

新時代の大学教育を予見して開学。相互に連携しながら、それぞれの専門性を追究する3学部。
社会科学の観点から現代社会の諸問題に迫ります。
コミュニケーションについての科学的知識と実践によって人間と社会の諸問題を理解・解決します。
豊かな人間性をもつ管理栄養士「食と健康の専門家」を養成します。
暮らしを豊かに楽しくする、「富の未来」を創造する人材を養成します。
新時代の“まちづくり”に政策づくりからアプローチします。
福祉社会を創造する担い手を養成します。

多彩な視点で人間に迫る3つの修士課程と、その成果をさらに高める1つの博士課程(後期)。
人間科学研究科の修士課程はもちろん、被害者学研究科・コミュニティ振興学研究科の修士課程、また、人間や社会にまつわる諸科学の他大学修士課程修了者にも適した博士課程(後期)です。
修士課程では、心理学、教育学、社会学、情報学やその周辺諸科学の英知を集め、複眼的に人間理解に努めることのできるカリキュラムを整えました。
犯罪被害はもちろん、反社会的行為や災害、事故、権力濫用による被害をも対象に、その実態や原因を究明し、被害および被害者への対応に取り組むのが被害者学です。
生活、教育、文化、環境、福祉、サービスなど、地域社会を構成するあらゆる要素を研究対象に、それらを結びつけながら自立した地域社会の形成を指導する、研究者や各部門のリーダーを養成しています。
