ、60単位を超えない範囲で本学の卒業に必要な単位の一部として認定されます(但し通常1セメスターで取れるのは10~15単位)が、その際には、先方における履修科目の内容および時間数が本学の開講科目と対応することが条件となります。なお、派遣先大学付属の英語学校の科目を履修した場合の単位認定は英語関連科目についてのみとなります。

交換留学に関心のある学生は、派遣先大学のホームページ・カタログ等で、専攻の内容や履修できる科目等について十分に情報を得るようにしてください。

申込み・問合せ先

常磐交換留学制度について質問等がある場合は、常磐大学国際交流語学学習センターまで問合せください。

過去の派遣学生の現地報告・ブログ

2017年度カリフォルニア州立大学フレズノ校派遣留学生からの現地報告

2017年度ランガラ・カレッジ派遣留学生からの現地報告

2016年度ランガラ・カレッジ派遣留学生からの現地報告

2015年度ランガラ・カレッジ派遣留学生からの現地報告

2014年度ランガラ・カレッジ派遣留学生からの現地報告

派遣学生の学生たちは現地で学んでいる間、生活の様子をブログに掲載していました。下記のブログからから、楽しかったことや勉強で悩んだことなどを知ることができますので是非参照してみてください。

2012年度派遣学生のブログ

  • カリフォルニア州立大学フレズノ校
  • 桑名 恵さん(国際学部英米語学科3年)
  • http://ameblo.jp/k-kuwana/

2011年度派遣学生のブログ

  • カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
  • 羽生 織江さん(国際学部英米語学科2年)
  • http://ameblo.jp/ollieh/
  • カリフォルニア州立大学フレズノ校
  • 榊原 綺さん(国際学部英米語学科3年)
  • http://ameblo.jp/america-a/

2010年度派遣学生のブログ

2009年度派遣学生のブログ

2008年度派遣学生のブログ

2007年度派遣学生のブログ

タイ

2017年度派遣留学説明会の開催について

2017年度の派遣留学生の募集に関する説明会を下記の日程で行います。派遣先はアメリカ、カナダ、タイを予定しています。留学に興味のある方、自分の語学力を伸ばしたい方、海外でさまざまな体験をしてみたい方など、ぜひ参加して下さい。派遣留学生に選ばれると奨学金も支給されます。

  1. 派遣留学制度に関する共通説明会(アメリカ、カナダ、タイ共通)
    日時:11月25日(金)、29日(火)、30日(水) 12:15 ~ 12:50
    場所:Q棟1階 Q101教室
  2. 国別説明会
    日時:12月7日(水)、13日(火) 12:15 ~ 12:50
    場所:Q棟1階 Q101教室

主な活動内容

2015年度よりタイ王国のチェンマイ・ラジャバット大学との交換留学制度が開始されました。2015年度は本学より3名が、2016年度は1名が、交換留学生としてチェンマイ・ラジャバット大学へ留学しています。交換留学生として学費や滞在費の免除、また渡航費等の一部補助などの制度もあるため、タイへの留学に関心がある学生は、今後の説明会等に参加してください。

また、2015年度において、本学ではチェンマイ・ラジャバット大学より3名、2016年度は3名の交換留学生を受け入れました。留学生によるさまざまな活動も実施されておりますので、タイへの留学を希望する学生は、積極的に参加し、タイへの理解を深めてください。

派遣学生募集要項

派遣先大学

チェンマイ・ラジャバット大学
タイの首都バンコクから720㎞ほど北にあるチェンマイ市にある国立大学です。チェンマイ市は、かつてランナー王朝の首都として栄えた歴史ある都市で「タイ第2の都市」と称されます。多くの遺跡や寺院があり、観光地としても人気のある都市です。チェンマイ・ラジャバット大学には、日本語学科が開設されており、多くの学生が日本語を勉強しています。毎年、在チェンマイ日本国領事館の協力のもと、日本祭が開催されています。

派遣期間

8月~12月

派遣人数

2名~3名

応募資格

  1. 交換留学派遣の終了時まで本学の正規学生として在籍が見込まれること。
  2. 学業成績、人物ともにすぐれていること。
  3. 過去2年以内にTOEIC試験を受験したことがある、もしくは、2015年度3月までにTOEICを受験する予定があり、400点以上のスコアを取得していること。

応募書類

  1. 派遣留学申込書(本学所定用紙、写真貼付)
  2. 派遣留学計画書(本学所定用紙、和文)
  3. 派遣留学小論文(本学所定用紙、英文)
  4. 派遣留学推薦書2通(本学所定用紙、和文ないし英文)
  5. 成績証明書(英文)
  6. TOEIC公式認定証(Official Score Certificate)原本

選考

留学計画、学業成績、小論文の評価、および推薦状の内容に基づく書類選考と適性等を判断する面接により、本学派遣交換学生として相応しい学生を選抜し、当該学生が所属する学部の教授会の承認および派遣先大学からの入学許可をもって正式に派遣が決定します。

単位認定について

交換留学生が派遣先大学で取得した単位は、各学部教授会等の承認を経て、「大学以外の教育施設等における学修」とみなされ、60単位を超えない範囲で本学の卒業に必要な単位の一部として認定されます(但し通常1セメスターで取れるのは10~15単位)が、その際には先方における履修科目の内容および時間数が本学の開講科目と対応することが条件となります。

交換留学に関心のある学生は、派遣先大学の開講科目案内資料等で、履修できる科目等について十分に情報を得るようにしてください。

申込み・問合せ先

常磐交換留学制度について質問等がある場合は、常磐大学国際交流語学学習センターまで問合せください。

派遣学生の現地報告

2016年度派遣学生のレポート

2015年度派遣学生のレポート

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

2015年度のチェンマイ・ラジャバット大学への交換留学生のうち2名が、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」に採用され、独立行政法人日本学生支援機構からの奨学金を得て留学をしています。このプログラムは、奨学金の返済不要の留学支援制度です。タイへの留学に興味のある学生は、同時に「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」への応募もぜひ検討して下さい。

短期語学研修

海外研修(アメリカ)

募集説明会日程・場所 2017年10月3日(火)・4日(水)・5日(木) 12:15-12:50
国際交流語学学習センター (Q棟101)
研修機関 カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)
研修期間 2018年2月4日(日)~3月4日(日)
研修費用 約55万円(為替レートの変動により増減します)
募集人数 約15名(全学部・短期大学の学生ともに参加することが可能)
滞在先 ホームステイ

研修目的・概要

「海外研修」では、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)において、英語の学習とアメリカ文化の体験を目的とする約1カ月の海外研修を行います。午前中はレベル別に編成された世界各国から参加する学生と一緒に英語集中授業を受講し、午後はUCIの学生(Conversation Partner)との英会話練習やアーバイン市近郊の公共施設(消防署、裁判所、老人ホーム、小学校等)、南カリフォルニア沿岸のビーチ等を訪問します。現地研修期間中はアメリカ人家庭にホームステイをするので、アメリカ人の生活や文化を学ぶ良い機会にもなっています。また、滞在のための注意事項、サバイバルイングリッシュ等の事前研修を行い、帰国後は事後研修にて研修報告レポートを作成します。

単位認定

学年 学部・学科 認定科目名 単位数
大学 全学年 全学部 特別企画科目 2単位
短期大学 全学年 全学科 学内科目等履修生

報告書

事後研修にて参加学生が作成した報告書です。

海外研修(台湾)

募集説明会日程・場所 第1回 2016年7月15日(金) 12:15-12:55
第2回 2017年10月4日(水) 12:15-12:55
第3回 2017年10月12日(木) 12:15-12:55
国際交流語学学習センター(Q棟1F)
研修機関 国立台北教育大学
研修期間 2018年3月4日~3月17日 14日間(予定)
研修費用 24万円程度(為替レート等の変動により増減します)
募集人数 約5名(全学部・短期大学の学生ともに参加することが可能)
滞在先 市内ホテル(予定)

研修目的・概要

「海外研修(台湾)」では、台北の国立台北教育大学において、中国語研修や中国文化研修(猫空茶摘み体験、カンフー、扯鈴体験、九份訪問、夜市巡り、国画体験など)を通して中国語の習得と異文化理解の体験を得ることを目的とする14日間(予定)の海外研修を行います。同じ漢字文化圏でも、また違うアジア文化を体験する良い機会になります。

単位認定

学年 学部・学科 認定科目名 単位数
大学 全学年 全学部 特別企画科目 2単位
短期大学 全学年 全学科 学内科目等履修生

国際文化研修/海外研修(イギリス)

イギリス研修は、常磐大学、常磐短期大学が合同で開講する海外研修プログラムで、大学・短大のすべての学部/学科で受講できます。単位の認定は別表を参考にして下さい。

募集説明会日程・場所 2017年4月18日(火)、4月26日(水)、5月10日(水)、5月18日(木) 12:15-12:45
国際交流語学学習センター(Q棟1F)
研修機関 チチェスターカレッジ
研修期間 2017年8月6日(日)~8月23日(水) 18日間
研修費用 39万円程度(為替レートの変動により増減します)
募集人数 約15名(全学部・短期大学の学生ともに参加することが可能)
滞在先 ホームステイ

研修目的

  1. ホームステイを体験し、その家族や地域の人々と密に交流することによって、日常生活における真の異文化理解の力とコミュニケーション能力を養う。
  2. 国際共通語としての英語の運用能力上達のために、イギリスの語学研修機関において授業を受ける。
  3. 日本とイギリスとの文化の違いに関して、興味のあるテーマを各自がひとつ掲げ、現地で自らリサーチをすることにより、英語圏地域研究の一助とする。

目的達成のための実施方法

  1. イギリスChichester市内の家庭に各1名ずつ滞在する。滞在の条件として、朝食・夕食・個室が提供される。家族のプロフィール(家族構成、年齢、職業、趣味など)が出発前に各学生のもとに届けられ、家族状況を把握する。
  2. イギリスChichester市内の“Chichester College”で、ひとりひとりに合った効果的な授業を受ける。
    (1日3レッスンを2週間、合計30レッスン+文化活動)
  3. 事前研修において各自が日常生活に密着した課題を決定し、活動計画を作成し、それに基づいて現地でフィールドワークを行い、帰国してからレポートにまとめ、「報告書」を作成する。
    テーマ分野例:歴史/生活文化/教育/政治/経済/家庭/スポーツ/社会制度、など。

プログラム修了者

Chichester Collegeの修了証(Certificate)の取得

単位認定

学年 学部・学科 認定科目名 単位数
短期大学 全学年 キャリア教養学科 国際文化研修 4単位
幼児教育保育学科 自由科目
※卒業単位には加算されません。
大学 全学年 全学部 海外研修 2単位

報告書

事後研修にて参加学生が作成した報告書です。

海外研修(タイ)

募集説明会日程・場所 第1回:2016年7月6日(水) 12:15-12:55
第2回:2017年10月5日(木) 12:15-12:55
第3回:2017年10月19日(木) 12:15-12:55
国際交流語学学習センター(Q棟1F)
研修機関 チェンマイ・ラジャバット大学(CMRU)
研修期間 2018年3月2日~3月17日 16日間(予定)
研修費用 約20万円(為替レートの変動により増減します)
募集人数 約5名(全学部・短期大学の学生ともに参加することが可能)
滞在先 提携校が提供する宿泊施設

研修目的・概要

「海外研修(タイ)」では、タイのチェンマイ・ラジャバット大学(CMRU)において、タイ文化体験や初級タイ語講座、現地校で日本語を専攻する学生との交流や少数民族の村でのホームステイなどを通して直接的な異文化体理解の体験を得ることを目的とする14日間(予定)の海外研修を行います。その他、希望により近隣の小学校訪問やタイに進出している日本企業訪問なども検討しています。最終日には14日間を総括するプレゼンテーションを予定しています。欧米とも日本とも違う異文化体験をする良い機会になります。

単位認定

種別 学年 学部・学科 認定科目名 単位数
大学 全学年 全学部 特別企画科目 2単位
短期大学 全学年 全学科 学内科目等履修生

海外研修(フィリピン)

募集説明会日程・場所 第1回:2016年7月12日(火) 12:15-12:50
※9月、10月にも追加開催予定
国際交流語学学習センター (Q棟101)
研修機関 バゴ市立大学
研修期間 2017年2月12日(日)~25日(土) 14日間
研修費用 約20万円(為替レートの変動により増減します)
募集人数 約10名(全学部・短期大学の学生ともに参加することが可能)
滞在先 オイスカ・日比青年交流センター、他

研修目的・概要

「海外研修(フィリピン)」は、英語を公用語とするフィリピンで、英語の勉強だけでなく、現地でさまざまなアクティビティをしてみたいという学生におすすめの研修です。西ネグロス州にあるバゴ市立大学で、英語を流暢に話す学生が本学学生の英語チューターとして個別レッスンを担当。また、幼稚園や小学校で国際交流授業を実施したり、ネグロス島北部にも足を伸ばし、マングローブ植林体験や現地リゾート施設の視察、短期ホームステイなどを行い、フィリピンへの理解を深めます。
現地で農業指導などを行うオイスカ・バゴ研修センターの全面的な協力を得て、現地のサポート体制も万全です。

単位認定

種別 学年 学部・学科 認定科目名 単位数
大学 全学年 全学部 特別企画科目 2単位
短期大学 全学年 全学科 学内科目等履修生

TOEFL iBT準備コース

コース紹介

The TOEFL iBT (Internet-Based Test) は北アメリカの大学での勉強・研究に興味がある人にはとても重要です。アメリカ、カナダのほとんどの大学においてTOEFL iBT のスコアが必要です。さらに、世界の多くの会社ではTOEFL iBTによって従業員の英語能力の評価をしています。常磐大学 TOEFL iBT準備コースは受験者のスコア向上を手助けするため、綿密に企画されています。

TOEFL iBTは[読む][聞く][話す][書く]の四つの技能に焦点を当てます。各質問において、テスト受験者は一度に三つの技能を使うことを求められます。そのため本コースでは複数の技能を同時に用いる訓練が行われ、とくに統合セクションの対策に重点が置かれます。また、受講生の意欲を引き出すために、プロの講師による個別指導が行われます。

常磐大学TOEFL iBT準備コースは、受講生の都合に合わせるため、二部構成になっています。本コースでは、受講生の皆さまがテスト受験に必要な技能を身に付け、自信を持つことができるよう、次のような事に焦点を当てます。

  1. 語彙構築や効果的なノートの取り方の戦略と技術
  2. テスト受験時の効果的戦略
  3. テストセクションごとの技能向上
  4. 文法における最重要事項の徹底的復習
  5. エッセイの練習とそのフィードバック
  6. 経験豊かな講師陣による少数個別指導
  7. テストの時間配分指導
  8. リスニング理解度向上のための練習
  9. 模擬テストの受験
  10. 即興でスピーキングできる技能向上のための練習
  11. すべての分野へ速やかなフィードバック

TOEFL iBTの本試験につきましては、Prometric社のホームページからお申込みいただきますよう、お願いいたします。

常磐大学について

常磐大学は、人口27万人の茨城県水戸市の中心にほど近い、豊かな自然に囲まれた地にあります。英語学習を集中して行うには理想的環境です。東京からも特急で約1時間です。

コース案内

期間 2018年2月13日(火)~2月23日(金)
Part 1(2月13日~16日)
Part 2(2月19日~23日)
※基本的には2週間コースになりますが、全日程に参加できない場合には、Part 1もしくはPart 2のみの参加も可能です。
場所 常磐大学
(〒310-8585 茨城県水戸市見和1-430-1)
定員 25名(定員になり次第、受付を締め切ります。)
受講料 高校生・学生:¥20,000/一般:¥24,000
Part 1又はPart 2のみの受講する場合は受講費が半額になりますが、割引適用はありません。
常磐学生・生徒は、受講料が1,000円になります。
4,000円グループ参加割引及び再受講者割引の制度があります。
但し、Part1又はPart2のみを受講する場合、受講料は半額になりますが割引制度はありません。
指定テキストを新規購入される場合は、テキスト代実費(約3,000円)を別途徴収いたします。

スケジュール

2018年2月 TOEFL iBT準備コース

Part 1: 2月13日(火)~2月16日(金) Part 2: 2月19日(月)~2月23日(木)

お申し込み

レベル TOEFL iBTは中・上級程度の英語能力を必要とします。原則として、TOEFLiBTで45点以上、TOEFL PBTで450点以上、又は英検で2級以上が求められます。その他、キーボードでの英語タイピングを問題なく行えることを条件といたします。コースは基本的に英語で行われます。
申込条件 受講を希望している方は(本学の学生・生徒を含め)、受験経験のあるTOEFL又は別の英語検定試験のスコアを申込書に提示して下さい。英語検定試験を受けたことがない方でも受講することはできますが、講義を英語で行うこと、授業及びテキストのアカデミックな英語がある程度できないと付いていけない可能性があることを理解した上でお申し込みください。ご自身で判断が難しい場合はコース担当者にご遠慮なくお問い合わせください。
申込締切 2018年1月23日(火)まで
申込方法 ウェブサイトからお申込みください。
お申し込みは、こちらになります。
TOEFL iBTの申込み 本試験の申込みにつきましては、Prometric社のホームページから各自でお申込みいただきますよう、お願いいたします。

自習教材

Students are encouraged to explore and use the following resources in their preparation for the TOEFL iBT.

Typing/Keyboarding  - キーボードのタイピング

  • Typing 101: Typing Lessons, Tests, and Games!
  • This website was created by Tokiwa staff specifically for helping TOEFL iBT students improve their typing ability. Different difficulty levels are available, from basic tutorials to advanced speed typing tests. Most of the games and tests are quite enjoyable, so give them a try!

Reading - リーディング

  • Adult Learning Activities
  • This site has both reading and listening practice for a variety of topics. Each passage is followed by vocabulary activities and quizzes. Many of the topics are not academic in nature, but are good practice nevertheless.
  • Gutenberg Project
  • This site contains legal downloads of hundreds of classic English literature titles. “Childrens’ ” novels originally intended for young readers provide lower-level reading practice for students.
  • Textbook Revolution
  • This site contains dozens of free academic textbooks and online courses with video lectures. All of the material is great practice for the academic topics on the TOEFL.

Listening - リスニング

  • NPR.org
  • NPR is a public American news organization and radio program producer. Click on “Listen” on the top menu bar to listen to streaming audio.
  • BBC Radio
  • BBC is a British public service broadcaster. This website contains a variety of streaming audio broadcasts ranging from the news to popular culture. (British English)
  • BBC Learning English
  • This site was developed specifically for English language learners and contains excellent video and audio files on a variety of topics. Most listening passagess also contain vocabulary lists. (British English)

Speaking/Pronunciation - スピーキング、発音

  • Rachael’s English
  • This website has clear video explanations to help students with all aspects of English pronunciation, from syllable production to sentence intonation. It also has imitation-style practice exercises. Updates regularly.
  • Audacity
  • Audacity is a free sound recording and editing program. Using it you can practice your pronunciation by recording your voice and comparing it to a native speaker’s.

Online Courses - オンライン・コース

  • Open Culture: Free Online Courses
  • Open Culture contains hundreds of links to listening and reading material on a variety of academic topics, similar to those on the TOEFL. Check it out!

Other - その他

  • TOEFL TV: The Official TOEFL Channel
  • This YouTube channel, created by ETS, has clear and informative videos about how to approach and prepare for the different TOEFL exams (including the iBT).
  • Dave’s ESL Café
  • Links on this page include quizzes, idioms, slang, “hint of the day,” and a help forum with a large community ESL learners and native speakers.

受講生の声

下記は過去TOEFL iBT準備コースの受講生の体験談です。プライバシー保護のため匿名にしています。

  • 「TOEFL iBT準備コースでは、実戦問題を通してリスニング・リーディング・スピーキング・ライティングのそれぞれのパートの効果的な解き方を学ぶことができます。授業はすべて英語で行われるので高い集中力も必要となりますが、どの先生も非常に熱心に丁寧に細かく指導してくださるので、とてもやりがいがあり、充実していました。また、ペアワークやグループワークも行うので、仲間と一緒に考えたり、意識を高め合いながら受講できます。TOEFL iBTを受験したい人はもちろん、自分の英語力を高めたい人にもお薦めです。」
  • - E.K., 大学3年生
  • 「このコースできっと貴重な経験と同じ志を持った人達に出会える事でしょう。このコースで先生に最後に教わった言葉が忘れられません。'Go for it!!'」
  • - S.T., 大学4年生
  • 「常磐大学TOEFL集中コースでは、短い期間の中で集中してTOEFLの勉強が出来る環境が整っています。Reading, Writing, Speakingの各セクションごとに専門の先生がいかに得点をとっていくかを教えてくれます。その後実際に留学を成功させた友達もいました。自分もこのコースを受講後にTOEFLのスコアが上がり、勉強の成果を実感することが出来ました。」
  • - S.M., 大学3年生
  • 「このコースでは、講師も生徒も英語を使います。演習問題を解くだけではなく、そのような実践的な練習も織り込まれているので、4技能をバランス良く伸ばすことができました。それだけではなく、さらにネイティブがライティング・スピーキングの評価をしてくれます。受講者は、きっと確かな英語の力を身に付けられるはずです!」
  • - N. N., 大学4年生
  • 「昨年、このコースに参加し貴重な体験をしました。英文の内容把握のコツのみならず、受験のテクニックなどが解説されます。英語で意見や考えを書いたり、述べたりもしました。スタッフもとても親切で、そもそもTOEFLの講座は首都圏でもあまりないと思いますが、この茨城で、しかも質の高いTOEFLコースが受けられるのは本当にラッキーなことです。」
  • - Y.O., 社会人
  • 「TOEFL iBT 準備コースでは、全ての授業がネイティブの先生方によって英語で行われるため、講座中は常に英語の環境で学習することができます。万が一わからないことがあっても、先生方はやさしく対応してくださいますし、日本人スタッフの方もいらっしゃるので安心です。また、パソコンを使って学習できるので、本番を同じようなスタイルで学習することが可能です。○○点をとらなければならないという縛りはないので、自分のレベルや目標に合わせて受講でき、講義後の空き時間ではパソコンを用いながら自習ができるところもよいと思います。」
  • - A.S., 大学3年生
  • 「ネイティブの先生たちによる全て英語のレッスンは、とても有意義でした!英語での説明をうけ、たくさん実践して力をつける。英語まみれで集中力をかなり使うので大変な部分もありましたが、それも長時間のTOEFL iBTを乗り越えるためのいい練習になりました。」
  • - Y.S., 大学3年生

海外渡航諸注意

個人あるいはグループで海外渡航を計画している学生は、出発前に次の確認・手続きを行ってください。また、インフルエンザへの対応は大学トップページのニュースより最新情報を確認してください。

国際交流語学学習センター事務室に立ち寄り、まず外務省発行の渡航先情報パンフレットをよく読み、さらに外務省領事サービスセンター(海外安全担当)より最新情報を得てください。
外務省 海外安全HP

緊急時の連絡のために、「海外旅行届」(渡航先、旅程等)を学生支援センターに届けてください。(所定の用紙は学生支援センターにあります。)

旅行中の病気、事故、災害等に備え、十分な任意保険に必ず加入すること。 また旅行中の安全対策として次の点について注意してください。

  • 所持金の大部分は、常時マネーベルトに入れて携帯するか、あるいは他の貴重品と共にホテルのセーフティデポジット・ボックスに預けておくこと。
  • 普段着の旅行に適した衣類を着用し、高価で派手な服装をしないこと。
  • できるだけ一人旅を避け、親しい友人や現地の友人と行動すること。
  • 口論や騒ぎが起った場合には、緊張を和らげるためにおとなしく引き下がり、冷静に考えられる時間を作ること。
  • 人がよく集まる安全な場所を訪ね、また公共の場で大声で話したり、目立つような言動はしないこと。
  • 頑丈なスーツケースを携行し、空港でチェックインする前やホテルの部屋に残しておく時は、必ず鍵をかけておくこと。
  • パスポートのコピーを数枚用意し、パスポートやスーツケースの紛失に備えて、財布やスーツケースにそれぞれ一枚入れておき、さらに同行の友人にも渡しておくこと。
  • 家族や日本と現地の友人等に、旅程と緊急時の連絡先(住所、電話番号)を知らせておき、何時でも連絡が取れるようにしておくこと。

官民協働海外留学支援制度

~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~

2017年11月23日

「トビタテ!留学JAPAN」推進事業として【キャリア】と【留学】を考えるセミナーを開催しました。

11月23日(木・祝=本学通常授業日)に、株式会社リクルートキャリア様の共催にて、「先輩に聴く!留学は必要ですか?~留学とその先のキャリアを考えるセミナー」を開催しました。プログラムには、本学学生、交換留学生のほか、発表者以外の卒業生の懐かしい顔もちらほらみえ、教職員を含めて100名を超える方々が参加しました。

→ それぞれの詳しい発表内容は、PDFをご覧ください。
当日のプログラム(PDF)はこちら。
実施報告(PDF)はこちら。

司会・ファシリテーターを務めたトビタテ1期生の長谷川福子さん(右・常磐大学非常勤講師)と、トビタテ6期生の中村帆奈南さん(左・現代社会学科3年)。中村さんは今夏ニュージーランドの小学校でボランティア活動を体験。プログラムには、教職員含め100名を超える方が参加しました。


第1部:講話
【キャリア】×【留学】~将来の為に「今」をどう過ごすか考える~

第1部は、(株)リクルートキャリア・リクナビ副編集長の小澤美佳さんによる講話。学生時代からこれまでに旅行した国は45ヵ国。「キャリアとは単なる職業ではなく、人生そのもの」。行動することで自分の軸を磨く体験を学生時代に積み上げることの大切さを訴えられました。


第2部:リレートーク ~ 留学体験で何がどう変わったか?

佐藤勇佑さん

佐藤勝己さん

第2部は、現在留学中の学生によるメッセージを盛り込みながら、留学体験をもつ卒業生4名、在校生4名によるリレートーク。第2部皮切りは、カナダのランガラ大学へ留学中の佐藤勇佑さん(英米語学科3年)とLINEのビデオ通話機能を使ってライブ中継。アメリカに留学中の佐藤勝己さん(地域政策学科3年)からもメッセージが届き司会の中村さんが代読しました。

鯵坂崇史さん

大川瑞季さん

卒業生1人目は、現在常磐大学高等学校で英語の非常勤講師を務める鯵坂崇史さん。2人目は、神栖市立神栖第一中学校で英語の教鞭をとる大川瑞季さん。2名とも英米語学科3年次にカナダへの派遣留学を経験。現在、英語教育に携わる立場となり、留学体験がどう活かされているかを伝えてくれました。

飯村達紀さん

長山達見さん

卒業生3人目は、県内の不動産会社に勤務する飯村達紀さん。4人目は現在東京の外資系人材コンサルティング会社に勤める、トビタテ3期生の長山達見さん。2名とも、同時期にタイへの派遣留学を経験。飯村さんは、留学を経て、堂々と大勢の聴衆を前にプレゼンができるほど、自分を変えられたと紹介。長山さんは、トビタペルーの日本語学校でのインターン経験を経て就活に臨み、「自分の軸はぶれてばかり」と話しながらも、留学体験が次のステージへの土台を上げてくれた、と留学の醍醐味を披露してくれました。

渡辺凪沙さん

君島唯人さん

在校生1人目は、1年次に台湾研修に参加した渡辺凪沙さん(コミュニケーション学科4年、学校法人常磐大学内定)。在校生2人目は、3年次にフィリピン研修に参加した君島唯人さん(経営学科4年、(株)石塚サン・トラベル内定)。短期の海外研修を通して、渡辺さんは、「相手を理解するために自分から歩み寄ることの大切さ」を学び、君島さんは、「他者への慈愛の気持ちがほとばしる体験を得た」と、自らの気づきと成長を語りました。

大内涼香さん

結城仁美さん

在校生3人目は、大内涼香さん(英米語学科4年、ディップ(株)内定)。在校生最後は結城仁美さん(英米語学科4年、(株)JALスカイ内定)。大内さんは、3年次にタイへの派遣留学を経験。留学を通して「自分の強みは強みとして認め、弱みは弱みとして改善を図る」意識を得たと紹介。結城さんは、カナダへの派遣留学中、他国からの留学生に発音が下手だと否定された経験をバネに、英語の発音だけでなく、英語で自分の意見を明確に言い返せるほどに努力。2名ともそれぞれの留学体験を土台に、第一志望の企業に内定を得ました。


まとめ:トビタテ生からのメッセージ

ビデオメッセージを寄せてくれたのは、トビタテ2期生の木下夏穂さん(2017年英米語学科卒)。3年次、トビタテに採用され、派遣留学を活用しタイへ留学。後半は、絵本プロジェクトを立ち上げ、山岳民族の子どもたちの教育支援ボランティアに従事。今、進路を転換して看護師を目指し、看護専門学校1年生。留学を通して自分に向き合い、たどり着いた新たな夢に邁進しながら、トビタテで掴むネットワークの力を紹介しました。

ラインでメッセージを送ってくれたのは、タイに留学中のトビタテ7期生・仲村智里さん(ヒューマンサービス学科3年)。「何のためのく留学なのか、 なぜ日本で楽しく過ごす時間を代えてまで行くのか、その気持ちを紐解いて、その上で留学に挑戦したい、という気持ちがあるなら、その自分の気持ちを見過ごさないで欲しい」との言葉が、会場の学生の心に沁みました。

最後に、ファシリテーターのトビタテ1期生、長谷川福子さんから、留学で得られる経験の意義が伝えられました。「信じる力」「つながる力」「楽しむ力」「振り返る力」「飛び込む力」-留学で得たこうした力は、即就活に役立つという視点を超えて、生涯のキャリアの土台を作ってくれると力説しました。

2017年11月17日

「トビタテ!留学JAPAN」推進事業
【キャリア】と【留学】を考えるセミナー開催のお知らせ

「トビタテ!留学JAPAN」推進事業の一環として、このたび、(株)リクルートキャリア様の共催により、「先輩に聴く!留学は必要ですか?~留学とその先のキャリアを考えるセミナー~」を開催します。

プログラム前半は、リクナビ副編集長である小澤美佳さんのご講話、後半は、「トビタテ!留学JAPAN」で留学を果たした卒業生・在校生のほか、本学の交換留学制度や海外研修制度で海外体験を積んだ学生によるトークも交え、学生時代の留学体験がキャリア選択に与える影響や意識の変化について共有し、海外体験の意義を改めて見つめ直します。

本学在校生のほか、高校生や一般の方々のご参加も歓迎いたします。

みなさまのご参加をお待ちしています。

  1. 開催日時: 11月23日(木) 16:20~17:50
    ※同日18時から、本学学生による英語プレゼンテーションイベント「TOKIWA SPIRIT」を開催いたします。
  2. 場所: 常磐大学 Q棟 Qセンターホール
  3. 主催: 常磐大学・常磐短期大学
  4. 共催: (株)リクルートキャリア
  5. プログラム内容

    16:20 講話:【キャリア】×【留学】将来のために「今をどう過ごすかを考える
    (株)リクルートキャリア リクナビ副編集長 小澤美佳様ご講話

    16:55 リレートーク:留学体験で何がどう変わったか?

    【ファシリテーター】

    長谷川 福子さん (常磐大学非常勤講師)
    常磐大学人間科学部心理教育学科から、大学院人間科学研究科に進学し、2014年9月同研究科博士課程3年次に 「トビタテ」1期生としてアメリカへ11ヵ月間留学。翻訳活動、ボランティア活動、 研究活動に従事し帰国。博士号(人間科学)を取得し、 2017年3月大学院博士課程後期修了。

    中村 帆奈南さん (現代社会学科3年)
    「トビタテ」6期生として、本年度8月~9月にニュージーランドの小学校でボランティア活動。海外研修(イギリス、フィリピン)参加

    【卒業生】

    長山 達見さん ((株)シー・シー・コンサルティング勤務)
    2016年英米語学科卒、「トビタテ」3期生として、 2015年度交換留学制度も活用しタイとペルーへ7ヵ月留学

    鯵坂 崇史さん (常磐大学高等学校非常勤講師)
    2017年英米語学科卒、2015年度交換留学制度でランガラ大学(カナダ)へセメスター留学

    飯村 達紀さん ((有)カネックス勤務)
    2017年経営学科卒、2015年度交換留学制度でチェンマイ・ラジャパット大学(タイ)へセメスター留学

    大川 瑞季さん (神栖市立神栖第一中学校教諭)
    2017年英米語学科卒、2015年度交換留学制度でランガラ大学(カナダ)へセメスター留学

    【在校生】

    結城 仁美さん (英米語学科4年、(株)JALスカイ内定)
    2015年度交換留学制度でランガラ大学(カナダ)へセメスター留学

    大内 涼香さん (英米語学科4年、ディップ(株)内定)
    2016年度交換留学制度でチェンマイ・ラジャパット大学(タイ)へセメスター留学

    君島 唯人さん (経営学科4年、(株)石塚サン・トラベル内定)
    2016年度海外研修(フィリピン)参加

    渡辺 凪沙さん (コミュニケーション学科4年、学校法人常磐大学内定)
    2014年度海外研修(台湾)参加

  6. 参加お申し込み方法
    参加をご希望の方は、お名前、ご所属(学校名、学年)、連絡先メールアドレス、本学来学方法(公共交通機関、自転車、お車)を記載の上、件名を「留学セミナー参加」として、メールにて11月22日(水)までにお申し込みください。
    <メール送信先> intlco@tokiwa.ac.jp
  7. 備考

    ※お車でお越しになる場合には、駐車場をご用意いたしますので、必ずその旨を申し込み時に明記ください。

    ※当日は、「トビタテ!留学JAPAN」奨学金制度について詳細な資料を配布いたします。

<お申し込み・お問い合わせ先>
常磐大学国際交流語学学習センター事務室
TEL: 029-232-2618、FAX: 029-232-3075
E-mail: intlco@tokiwa.ac.jp
担当:坂場

2017年7月6日

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~」第7期生に、コミュニティ振興学部ヒューマンサービス学科 3年生の仲村 智里さんが『多様性人材コース』に見事採用されました!

仲村智里さん
仲村智里さん

第7期のトビタテ!全体への応募は全国から1,752人(230校)、合格者は608人(160校)でした。うち、「多様性人材コース」への今回の応募は795人(171校)、採用されたのは121人(62校)でした。

本学の学生としては、第1期の長谷川福子さん(大学院人間科学研究科博士課程3年、世界トップレベル大学等コース)、第2期の木下夏穂さん(国際学部英米語学科4年、多様性人材コース)、第3期生 長山達見さん(国際学部英米語学科2016年3月卒業、多様性人材コース)、第6期生の中村帆奈南さん(人間科学部現代社会学科3年)と沼田美由紀さん(健康栄養学科2年)に続いて6人目の採用となります。

仲村智里さんの留学計画のテーマは『誰もが自分らしい生き方を選べる社会に!~日本-福祉先進国-新興国をつなぎ、福祉制度の狭間をつなぐソーシャルワーカーを目指して~』。留学期間は、2017年8月中旬から2018年2月末まで(約7.5ヵ月)となり、当初4.5ヵ月間は本学の交換留学制度を利用してタイのチェンマイ・ラジャバット大学国際学部に在籍します。12月末に一旦帰国後すぐにデンマークのボーゲンセ市に渡り、ノーフュンス・ホイスコーレ(全寮制の成人向け私立学校)にて、デンマークの社会保障制度や福祉制度を実践的に学びながら、現地のソーシャルワーカーに聴きとり調査を実施するという留学計画となっております。

2017年3月17日

「トビタテ!留学JAPAN」第2期生木下夏穂さん(国際学部英米語学科4年)の留学体験が、「トビタテ」特設ウェブサイト『留学大図鑑』で紹介されました。

2017年3月17日

「トビタテ!留学JAPAN」第6期採用学生2名が文部科学省で開催された派遣留学生壮行会に参加しました。

「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~」の第6期「多様性人材コース」に採用された沼田美由紀さん(人間科学部健康栄養学科1年)と中村帆奈南さん(人間科学部現代社会学科2年)が、3月4日(土)、文部科学省で開催された第6期派遣留学生壮行会に参加しました。

壮行会には、全国各地から第6期生に採用された学生を初め、民間企業の関係者や学校関係者等、500名以上が集結。式典では、民間企業を代表して、清水建設株式会社の波岡滋専務執行役員より、「留学中に体験する失敗、困難、挫折こそが”人生の盾”になる」、「何もしなければ失敗もないが、激変の続くこれからの時代を生き抜くには、”井の中の蛙”であってはならない」と、トビタテ生に力強いメッセージが送られました。その後には、トビタテの先輩2名から、体験に基づく留学の意義を込めたメッセージが披瀝され、続いて各コースの代表学生による決意表明がありました。

式典に続いて行われた懇親会では、採用されたコースや行き先・目的を超えて、本学学生2名も他大学の学生や企業の関係者等と活発に交流。懇親会の熱気が、そのまま派遣学生の研修会にも続きました。

2017年2月16日

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~!」第6期生に人間科学部現代社会学科2年の中村帆奈南さんと健康栄養学科1年の沼田美由紀さんの2名が『多様性人材コース』に見事採用されました!

第6期のトビタテ!全体への応募は全国から1,336人(228校)、合格者は507人(138校)でした。うち、「多様性人材コース」への今回の応募は545人(161校)、採用されたのは119人(70校)でした。

本学の学生としては、第1期の長谷川福子さん(大学院人間科学研究科博士課程3年、世界トップレベル大学等コース)、第2期の木下夏穂さん(国際学部英米語学科4年、多様性人材コース)、第3期生 長山達見さん(国際学部英米語学科2016年3月卒業、多様性人材コース)に続いての採用となります。

中村 帆奈南さんの留学計画のテーマは『異文化を背景に持つ生徒にも夢とワクワクを!~「NZに学ぶ多文化共生教育実践ガイドTOBITATE!HONAMI版」の制作』。ニュージーランド・ウェリントン市にあるClyde Quay Schoolに留学。「Celebration of Diversity」をモットーに掲げ、太平洋諸島やアジア、ヨーロッパの様々な国籍・文化的背景をもつ子どもたちが修学する学校でボランティアとして活動をしながら、多文化共生教育の最先端を体験します。卒業後は、中学の社会科教師になり、様々なニーズを抱える外国籍生徒のサポートを、学校、保護者、地域を巻き込んで実施できるような仕組みづくりを率先して行い、多文化共生教育のリーダーとなることを目指します。留学期間は2017年8月から約1ヶ月半です。

沼田 美由紀さんの留学計画のテーマは『ツナガレ!「食」からはじまる茨城⇔ネグロスの輪~栄養教育が結ぶ食文化交流と栄養改善の推進~』。2017年8月から約1ヵ月半、フィリピンの西ネグロス州にあるバゴ市立大学に留学し、現地教育学部の学生の協力を得ながらバゴ市内の小学校の児童や保護者を対象として「栄養教育ワークショップを行う」というものです。将来は栄養教諭となり、「食」を通じて茨城とフィリピンを繋ぐ人材となることを目指します。

英会話交流活動

Tokiwa English Connections

EC:英会話交流活動(Tokiwa English Connections)について

秋セメスター期間中、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校とフレズノ校の交換留学生7~10名による英会話交流活動(EC/English Connections)を実施します。英会話に興味がある、国際交流をしたいという学生は誰でも参加できます。希望する学生は春セメスターの申込期間中に申込書を記入し、国際交流語学学習センターまで提出してください。なお、募集は定員に達し次第締め切ります。

活動内容

交換留学生1名につき日本人学生3~4名程度のグループで、英語で自由にお互いの文化などについて話し合う交流活動です。

期間・日時

10月初旬~12月中旬(約10週)(予定)
※活動日時は、申込み時に希望日時を確認し、交換留学生の時間割との調整後、決定します。

登録料

1,000円

定員

100名程度

申し込み方法

手続内容
1)申込み・E-mail登録 春セメスターに申し込み受け付けをします。
申込場所:国際交流語学学習センターカウンター(9:00~17:00)
※E-mail登録後、申込み完了となります。
2)登録および登録費支払い 活動日時確認後、券売機にて「金券1000円」を購入し、国際交流語学学習センターに持参し、支払い手続きをしてください。
3)ECオリエンテーション(9月下旬) 参加学生は指定された期日のオリエンテーションに必ず参加してください。
4)EC活動開始 本年度のECは組合せグループが前半と後半で変わる予定です。
※曜日時間選択により同じ留学生が担当となることもあります。
5)クリスマスパーティー実施 12月下旬に修了式およびお別れ会を兼ねたパーティーを実施します。交換留学生と参加学生のみなさんで企画し、開催する国際交流イベントです。(予定)
6)EC終了

【注意事項】

  • 希望時間と各コマの定員数の調整がつかない場合、EC活動の回数が希望どおりにならないことや参加できないこともあります。(登録費は一律です。)
  • 登録費支払い後の返金はできません。

EC参加者への特典

  • テスト成績優秀者には表彰及び記念品贈呈
  • クリスマスパーティー企画・実施による国際交流

国際交流イベント・国際交流企画サポーター

国際交流イベント

常磐大学は、アメリカのカリフォルニア州立大学ノースリッジ校、ならびにフレズノ校、カナダのランガラ・カレッジ、タイのチェンマイ・ラジャバット大学と交換留学協定を結んでおり、毎年秋セメスター期間に交換留学生を受け入れています。国際交流語学学習センターでは、交換留学生と本学の学生が日本文化を体験しながら交流を深めることを目的として、様々なイベントを企画しています。より多くの人たちに国際交流の機会を持っていただけるよう、異文化交流に興味がある学生であれば、大学・短大の学部学科を問わず誰でも参加できます。イベントごとに随時募集をかけますので、気軽に参加してください。

<2017年度 国際交流イベント>
日程 イベント
9/16(土) 東京ツアー
10/14(土) 日光ツアー
10/27(金) ハロウィーンパーティー
12/15(金) 交換留学生フェアウェルパーティー

国際交流企画サポーター

国際交流企画サポーター(企画サポーター)は、アメリカ、カナダ、タイから来日する交換留学生のために、交流パーティーや研修旅行などの国際交流イベントを企画・運営しています。交換留学生のために何かしたいという方、イベントを企画することが好きな方は、是非ご応募ください!

活動内容 アメリカ、カナダ、タイから来日する交換留学生のために、交流パーティーや研修旅行などの国際交流イベントを企画・運営します。
活動期間 5月下旬~翌年1月中旬(事前準備期間含む)
募集人数・謝金 8~10名程度
謝金はありません。但し、企画を担当したイベントへの参加費は免除となります。
募集期間 4月下旬~5月上旬
応募条件
  • 企画する4つのイベント全てに参加できる方
    ※イベント実施日は上記「国際交流イベント日程(予定)」で確認してください。
  • 国際センターからの連絡(メール・電話)に即時対応できる方
  • 留学生のために力になりたいという熱意と責任感のある方
  • イベントを企画することが好きで、留学生を楽しませることに喜びを感じ、自らイベントの役割を引き受けて、積極的に行動できる方
  • 事前に行われるイベントの企画準備にはあまり参加せず、イベントだけに参加する方は不可

2017年度国際交流イベント(報告)

◆交換留学生Year End Party◆

2017年12月15日(金)に交換留学生のお別れ会を兼ねたYear End Partyを実施いたしました。当日は、交換留学生14名、本学学生26名、企画サポーター9名、教職員6名、常磐大学高校生徒26名、常磐大学高校教員2名の計83名が参加し、ゲームをしたり、参加者全員が輪になってプレゼント交換をしたりとクリスマスの雰囲気を楽しみながら、留学生との別れを惜しみました。

交換留学生Year End Party
交換留学生Year End Party
交換留学生Year End Party
交換留学生Year End Party
交換留学生Year End Party
交換留学生Year End Party

◆ハロウィーンパーティー◆

2017年11月3日(金)にハロウィーンパーティーを実施いたしました。当日は、交換留学生、本学学生、国際交流企画サポーターが参加し、ゲームや仮装大会などを楽しみました。

ハロウィーンパーティー
ハロウィーンパーティー
ハロウィーンパーティー
ハロウィーンパーティー
ハロウィーンパーティー
ハロウィーンパーティー

◆日光研修旅行◆

2017年10月14日(土)には、日光研修旅行を実施しました。当日は、交換留学生 14名、本学学生16名、国際交流企画サポーター 4名、引率教職員 2名の計40名が参加しました。世界遺産である日光東照宮などを見学した後、華厳の滝、中禅寺湖も見学しました。各訪問地では、引率の村山元理教授(国際学部経営学科)より寺院や神宮また参拝作法などの説明を受け、留学生だけでなく他の参加者も日本の歴史や文化に深く触れた一日となりました。

日光研修旅行
日光研修旅行
日光研修旅行

◆東京ツアー◆

2017年9月16日(土)に実施した東京ツアーには、交換留学生14名、本学学生 12名、国際交流企画サポーター 10名、引率職員1名の計37名が参加しました。交換留学生には、事前に東京で行きたい場所についてのアンケートを実施し、その結果をもとに交換留学生と本学学生を6つのグループに分けました。当日は、10時に東京駅到着後、東京ツアーの企画を担当した企画サポーター6名が各グループのリーダーとなり、集合時間の16時までグループごとに、上野動物園、浅草、東京スカイツリー、秋葉原、渋谷、原宿などを巡りました。それぞれに充実した一日を過ごしました。

東京ツアー
東京ツアー
東京ツアー
東京ツアー
東京ツアー
東京ツアー
東京ツアー

◆カリフォルニア州立大学フレズノ校の学生による本学訪問◆

ランガラ・カレッジに続き、2017年6月10日(土)~6月13日(火)の期間、大学間連携協定を結ぶアメリカのカリフォルニア州立大学フレズノ校の学生14名及び引率教員1名が、「短期日本研修」プログラムの一環として常磐大学を訪問しました。

本学滞在中は、TSS国際センターサポーターの学生の企画による水戸市内散策(含 弘道館・偕楽園)、本学合宿所での国際交流カレーディナー、日本文化体験ワークショップ(浴衣着付け・『包む文化』風呂敷について)、「英語Ⅲ」(人間科学部コミュニケーション学科助教授 森本 俊先生ご協力)の授業におけるジョイントセッション、常磐大学高等学校における交流授業(英語・実技科目)などのプログラムに参加しました。

最終日には、Q棟センターホールにてカリフォルニア州やフレズノ市を紹介するプレゼンテーション及びLAVAZZAにて国際交流パーティーが行われ、多数の学生・教職員の参加がありました。

本学学生との市内散策ツアー

本学学生との市内散策ツアー

TSS国際センターサポーターや交換留学生予定者たちと偕楽園散策

TSS国際センターサポーターや交換留学生予定者たちと偕楽園散策

白田先生による日本文化紹介ワークショップ

白田先生による日本文化紹介ワークショップ

様々な風呂敷の使い方を体験

様々な風呂敷の使い方を体験

本学学生とのジョイントセッション:ポスタープレゼンテーション

本学学生とのジョイントセッション:ポスタープレゼンテーション

森本先生、人間科学部コミュニケーション学科1年生との記念写真

森本先生、人間科学部コミュニケーション学科1年生との記念写真

常磐大学高等学校 交流授業【音楽】

常磐大学高等学校 交流授業【音楽】

常磐大学高等学校 交流授業【美術】

常磐大学高等学校 交流授業【美術】

CSUF学生によるプレゼンテーション 

CSUF学生によるプレゼンテーション "American Movie""Tourist Sports in America""National Parks in California""Fast Food in America"

English Presentationの授業の一環として本学学生も質疑応答に積極的に参加しました

English Presentationの授業の一環として本学学生も質疑応答に積極的に参加しました

国際交流パーティーにて

国際交流パーティーにて

すっかり仲良くなりました

すっかり仲良くなりました

◆ランガラ・カレッジの学生による本学訪問◆

2017年6月3日(土)~6月9日(金)の期間、大学間連携協定を結んでいるカナダのランガラ・カレッジより、「短期日本研修」プログラムの一環として、13名の学生及び引率教員2名が常磐大学を訪問しました。

本学滞在中は、宿泊先である国際交流会館(寮)でのカレーパーティー、TSS国際センターサポーター同行による大洗・ひたちなか方面(大洗磯前神社・那珂湊お魚市場・ひたちなか海浜公園)及びつくば方面(エキスポセンター・JAXA筑波宇宙センター・手焼き煎餅体験)への遠足、また本学での日本文化体験ワークショップや茶道部によるお茶席体験、常磐大学高校での交流授業(英語及び実技科目)、茨城県警察本部の視察、常磐小学校での交流授業(人間科学部健康栄養学科准教授 小関一也先生ご協力)、さらに本学学生に奨学金を提供くださっている「ローズヴィラ水戸」への訪問・交流など、様々なプログラムを体験しました。

最終日には、日本研修の総仕上げとして本学cafe LAVAZZAにてプレゼンテーションを行い、カナダと日本の学校生活の比較やポップカルチャー、日本の建築などについて、4グループに分かれて、学生らしい視点での発表がありました。その後の国際交流パーティーを含め、学生及び教職員の多数の参加がありました。

国際交流会館でのカレーパーティー 国際寮近隣ツアーをしながら買い物をし、一緒に調理していただきました。

国際交流会館でのカレーパーティー 国際寮近隣ツアーをしながら買い物をし、一緒に調理していただきました。

晴天の大洗磯前神社 神磯の鳥居

晴天の大洗磯前神社 神磯の鳥居

那珂湊お魚市場

那珂湊お魚市場

茨城県警察本部 施設内を視察した後、武道場にて逮捕術体験

茨城県警察本部 施設内を視察した後、武道場にて逮捕術体験

常磐大学高等学校 英語の授業

常磐大学高等学校 英語の授業

常磐大学高等学校 実技の授業【書道】

常磐大学高等学校 実技の授業【書道】

本学茶道部のお茶席体験

本学茶道部のお茶席体験

日本文化体験ワークショップ 浴衣を着て集合写真

日本文化体験ワークショップ 浴衣を着て集合写真

常磐小学校での交流授業 常磐小学校のHPにも掲載されました

常磐小学校での交流授業 常磐小学校のHPにも掲載されました

日本研修を終えてのプレゼンテーション

日本研修を終えてのプレゼンテーション "School Life""Pop Culture""Kawaii""Architecture in Japan"

国際交流パーティーの集合写真 TSS国際センターサポーターが活躍し、ゲームなどを通して大変盛り上がりました

国際交流パーティーの集合写真 TSS国際センターサポーターが活躍し、ゲームなどを通して大変盛り上がりました。

別れを惜しんでハイタッチ

別れを惜しんでハイタッチ

Talk Time

英会話・中国語・韓国語

国際交流語学学習センターでは、全学の学生・教職員を対象に、ネイティブ教職員と外国語を楽しむ機会を各週1 回12:15~12:50の昼休みの時間に提供しています(出入り自由)。自由に語らい、異文化交流を通じてお互いの理解を深める活動です。学生・教職員はどなたでもご参加になれますので、どうぞお気軽に国際交流語学学習センター(Q棟1階)までいらしてください。現在中国語・韓国語も検討中です。興味 のある方は国際交流語学学習センターまでお問い合わせください!初心者の方も大歓迎です。

talktime
talktime

Tokiwa Chart Room

~海外体験に学ぶ~

常磐大学の教職員、先輩学生から海外留学や海外体験の話を聞くプログラム

今や、海外体験は決して珍しいことではありません。しかし、それらの多くは、海外観光旅行やホームステイ体験などの短期滞在ではないでしょうか。

今回企画したTokiwa Chart Roomでは、長期間の海外生活を体験したスピーカーから、旅行者では経験できない異文化体験を、生活者としての視線から語っていただきます。

海外生活の体験から、様々な文化の違いを知り、自分の生き方やライフスタイルを考えることが多々あります。Tokiwa Chart Roomは、学生の皆さんが日本を飛び出し、若いうちに、多くの海外体験をして、自らの生き方を考えてみるきっかけを掴む場として企画されました。

海外体験を、聴いて、感じて、その次に実際に一歩を踏み出すのは、皆さんです。

気軽にTokiwa Chart Roomをのぞいてみてください!皆さんのご参加、また、スピーカー希望の方、お待ちしています。

チャートルーム(Chart Room)とは艦船の海図室のことで、艦がどこにいて、目的地に向かうにはどの方角にどの速度で行ったらよいかなど、針路を決める場所です。Tokiwa Chart Roomでの海外体験の話が、学生が将来に向けた自分の航路を考えるスタートになればという意味を込めています。

TOKIWA SPIRIT

~在学生による英語プレゼンテーションイベント~

第3回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2017年11月23日に、常磐大学・常磐短期大学生による英語プレゼンテーション・イベント第3回「TOKIWA SPIRIT」が開催され、7名の学生が発表しました。発表者それぞれ海外留学を通しての自身の体験、交換留学生との交流によって学びなど、学内での活動や学外での体験を英語で披露しました。

学生や教職員を含めて60名を越える方々が参加し、最もすばらしいと思った発表1つに票を投じた結果、“Through My Interactions with the Exchange Students…”というテーマで発表をした人間科学部コミュニケーション学科1年の飯塚航さんが“プレゼンテーション・アワード”を受賞しました。

→ それぞれの詳しい発表内容は、PDFをご覧ください。
当日のプログラム(PDF)はこちら。
実施報告(PDF)はこちら。

2017年11月23日 於:Q棟センターホール

プログラム冒頭、松原副学長から、開会のご挨拶とともに発表する(7名)の発表者へエールが送られた。
MCを務めた国際学部 英米語学科2年生の 鬼沢 美賀子さん(左)と福田 怜奈さん(右)

人間科学部 コミュニケーション学科1年生の飯塚 航さん
Through My Interactions with the Exchange Students…

飯塚さんは、交換留学生との遠足、TSSサポーターの活動や留学生との日ごろの交流について発表した。留学生との積極的な交流を通して、外国の人とうまく意思疎通を行うには、いろいろな国の英語を聞き分ける力と、正確な文法を使う力が大切だと分かったという。国際交流語学学習センターのイベントに参加する常磐大学の学生が少ないことはとても残念なことだと思い、常磐大学のイメージをよくすることと、より多くの学生に国際交流イベントに参加してもらうことが本人のミッションだと語った。
【第3回TOKIWA SPIRIT Presentation Award受賞】

国際学部 英米語学科2年生の金子 夕華さん
My Study Abroad in Irvine

金子さんは、常磐大学が実施している1ヶ月間の海外研修(アメリカ)に参加した経験談を話した。元々自分は性格がシャイであるが、アメリカで出会った友だちとホストファミリーのおかげで海外での生活に早く慣れることができたと紹介。また、ホストファミリーが韓国系アメリカ人であったことから、アメリカの多文化共生をより深く理解する機会に恵まれ、さらに充実した留学となったと語った。

人間科学部 コミュニケーション学科1年生の峯島 涼介さん
Things I am doing to achieve my dreams

峯島さんは、所属するバンドサークルの活動と自分が熱中しているドラム演奏について発表した。常磐大学の学生バンドサークルは水戸市内で多くのライブを行い、今年9月に来日したカリフォルニア州立大学からの交換留学生のジョナスさんも、ギタリストとしてライブ活動に参加したという。プレゼンテーション後半では、峯島さんの憧れのドラマーと、彼が好きなデスコアという、メタルコアとデスメタルを融合した音楽のジャンルを紹介した。

人間科学部 現代社会学科3年生の中村 帆奈南さん
What I learned this summer

中村さんは「トビタテ!留学JAPAN」6期生としてニュージーランドの小学校Clyde Quay Schoolに1ヶ月間留学し、「多文化共生教育」について実践的に学んだことを語った。日本にはこれから外国にルーツをもつ子どもたちが益々増えると共に、多文化共生教育に対応できる教師がさらに必要とされることから、田舎でも多文化共生教育の推進役を担える教師になりたいという夢を披露した。

国際学部 英米語学科4年生の大内 涼香さん
How Studying in Thailand Changed Me

大内さんは、留学する前、タイでは本当に英語が学べるのか、一人で海外に行くのが怖い、など、不安を抱えながらも、実際にタイに行ったら、現地の人に暖かく歓迎され、とても充実した経験が得られたと語った。さらに人間としても成長できたと実感し、英語を母語としない学生との英語での学び合いや、異文化理解の重要性を体感できたことが留学の財産だと伝えた。

国際学部 英米語学科4年生の谷澤 由希子さん
How Canada Impacted My Life Forever

谷澤さんは、カナダに4ヶ月間の留学をした経験について発表した。現地のプログラムでは、英会話をすることと英語で発表することが多かったため、英語力が総合的に向上し、いろいろな国からの学生との交流で新しい物事に挑戦するようになったと語った。

国際学部 英米語学科4年生の結城 仁美さん
My Tokiwa University Life

結城さんはカナダの留学体験談と仕事を獲得するには留学がどのように役に立ったかを発表した。第一志望の大学の入学試験に失敗したことで自分の中にコンプレックスを感じるようになり、就職活動に生かすために留学することを決意したという。留学したことで英語力が向上し、自分の意見を言えるようになった。最終的にはかねてから目標としていたJALグランドスタッフの内定をもらうことができたと語った。

それぞれの発表の後にはオーディエンスから活発に質問

↑投票の間、ジョイス・カニンガム先生(人間科学部特任教授)から総評のコメント
↑ジョイス・カニンガム先生(人間科学部特任教授)より発表者全員に「Certificate of Participation」が授与された
↑ジョイス・カニンガム先生(人間科学部特任教授)から第3回TOKIWA SPIRIT Presentation Awardのトロフィーを受ける飯塚 航さん
↑最後に発表者と運営に携わったTSS国際センターサポーターの学生たち、会場に残った交換留学生や参加者で記念撮影

第2回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2016年11月24日、第2回常磐大学・常磐短期大学生による英語プレゼンテーション・イベント「TOKIWA SPIRIT」を開催しました。学生が学内での学びや学外での体験について英語で発信することで、コミュニケーション力や語学力を向上させることを目的としています。今年で2年目となるこの企画には、5組6名の参加者がありました。

発表のテーマと内容は、海外留学の体験やボランティア活動の経験など多岐に渡り、当日会場に集まった聴衆に最も素晴らしいと思った発表1つを投票してもらいました。プレゼンテーション・アワードを受賞したのは、「Communicating with Others」というテーマで発表した人間科学部健康栄養学科1年の荻野美月さんでした。荻野さんは、自身が英語に興味を持ったきっかけから高校生の時に経験したホームステイの話、そして現在の国際交流会館での暮らしなど、外国を知ることや外国人とのコミュニケーションをとることの楽しさへの想いを語ってくれました。

プレゼンテーション終了後は、本学教員より参加者全員に参加証が手渡され、参加意欲と努力に対し感謝の言葉が述べられました。

受賞した荻野さんにインタビューしました!

○トキワ・スピリットに参加したきっかけは?
4年間で色々な活動にチャレンジして大学時代を濃いものにしたいも思っていたので参加しました。国際センターの先生方にたくさん助けていただいたので大きな不安はありませんでしたが、1つだけ言うとしたら、パワーポイント(発表スライド)の操作が心配でした(笑

○参加するための準備ではどのようなことをしましたか?またプレゼンテーションをする際、どのようなことに気を付けていましたか?
英語で作った原稿を先生に添削していただきました。私は文章力がなくまとめるのも下手なのでせめて人を見ながら話したいと思い原稿の暗唱をしました。すごく噛んでしまったし、パワーポイントの操作がやっぱりうまくいきませんでした…。

○トキワ・スピリットを終えて、今どんなお気持ちですか?
私が行ったことのない国の体験を皆さんのプレゼンテーションで聞けてとても面白かったし実際に自分も行ってみたくなりました。発表は自分が思っていたように出来なくてそこに悔しさもあったりするのですが、準備を頑張って良かったなと思っています。

○英語に興味がある人や、学ぼうとしている人にメッセージをお願いします
英語を使って会話してみると、通じる嬉しさ・通じない悔しさのどちらも感じることで、それでまた「勉強を頑張ろう」って思います。留学生や街にいる外国の方と仲良くなれたらもっと英語が楽しく、好きになると思います!

荻野さん、ありがとうございました。
荻野さんをはじめ、トキワ・スピリットに参加されたみなさんの今後のご活躍をお祈りしています。

spirit
spirit
spirit
spirit
spirit
spirit
spirit

■日時: 11月24日(木) 6限(18時~19時半)

■会場: Q棟1F センターホール

■発表者:

  • 1.樫村 理喜(コミュニティ振興学部・地域政策学科1年)
    テーマ:Taking Steps towards the Next Stage of my Life
  • 2.飯村 達紀(国際学部・経営学科4年)
    テーマ:My Study Abroad Experience in Thailand: Poverty and Disparity in a Developing Country
  • 3.常井 里美(国際学部・英米語学科4年)
    テーマ:My Tokiwa Spirit
  • 4.仲村 智里(コミュニティ振興学部・ヒューマンサービス学科2年)
    テーマ:My Precious Sister
  • 5.荻野 美月(人間科学部・健康栄養学科1年)
    テーマ:Communicating with Others
  • 6.永井 紀帆、遠藤 瞳(常磐短期大学・キャリア教養学科1年)
    テーマ:You Learn from your Mistakes

第1回「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。

2015年11月24日(火)に、第1回TOKIWA SPIRITが開催され、9グループ15名の学生が発表しました。日頃の学校生活や、国際寮での生活の紹介、授業で取り上げたテーマを掘り下げての発表、あるいは海外研修や留学を通しての自身の体験、さらには学外での取り組みなど、トキワ生の多彩な活動・生活について英語で発表が行われました。

学生や教職員60名が会場となったLAVAZZAで個性あふれる発表に耳を傾けました。来場者による投票にて、最も素晴らしいとの評価を得た「プレゼンテーション・アワード」には、イギリス研修での体験を発表した植木真妃さんが選ばれました。

聞いているだけでも楽しかった、という声も聞かれ、次回への広がりが楽しみです。

<第1回TOKIWA SPIRIT プレゼンテーション・アワード>
植木 真妃 さん (人間科学部コミュニケーション学科3年) Discovery of England

spirit
spirit
spirit
spirit

TOKIWA English Award

常磐大学・常磐短期大学 英語表彰制度

2012年度から人間科学部で“English Award”として行われていた英検・TOEIC・TOEFL・CASECで優秀な成績を収めた学生を表彰する制度を、2017年度からはTOKIWA English Award(TEA)として全学的にスタートすることになりました。

この賞は、Diamond Award, Platinum Award, Gold Award の3賞から成っており、各種の英語力を測る試験において下記の成績をおさめた学生に表彰状が授与されます。

表彰基準
CASEC 実用英語検定試験 TOEIC TOEFL IELTS
PBL iBT
Diamond 800~ 1級 860~ 550~ 79~ 7
Platinum 650~ 準1級 730~ 500~ 61~ 6
Gold 500~ 2級 550~ 450~ 45~ 5

※『常磐大学交換留学制度』による派遣留学への応募に必要な英語力は、【アメリカ】 TOEFL-iBT 61点以上、【カナダ】 TOEIC500点/TOEFL-iBT45点以上、【タイ】 TOEIC400点/TOEFL-iBT35点以上です。

English Awardは就職活動や英語ボランティアに参加する際の自己アピールとして有効です。
また、在学中に何度でも受賞することができます。

お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
常磐大学 国際交流語学学習センター
TEL 029-232-2828
FAX 029-232-3075
E-mail intlco@tokiwa.ac.jp