イベント

心理臨床センター主催、公開講演会を開催しました。

2015年10月20日(心理臨床センター)

心理臨床センター主催 公開講演会 開催概要

常磐大学心理臨床センターが主催する、公開講演会が10月11日に開催されました。今回講師としてお招きしたのは、文教大学教育学部教授で、臨床心理士、学校心理士スーパーバイザーの会沢信彦先生。水戸市出身の会沢先生は、茨城県出身者ならではの地域の話題を盛り込みながら聴衆の心を捉え、カウンセリングの重要性や基本的な考え方などを楽しく解説してくださいました。

講演のテーマは「より良い人生を送るためのカウンセリング」。会場に集まった全員が「心のゲートキーパー」(日常的に人の話しに耳を傾けることで、悩みや苦しみを緩和する心の門番)になってもらうことが講演のコンセプトです。

カウンセリングは、クライアントとカウンセラーの2人で行われます。そのため、会場に集まった全員が2人1組のグループに分かれることから講演はスタート。それぞれが、クライアントとカウンセラーの役割を交互に受け持ちながらロールプレイングを行う実践的な講演会となりました。

講演の最後には「自分がちょっと頑張っていること」をテーマに会場でのロールプレイングを実施。自分の心を解き放つこと、相手に受け入れてもらうことの重要性を実感する貴重な機会となりました。

日時 2015年10月11日 13:00〜15:00
会場 H棟大講義室(見和キャンパス)
対象 一般の方
講師 会沢 信彦 先生
文教大学教育学部教授、臨床心理士、学校心理士スーパーバイザー
演題 より良い人生を送るためのカウンセリング