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2018年4月23日 総合

「2018年度社団法人茨城県経営者協会・常磐大学産学連携講座開講式」を行いました。

「2018年度社団法人茨城県経営者協会・常磐大学産学連携講座開講式」が4月19日、H棟で開かれました。「産学連携講座」は、茨城県経営者協会ご協力のもと、茨城県を代表する企業経営者や管理者が、地域経済の実態と各社が実践している経営活動等について講義します。本年度のテーマはキャリア形成と人材教育であり、産業活動の実際と各業種の職種構成や仕事内容についての知識を教授し、将来の進路選択やキャリア形成に役立てます。

当日行われた第1回では、一般社団法人茨城県経営者協会副会長で関彰商事社長の関 正樹氏が「企業としての最大の社会貢献は雇用にある」と述べ、社員の消費行動を通じて地域の還元する必要があると話しました。当日は約160名の学生が熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

この講座は15回シリーズで情報通信業、建設業、製造業、小売業などの講義が行われます。

産学連携講座開講式