就活レポート

心を込めたサポートが、夢の実現へとつながっています

片岡 美咲さん

県の施設の仕事を知っていたことが役に立ちました

片岡 美咲 人間科学部 心理学科
栃木県(心理職) 内定
栃木県/茂木高等学校 出身

心理職というのは、児童相談所などで子どもと面接をしたり、発達検査などをする仕事です。大学2年のときにそれをめざそうと決めました。ゼミの先生には、心理職として働く上でのアドバイスをいただき、面接でアピールするポイントの相談にも乗っていただきました。また、キャリア支援センターの職員の方々には、募集情報を教えていただいたり、面接の練習に何度もつき合ったりしていただきました。面接試験のとき、一時保護所という県の施設でのアルバイトに面接官の方が興味を示されていたので、実際の仕事を知っていたことは利点だったのだと思います。

片岡 美咲さん
中沢 梨乃さん
中沢 梨乃さん

ものづくりに取り組める環境を利用して、中学の頃からの夢をかなえました

中沢 梨乃 人間科学部 コミュニケーション学科
株式会社あとらす二十一 内定
茨城県/日立第二高等学校 出身

中学の頃、「WEBデザイナー」に興味を持ちました。大学に入り、選択科目のウェブデザインで学び、ゼミの課外活動でWEB制作をするうちに、WEBに携わる仕事をしたいと思いました。制作職をめざすべきなのか迷いましたが、ゼミの先生に背中を押していただきました。常磐大学には「やりたい」という気持ちを発信すれば、協力してくれる人がいて、できる環境もあるので、積極的にさまざまなことに取り組んでください。

宮本 夏妃さん

自分がなぜ進学し、なにを学びたいのか、はっきりと決めて有意義に過ごしてください

宮本 夏妃 国際学部 経営学科(2017年度より 総合政策学部 経営学科)
株式会社常陽銀行 内定
茨城県/日立第二高等学校 出身

学生生活で一番印象に残ったのは、ゼミの活動として取り組んだ学生向け小論文・プレゼンテーションコンテストの「日銀グランプリ」です。金融機関における女性活躍応援融資について発表をしたところ、優秀賞をいただき、なにをやるにも強い意思と目標が大切だと学びました。志望した銀行から内定をいただけたのは、面接のときに性別に関係なく一人の人間として、「どんな人物になり、どういう生活をしたいか」を明確に伝えられたことだと思っています。

宮本 夏妃さん
山﨑 春菜さん
山﨑 春菜さん

勉強、ボランティア活動、充実した試験対策で、内定を勝ち取ることができました

山﨑 春菜 コミュニティ振興学部 地域政策学科(2017年度より総合政策学部 総合政策学科)
那珂市役所 内定
茨城県/水戸第三高等学校 出身

環境や地域のことに興味があり、それが学べる常磐大学に入学。夜梅まつりなどのボランティアを通して、地域の役に立ちたいという思いを強くしました。その後、学内の説明会において那珂市の特別選抜採用の話があり、ボランティア活動や地域貢献活動を行ってきた人を積極的に採用したいと聞いてチャレンジしました。学科の先生、ゼミの先生、キャリア支援センターの方々に、論文作成と面接を当日まで指導していただき、無事合格できました。

渡部 亜津紗さん

楽しみながら丁寧に取り組めば、どんなことでも勉強になると学びました

渡部 亜津紗 国際学部 英米語学科(2017年度より 人間科学部 コミュニケーション学科)
笠間市役所 内定
茨城県/下館第二高等学校 出身

学内の地域政策研究会に所属し、地元の街を紹介するスマホアプリ運営に参加したことがきっかけで、街の人たちをサポートする仕事に興味を持ちました。就職活動中は、その研究会の先生が試験対策につき合ってくださり、行政のことを一から指導していただきました。キャリア支援センターでは、対策講座を受講したり、いろいろな相談にも笑顔で対応していただき感謝しています。これからは英語も使いながら、国際化する街の発展に力を尽くしたいですね。

渡部 亜津紗さん
関根 彩さん
関根 彩さん

強く興味を持ったこと、打ち込んでやったことは自分のアピールポイントになると思います

関根 彩 人間科学部 現代社会学科
三鷹市役所 内定
茨城県/日立北高等学校 出身

学生時代に生涯学習活動に出合い、生涯学習を積極的に活用して市民協働のまちづくりに取り組んでいる三鷹市のことを知りました。面接では、ゼミで行った農村でのフィールドワークで磨かれたコミュニケーション能力をアピールすると、その経験は公務員の仕事でも活きると評価していただきました。

椎谷 涼さん

健康栄養学科から警察官に大学はしっかりサポートしてくれます

椎谷 涼 人間科学部 健康栄養学科
警視庁 内定
新潟県/五泉高等学校 出身

ボランティア活動で子どもたちと多く接し、子どもたちの未来を守りたいと思い警察官を志望しました。健康栄養学科の自分が警察官になれるのか不安でしたが、キャリア支援センターの職員の方に相談し、“やってみよう”と背中を押していただき、試験の添削や面接の練習などでもたくさん助けていただきました。

椎谷 涼さん
曽谷 善樹さん
曽谷 善樹さん

教育の現場に近い学修や体験をすることで教師になる自信を持つことができました

曽谷 善樹 人間科学部 教育学科
茨城県公立小学校教諭 内定
茨城県/鉾田第一高等学校 出身

教員になる夢は、小学生の頃から持っていました。大学に入り、ボランティア活動や教育実習で子どもたちと関わっていく中で、子どもの成長に携わりたい、教師になりたいという思いがさらに強くなりました。学生生活の中で、特に印象に残っているのは自然体験をしながら子どもを育てるボランティアに参加したことです。教育の現場は学校だけでなく、さまざまな場所にあることを学びました。採用試験合格までの道は心が折れそうになることもありましたが、「子どもたちのためにがんばろう」と仲間で励まし合いました。最終的には、二次試験の集団討論や個人面接で、焦らず自分らしさをアピールできたことが合格の決め手だったと思います。

佐藤 綾香さん

やる気次第で、なりたい社会人、大人になれる、学生生活でそう思うことができるようになりました

佐藤 綾香 常磐短期大学 キャリア教養学科
株式会社ケーシーエス 内定
茨城県/勝田高等学校 出身

以前からWEBデザインに興味があり、入学後は情報科目の講義を中心に受けていました。その中で、デジタル機器を動かしているのは、一からつくり出すプログラムであること、それをつくっているのはSE(システムエンジニア)やプログラマーだと知り、SEをめざして就職活動に打ち込みました。就職活動中は、学科の先生に履歴書を見ていただいたり、筆記試験対策や面接の心構えも指導していただき、無事に内定を勝ち取ることができました。不安なときやわからないことがあるときは、先生に相談することも大切ですね。

佐藤 綾香さん