就職・キャリア支援

卒業生インタビュー
活躍する卒業生 〜 33,000分の4人からのメッセージ

水戸の地で歴史を刻んできた常磐大学・常磐短期大学は、すでに33,000 人を超す卒業生を輩出しています。建学の精神である実学を重んじた教育のもと、実践的な力を身につけ巣立った卒業生たちは、社会のさまざまな分野で活躍しています。

学生時代の思い出は人生における大きな糧
今の学生にもさまざまな体験をしてほしい

飯田 昭彦さん茨城町 総務企画部 まちづくり推進課
飯田 昭彦さん
人間科学部 第1期生(1987年3月卒業)

常磐大学の第1期生として、全国で初の「コミュニケーション学科」に入学しました。大学は思いのほかアットホームな環境で、仲間や先生方に恵まれ、本当に楽しい4 年間でした。このときの経験は、現在も自分の人生における大きな糧となっています。現在、縁あって常磐大学の学生さんと一緒に茨城町の「まちづくり」に携わっていますが、彼らを当時の自分と重ねて懐かしく感じる一方で、昔の学生に比べると大人しすぎるという印象もあり、もっといろいろなことに挑戦してほしいと思っています。大学時代によき友と共に学び培う感受性は、社会に出ても必ず役に立つはずです。今しかできない貴重な体験をどんどん積み重ねていってほしいですね。

大学時代から続けてきた自分への挑戦
これから先も頑張り続ける原動力になるはず

佐々木 千明さん野村證券株式会社 水戸支店
佐々木 千明さん
国際学部 第8期生(2007年3月卒業)

大学時代は厳しいと評判のゼミに所属し、さらに教職課程、バレー部の部活と、とても忙しい4年間でした。特にゼミの活動では、企業の方々に自分たちの企画案をプレゼンするために、毎日遅くまで残って頑張ったことが一番の思い出です。先生や先輩、仲間たちに支えられ、今までにない達成感を得ることができ、このときの経験は社会に出てからもさまざまな場面で役立っています。間もなく産休に入りますが、出産後も仕事は続けるつもりです。仕事も女性としてのキャリアもできる限り積み重ねていきたい。大学時代から培ってきたチャレンジ精神を忘れずこれからも頑張ります。学生の皆さんも今しかできないことにどんどんチャレンジしていってください。

大学時代のさまざまな「縁」で今がある
今度は自分が後輩へとつなげていきます

齋藤 雄太さん茨城県立茨城学園 指導課
齋藤 雄太さん
コミュニティ振興学部 第2期生(2005年3月卒業)

現在の職場は、大学時代に嘱託学生としてアルバイトで勤務していた施設です。大学でお世話になった先生から職員募集の情報をいただき、応募しました。卒業後の社会福祉士の資格取得の際にも、大学の蔵書や施設を活用させていただきましたし、「ここぞ」と言うときはいつも常磐大学の「縁」に助けられている気がします。学生時代は学科の学びだけでなく、サークルやアルバイトなどのキャンパスライフも自由にやりたいことができ、とても充実していました。大学での経験は就職の選択にも大きく役立ったと思っています。これからはこの大学の「縁」を私が後輩へとつなげていく番。皆さんの5年先10年先のモデルになれるよう頑張ります。

ゼミで学んだコミュニケーション力を仕事で活用しています

雨谷 真由美さん株式会社水戸京成百貨店 総務部
雨谷 真由美さん
短期大学 第30期生(1997年3月卒業)

卒業後17年間、システム担当として日々の売上や利益を管理する仕事に携わってきました。今は新しい店舗システムの導入に伴い、各部署とのマッチングなどで忙しい日々ですが、努力した分評価につながるのでやりがいがあります。また、職場は女性も多く結婚・出産を経た後も長く勤められるのが魅力です。短大時代、COBOLなどのコンピュータに関する知識・技術はもちろんですが、安田尚道先生ゼミでのディスカッション授業にて、人に自分の意見を伝えるコミュニケーションのノウハウを学べたことが、今の仕事にとても役に立っています。常磐短期大学での交友関係は現在も続いており、私の大切な財産になっています。