CAMPUS LIFE NAVI

学生生活基本編

学生指導機構

本学では学生支援センター、学生支援委員、顧問教員、アドバイザー、指導教員をおき、学生指導にあたっています。

学生支援センター

学生生活をスムーズに過ごすことができるように、学生支援センターがあります。学生支援センターでは、入学時のオリエンテーション、学籍管理、履修登録、課外活動の相談、学生相談室、奨学金の業務、拾得物の保管、アルバイトの紹介、アパートの紹介などを行っています。上記に関することや、学生生活における疑問や不安がある場合には、学生支援センター総合窓口に相談してください。

学生支援委員

学生支援委員は、学生支援センターとともに、学生自治会、短期大学学友会活動およびときわ祭など、重要な学生行事に対して指導と助言を行います。

顧問教員

大学自治会、短期大学学友会には、体育会・文化連合・同好会・愛好会が所属しています。これらの団体は顧問教員の適切な指導と助言のもとに活動しています。

アドバイザー制度(大学)

学科単位で少人数の学生を1グループとし、教員が各グループのアドバイザーとなって、生活の疑問や悩み・勉強や進路等の問題についての相談窓口として役割を果たしています。アドバイザーに相談したい場合には、オフィスアワーを活用してください。オフィスアワーとは、教員が各研究室等において、学生の皆さんからの相談に応じるための時間のことです。詳しい時間帯については掲示で確認し、この機会を上手く活用してください。もちろん、この時間帯以外に教員を訪ねてはいけないということではありませんので、遠慮なくアドバイザーの教員を訪ねるようにしてください。

指導教員制度(短期大学)

短期大学においては、学科がさらに35名程度のクラスに分けられています。各クラスには指導教員が割り当てられ、指導にあたります。指導教員は、学習、アルバイト、就職、健康、交友など、学生生活上のあらゆる面においてよい相談相手となっています。できるだけ指導教員と学生の皆さんとがコミュニケーションをはかれるよう、随時その機会を作るようにしています。掲示でお知らせしますので確認してください。指定された時間以外でも、話したいこと、相談したいことがあれば積極的に研究室を訪ねてください。皆さんの問題解決に役立つことを期待しています。

教員との連絡方法

教員の研究室に電話で連絡をとる場合は、以下に設置されている電話を利用してください。

G棟1階 エントランスホール
R棟地下1階 ホール
U棟1階 ホール

学籍と学生証

学籍

学籍とは、学生としての身分を有すること意味し、本学の入学試験に合格して入学手続きを完了し、入学を許可された者が、本学学生としての学籍を取得できます。

修業年限と在学年限

修業年限とは、本学の教育課程を修了・卒業するために必要な期間を言います。これに対して在学年限とは、本学において学生として在籍できる期間のことです。

  修業年限 在学年限
大学院 博士課程(後期) 3年 6年
大学院 修士課程 2年 4年
大学 4年 8年
短期大学 2年 4年

学籍番号

学籍番号は8桁となっています。これは、履修・試験・事務手続き等、あらゆる機会に必要となる大切な番号になりますので、正確に記憶してください。なお、この番号は、在学中に限らず卒業後も変わることはありません。
(例)2017年度入学生

クラス名列番号

学籍番号のほかに、所属している学科およびクラスごとに名列番号が割り振られます。この番号も、学籍番号と同様にあらゆる機会に必要となります。また、クラス名列番号は年度ごとに変わる場合があります。クラス名列番号が変わる場合は掲示でお知らせします。

学生証

学生証は、本学の学生であることを証明する身分証明書です。常に携帯し、紛失したり汚損したりすることのないよう大切に扱ってください。

学生証は次のような時に必要です。

  • 履修登録および試験を受ける場合
  • 各種証明書の交付を受ける場合
  • 情報メディアセンターを利用する場合
  • 通学定期券および学割証で切符を購入する場合
  • 本学教職員の請求があった場合

注意事項

  • 学生証を他人に貸与または譲渡してはいけません。
  • 学生証を紛失または著しく汚損した時は、直ちに再交付を受けなければなりません。
  • 卒業、退学等によって学籍を離れる時は、学生証を返還しなければなりません。
  • 学生証は、携帯電話や他の磁気性のカードと一緒に保管すると、磁気が弱くなり、使用不可能となることがあります。その場合は、学生支援センターに申し出てください。

通学

通学時は、交通規則やマナーを守りましょう。路上での並行走行や騒音などで通行人や近隣の住民に迷惑がかからないよう注意してください。

通学定期券の購入

公共交通機関を利用して通学するための定期券(通学定期券)の購入には、学生支援センターで発行している通学証明書が必要です。定期券を購入できる区間は、現住所(通学証明書記載の住所)の最寄り駅から、大学の最寄り駅までの最短区間です。アルバイト等、他の目的のために通学証明書は発行できません。

バス回数券の販売

茨城交通バスの特別回数券(水戸駅~常磐大学・赤塚駅~常磐大学)を、本学ブックセンター(E棟1階)で販売しています。

自転車・原動機付自転車および自動二輪車での通学

通学時は、交通規則やマナーを守りましょう。路上での自転車の並行走行や騒音などで通行人や近隣の住民に迷惑がかからないよう注意してください。
通学用に自転車または原動機付自転車および自動二輪車を使用する際は、学生支援センターにて登録手続きを行い、発行されたステッカーを車体に貼ることで駐輪が許可されます。自転車は所定の駐輪場以外の場所には絶対駐輪しないでください。原動機付自転車および自動二輪車の駐輪場は、C棟東側駐輪場に限定されており、構内への乗り入れは禁止です。また、自転車等が通学に不必要となった場合は放置せず各自が責任を持って処分してください。放置自転車等は期限を決めて処分します。

※2015 年6月1日施行、道路交通法の改正で自転車による危険な違法行為により2回以上摘発された場合、安全講習の受講が義務化されました。傘さし運転やイヤホンをつけながらの運転も違反です。

※自転車・原動機付自転車および自動二輪車通学登録は毎年行ってください。登録時期は4月です。詳細は掲示しますので、確認してください。

※原動機付自転車および自動二輪車も必ず任意保険に加入してください。登録の際、任意保険証の提出が必要です。

※違法な改造が行われている原動機付自転車および自動二輪車は、学内乗り入れを認めません。

※自転車にも自転車保険がありますので、未加入の方はご検討ください。

自動車通学の許可

学生の自動車での通学は原則として認められません。やむを得ず自動車通学を希望する学生には、通学距離等の条件を考慮し学生駐車場の利用を許可しています。学生支援センターにて駐車場利用許可の申請をしてください。なお、構内への学生の車両乗り入れおよび駐車は禁止です。許可された場所以外には駐車しないでください。
近年、学生の自動車保有率も増加傾向にあり、無許可での自動車通学が目立ちます。そのため近隣住宅地内の路上への違法駐車・迷惑駐車が問題となっています。駐車違反者に対しては、相応の措置を行います。

※迷惑駐車の学生への対応
1 厳重注意
2 警告
3 懲戒

※新入生の駐車場利用許可申請は4月上旬です。駐車票交付後(5月上旬)に指定駐車場が利用できます。それまでは、公共の交通機関を利用して通学してください。

※新入生以外は、前年度に申請手続きが必要です。日程の詳細は、決定次第掲示によりお知らせしますので、必ず確認してください。

自動車による交通事故について

自動車を運転する学生は、ほとんどが初心者の状態であると思います。加害者にも、被害者にもなる可能性がありますので、十分注意してください。ハンドルを握るときには、生命の大切さを常に心に刻み、交通ルールを遵守して安全運転を心掛けてください。
毎年何件か、人身事故等の報告が入ります。不幸にもそうした事態になった場合には、大学としても、適切な処置を行わなければなりませんので、速やかに学生支援センターまで報告、相談をしてください。
なお、運転する場合は、万が一に備えて必ず任意保険に加入してください。

学生のみなさんへの連絡

掲示による連絡

連絡事項等はすべて掲示板および電子掲示板で行いますので、掲示板の位置をよく確認し、重要な連絡を見落とすことのないよう、日頃から心がけてください。掲示を見落としたことにより、不利益が生じた場合でも、大学は一切責任を負いませんので注意してください。
各掲示板についての説明は以下のとおりです。

大学掲示板  
関連学部等 設置場所 主に掲示する事項
大学共通 学生支援センター前 休講・補講・教室の変更
人間科学部 G棟前 各学部専用 授業に関する連絡事項・呼び出し、定期試験日程
総合政策学部 G棟前
国際学部 G棟前
コミュニティ振興学部 U棟1階
大学共通 G棟1階ラウンジ 各学科で取得可能な資格の連絡事項・呼び出し
大学院共通 Q棟4階 大学院専用
短期大学掲示板  
関連学部等 設置場所 主に掲示する事項
短期大学共通 E棟前 休講・補講・教室の変更、奨学金関係
キャリア教養学科1年生 N棟3階 各学科に限定される連絡事項・呼び出し
キャリア教養学科2年生 N棟1階
幼児教育保育学科 B棟1階
幼児教育保育学科 B棟2階 幼児教育保育学科の実習関係

電話による連絡について

緊急に連絡が必要な場合や、連絡の内容により、大学から電話をすることがあります。その際に表示される番号は、本学の代表番号(029-232-2511)または各部署の代表番号となります。

常磐大学・常磐短期大学学生向けポータルシステム

「学生向けポータルシステム」では、休講・補講・教室変更等、各種情報をインターネットを通じて公開しています。使い方も簡単です。パソコン(PC)、携帯電話などから見ることができますので、自宅に居ながらでも最新の情報がわかります。

【使用方法】

  1. 提供するサービス
    ・時間割・スケジュール、休講・補講情報、教室変更、学生呼出、お知らせ等
    ※本システムは学内すべての掲示物の情報を掲載しているわけではありません。
    掲示物の情報の中から重要性・緊急性の高い情報を優先的に載せていますので、登校した時には従来通り掲示板を確認するようにしてください。
  2. 情報が見られる機器
    ・学内外(自宅、下宿含む)のパソコン(インターネットに接続できるもの)
    ・携帯電話話、スマートフォン等
  3. ユーザーID、パスワードについて
    本システムを使用するためには、“ユーザーID”と“パスワード”が必要となります。
    ・“ユーザーID”は学籍番号が割り当てられています。“パスワード”は、証明書自動発行機で使用している暗証番号が仮登録されています。
    ・“パスワード”については、最初に利用するとき変更してください。変更する場合、4~12文字の半角英数字・記号を組み合わせて設定してください。パスワードの変更は、PC・スマホ版サイトで変更します。携帯版サイトでは変更できません。
    注意:“パスワード”のアルファベットは、大文字小文字を区別しています。
    変更したパスワードは必ず各自で覚えておいてください。
  4. URL
    ◇PC・スマホ版
    ◇携帯版

詳細な使用方法については、学生支援センター総合窓口、情報メディアセンター(図書館)メインカウンター(Q棟1階)、またはPC学習室のカウンター(Qs棟2階)に操作説明書がありますので、利用してください。

電話やメールによる問い合わせへの対応

学生からの電話やメールによる問い合わせには応じておりません。関係するセンター・部署等の窓口で直接確認してください。
また、家族や知人などからの呼び出しも応じられません。ただし、保護者からの緊急要件の場合のみ学生支援センターで対応しています。
以下のような時には学生支援センター(029-232-2510)まで連絡してください。

  • 提出物や手続きの締切日だが、やむを得ない理由で大学に行くことができない時
  • 事故等に遭い、大学に行くことができない時
  • やむを得ない理由で、長期欠席しなければならない時
  • 保護者が亡くなった時 等

学生としてのモラルとマナー

学生であるということ

学生は、自由な時間があり、知的活動をする環境にも恵まれています。本学に在籍しているのであれば、まず、その恩恵を十分に享受すべきです。そして、本学の学生であることに誇りを持ち、社会の一構成員としての自覚を持って行動してください。ちょっとした心の緩みと、学生としての自覚の欠如が、時として重大な事故を引き起こすことになります。
言うまでもなく、皆さんは保護者を始めとした家族の皆さん、教職員、そして友人等多くの人達に育まれ、支えられて今日があります。また、皆さんの行動は高い良識を持った学生として社会から常に注目されています。学生としてのモラルとマナーを守り、有意義な学生生活を送ってください。
※建学の精神および本学教育の趣旨に背き、学生の本分に反する行為がある学生に対して、学長は、教授会の議を経て懲戒することができる。(常磐大学学則第50条、常磐大学大学院学則第44条、常磐短期大学学則第59条)

授業態度について

授業中は、「私語を慎む」・「遅刻をしない」・「途中退室をしない」・「携帯電話、スマートフォンの電源を切る」・「帽子を脱ぐ」・「私事を行わない」などに十分注意し、授業を行っている教員や受講している他の学生の迷惑にならないよう、真剣に取り組んでください。

大学構内における禁止事項

  1. 禁煙
    20 歳未満の者はもちろんのこと、短期大学生においては、20 歳に達した者であっても一切禁煙となっています。自分の健康のためばかりでなく、他人の健康のためにも喫煙しないことが望まれます。
    構内は、一部を除き禁煙です。屋外の喫煙を認められた場所においては火災の原因にならないよう十分注意し、火の始末を完全に行ってください。また、建物内および歩きながらの喫煙はいかなる場所においても禁止です。
  2. 禁酒
    構内における飲酒行為は、年齢にかかわらず一切認められていません。厳に慎んでください。学外においても、健康のため過度の飲酒をしないことが望まれます。
  3. 撮影行為
    大学構内において、営利を目的とするような撮影行為または風紀秩序を乱す恐れのある撮影行為を禁止します。
  4. 政治活動・宗教活動
    本学関係者に対する政治活動、宗教活動および営利目的活動はいかなる理由であっても認められません。

服装

指定の服装はありませんが、学生としての品位を保つ服装を心懸けてください。

清掃美化

本学における校舎内外の美しさは、本学の誇りの一つです。空き缶・ゴミ・タバコの吸い殻等のないキャンパスであるために、学生一人一人が積極的に清掃美化に努めてください。

環境への取り組み

常磐の環境保全活動 ~エコキャンパスの構築~

学校法人常磐大学は2009 年の開学100 周年にあたり、地球環境問題への取り組みとして法人全体で「エコキャンパスの構築」の実現に取り組むことを決定しました。
地球全体の「持続可能な発展」や本学の「エコキャンパスの構築」実現のためには、一人ひとりが地球市民として「世界的視野で考え」ながら足元から「行動する」ことが大切だと思います。
本学では施設設備課を中心に法人全体で「エコキャンパスの構築」実現に向けて活動しています。現在は、夏季・冬季のクールビズ・ウォームビズに代表される「省エネ」活動が中心ですが、今日までに、茨城エコ事業所への登録、私立大学環境保全協議会への加入、エコ推進講演会の開催、学校法人常磐大学環境保全活動基準(ミニマム・スタンダード)の策定、などが実現しています。
地球環境保全の最低限の活動として以下の取り組みを設定しています。みなさんの積極的な行動を期待します。

学校法人常磐大学環境保全活動基準(ミニマム・スタンダード)に基づく地球環境保全の取り組み

  1. 節電
    ・教室などのエアコンを使用する場合は、室温が「夏季28℃以上冬季20℃以下」となるよう調節しましょう。
    ・エアコンを使用する時は、カーテンを閉めたりブラインドを水平にしたりして、空調効率が良くなるように努めましょう。
    ・夏季(5 月~ 10 月)はクールビズ、冬季(11 月~ 3 月)はウォームビズで過ごしましょう。
    ・エレベーターは2UP 3DOWN 運動(上り2 階、下り3 階までの使用なら階段を使用する)に積極的に取り組みましょう。
    ・使用しない電気機器の電源コンセントはこまめに抜きましょう。
  2. 節水
    ・水道は蛇口をこまめに閉めて節水に努めましょう。
  3. 資源循環
    ・環境にやさしいエコ製品やリサイクル可能な製品を選んで購入しましょう。
  4. 自然共生
    ・キャンパス内の植栽、緑地等を大切にしましょう。
  5. 低炭素化推進
    ・自動車で通学する場合できるだけアイドリングをしない。荷物の積み降ろしや同乗者を車内で待つ時などに注意。

現代社会では、様々な活動を行う上で、常に地球環境への配慮が求められます。学生の皆さんは、在学中から地球環境保全について常に意識し、身近なところから行動して環境マインドを身につけるようにしましょう。

履修登録から単位修得まで

履修登録をする前に

履修登録とは、授業を受け単位を修得するために、履修計画を立てた科目を登録する手続きです。
まず、本学で採用している「セメスター制」・「単位制度」について理解してから履修登録を始めましょう。

セメスター制とは

学期を、春セメスターと秋セメスターの2つに分けることをセメスター制といいます。セメスター制では、各授業科目を春セメスターまたは秋セメスターそれぞれの中で完結するように運営します。ただし、授業科目の性質等によっては、春と秋の2つのセメスターを通して運営する科目(通年科目)や、夏と冬に夏季セッション・冬季セッションと呼ばれる短期集中方式で行う科目もあります。

単位制度とは

すべての科目に一定の単位を定めており、その科目の授業を履修して試験などに合格することによって単位を認定する制度のことをいいます。卒業に必要な単位を修得し、卒業要件を満たした場合に卒業が認定されます。
科目の単位数は、『履修案内』※に記載しています。

※「履修案内」
大学で学修するには、授業(カリキュラム)の仕組みを熟知し、卒業に必要な科目を毎年履修していかなければなりません。そのために、各学部の授業科目、進級・卒業要件を知るとともに、万全な履修計画を立てることが必要です。履修登録から単位修得までの手続き内容を詳細に説明してあります。何度も繰り返し読み、理解を深めてください。

履修計画を立てよう

はじめに履修計画を立てます。履修計画とは、『履修案内』、『講義要綱(シラバス)』、『授業時間割表』、学科別ガイダンス、2年生以上は前年度までの成績通知書等を参考に1年間で受講する科目の計画を立てていくことです。
大学生が資格取得を目指す場合には、『免許及び資格取得のための履修案内』、資格ガイダンス等も参考に履修計画を立てます。

履修計画のポイント

  1. まずはじめに、入学時に配付された『履修案内』で自分の学年で履修できる必修科目・選択必修科目を確認し、優先して履修する科目を決めます。必修科目は、自分が履修するクラスが指定されている場合があります。
  2. 卒業に必要な単位を確認して、必要な単位を満たすように科目を決めます。
    (大学では、2年から3年に進級するための進級要件があります。)
  3. 『講義要綱(シラバス)』を参考に、自分の興味や目的にあった科目を選択します。
  4. 1年間の履修計画を立てます。
履修計画の注意点
配当年次 すべての科目は、履修可能な学年が指定されています。『履修案内』で確認しましょう。
学科・クラス指定 科目によって、履修可能な学科・クラスが指定されています。『授業時間割表』に従い履修してください。また、科目によっては、科目独自のクラス編成で開講する場合がありますので、掲示を確認しましょう。
重複履修の禁止 (1)同じ科目を2科目以上、履修登録することはできません。
【例1】
春セメスター 月曜1時限「歴史学(日本史)」
秋セメスター 火曜1時限「歴史学(世界史)」が開講されている場合

サブタイトルは異なっていますが、どちらも「歴史学」という科目のため、両方を同時に履修登録することができません。登録できるのは、どちらか1科目だけです。
【例2】
春セメスター 水曜1時限「情報の処理I a」
秋セメスター 木曜1時限「情報の処理I b」が開講されている場合

科目に「a」、「b」がついていますが、この科目が複数開講されていることを示しています。どちらも「情報の処理I」という科目のため、両方を同時に履修登録することができません。登録できるのは、どちらか1科目だけです。
(2)既に単位修得した科目をもう一度、履修登録することはできません。
(3)同じ曜日・時限に2科目を同時に履修登録することはできません。(一部の科目を除きます)
履修制限 履修希望者が一定数を超えた場合、履修者を制限することがあります。
履修制限は、掲示でお知らせします。
時間割変更 『授業時間割表』を配付してから授業の曜日や時限、教室などが変更される場合があります。
時間割変更は、掲示でお知らせします。
セッション科目の登録 セッション科目の登録も4月の履修登録時に行ってください。
(一部の科目を除きます)

履修登録をしよう

履修登録は、すべて自己責任です

履修計画を立てたら、履修登録を行います。履修登録を行わなかったり、登録に間違いがあると、授業の履修や単位修得ができなくなりますので慎重に行いましょう。

Web履修登録について

履修登録は、Web 履修登録システム(キャンパスプラン)から行います。
履修登録期間を厳守の上、受講する授業科目の登録を行ってください。Web 履修登録システム(キャンパスプラン)の詳しい操作方法は、別途配布の『Web 履修登録ガイド』を参照してください。

Web履修登録URL

https://cpw.tokiwa.ac.jp/gakusei/

注意
履修登録期間外に、科目の追加や削除をすることはできません!
登録していない科目に出席し、定期試験を受けても、単位を修得することはできません!

履修取消制度について

当該セメスターの履修登録を行った科目について、大学の定める申請期間に本人からの申請により、履修を取り消すことを認める制度です。
履修取消の申請をした科目については、当該セメスターの授業の出席、試験等の受験、単位の修得はできません。また、履修取消分の新たな履修登録は認められません。
申請期間は、授業日程上のセメスター授業開始後の第8週目以降に設けられます。
日程は掲示板等でお知らせします。
※制度の詳細は、『履修案内』に記載されています。

授業を欠席する時

欠席届について

履修登録した授業は、毎時限出席することが原則です。しかし、病気やその他やむを得ない理由により授業を欠席する場合は、自己責任において科目担当者に相談の上、速やかに「欠席届」を提出します。
次の1・2の理由で欠席する場合には、事前に科目担当者へ提出してください。

  1. 学外実習のため授業を欠席する場合
    【大学】資格関係窓口に備え付けられています。健康栄養学科のみA棟1階ロビーに備え付けられています。
    【短期大学】N棟ラウンジに備え付けられています。
  2. 就職試験等で授業を欠席する場合
    就職試験のほか、学内で行われる就職支援プログラムに参加するため、授業を欠席する場合は、キャリア支援センター窓口に備え付けの用紙に記入し、キャリア支援センター窓口で認印をもらった上で、科目担当教員へ提出してください。
  3. その他 やむを得ない理由で授業を欠席した場合
    下記リンクより欠席届をダウンロードし、科目担当者へ提出してください。短期大学生は、同様の書類を指導教員にも提出してください。
    欠席届(word)
    欠席届(pdf)

授業の遅れを取り戻そう

「欠席届」を提出したからといって、出席扱いになるというわけではありません。
日頃から欠席しないように心がけ、やむを得ず欠席をした場合には、欠席した授業の遅れを取り戻せるよう、科目担当者の指示に従ってください。

試験を受ける

定期試験

定期試験は、セメスター毎に原則として授業を行った全科目で行われます。
筆記またはレポートによる試験を原則としますが、通常の授業時間中の筆記試験、レポート・論文・作品等の提出、実技検査、日頃の学習状況などを考慮して定期試験に替える場合もあります。
評価基準、試験を受けるにあたっての諸注意など試験に関することは、『講義要綱(シラバス)』や『履修案内』に詳しく記載されています。

受験資格

本学の学生で、当該科目の履修登録をした者は、すべて受験資格を有します。
以下に該当する場合は受験資格を失います。

  • 科目の出席時間数が、試験を実施する前の全授業の3分の2を満たしていない場合ただし、実験、実習、実技については、5分の4を満たしていない場合

    ※栄養士免許取得および管理栄養士国家試験受験資格のための科目については、『免許及び資格取得のための履修案内』に記載されている健康栄養学科履修規程に定めた要件を満たしていないとき

    ※保育士資格のための科目については、『履修案内』に記載されている履修規程に定めた要件を満たしていないとき

  • 授業料、その他学則で定められた費用を未納の場合。
  • 試験のときに学生証を携帯していない場合。
  • 教授会で受験資格を取り消された場合。

定期試験時間割

定期試験の時間割・日程は、試験期間が始まるおおよそ10日前に掲示で発表します。
試験の時間割および教室は、通常の時間割および教室と異なる場合がありますので、必ず自分で確認をしましょう。

試験当日に学生証を忘れてしまったら

定期試験当日に学生証を忘れた場合は、 学生支援センターで『仮身分証明書』を発行します。
『仮身分証明書』は当日限り有効で、試験を受ける以外の目的で使用することはできません。当日の試験終了後、自己責任で破棄してください。

レポートの提出方法

定期試験や通常の授業のときに、レポートの提出を求められる場合があります。
レポートの提出は、科目担当者の指示によって直接科目担当者に提出する場合と学生支援センターにあるレポートボックスに提出する場合があります。また、提出期限を過ぎた場合、受け付けることができませんので、提出方法を間違えないように注意し、提出期限を守りましょう。
なお、科目担当者に直接提出するように指示があった場合、学生支援センターでは受け付けられません。

学生支援センターのレポートボックスへ提出する場合

追試験・再試験について

追試験・再試験は名前が似ていますが、それぞれ以下のように受験できる条件が異なる試験です。
また、大学と短期大学でも違いがありますので注意してください。どちらも、申込み手続きが必要です。(申し込まなければ条件を満たしていても受験することができません。)

追試験とは?

追試験は、病気、その他のやむを得ない事情によって「定期試験」を欠席した時に受験できるものです。
受付期間内に、学生支援センター窓口で手続きを行ってください。受験資格や書類に添付する証明書等については、履修案内を確認したり、学生支援センター窓口に問い合わせてください。

  • 追試験申し込みの注意点
    申込用紙には、保護者の署名・捺印が必要です。また、添付する証明書の中には発行に時間がかかるものがありますので、できるだけ余裕をもって用紙を受け取り、手続きを行ってください。

再試験とは?

再試験は、評定D(不合格)となった科目の再テストを意味します。大学、短期大学で実施方法等が異なりますので、詳しくは履修案内を確認したり、学生支援センター窓口に問い合わせてください。

◇大学の再試験(人間科学部健康栄養学科を除く。健康栄養学科の学生は「人間科学部健康栄養学科の再試験」を参照してください。)
大学の再試験は、卒業年次の秋セメスターにのみ実施します。受付日は、秋セメスター定期試験成績発表時です。受験できる条件、科目数が限られています。

◇人間科学部健康栄養学科の再試験
人間科学部健康栄養学科は、セメスター毎に実施します。受付日は、各セメスター定期試験成績発表時です。再試験対象科目の評価がD となった場合に受験することができます。どの科目が再試験対象であるかは「履修案内」で確認してください。

◇短期大学の再試験
短期大学の再試験は、セメスター毎に実施します。受付日は、各セメスター定期試験成績発表時です。再試験対象科目の評定がDとなった場合に受験することができます。どの科目が再試験対象であるかは「履修案内」で確認してください。

  • 再試験申し込みの注意点
    受付日が限定されています。成績を確認したら、すぐに申し込んでください。

成績の通知

成績は、今までに履修したすべての科目の評価を記載した「成績通知書」をセメスター終了ごとに保護者住所(宛名は本人ならびに保護者連名)に郵送します。
「成績通知書」を郵送前に個別配付を行う学科学年があります。(下表参照)

【各セメスター終了時の成績個別配付の有無】  
  春セメスター 秋セメスター
大学1年 健康栄養学科を除く
2年
3年
4年
健康栄養学科 全学年
短期大学 全学年

「○」の場合・・・各セメスター終了時に「履修科目成績状況一覧表」の個別配付を行い、成績を発表します。
「*」の場合・・・個別配付はありません。郵送する「成績通知書」で確認をします。

成績評価に関する注意事項

成績評価に疑問がある場合は、学生支援センターに「成績評価確認申請書」(所定用紙)にて申し出てください。用紙は、問い合わせの期間のみ学生支援センター窓口にて配付します。
問い合わせ期間を過ぎると、一切受け付けられません。
成績評価については、学生の個人情報の保護および誤解を招く恐れがあるため、電話・メール・FAX 等による問い合わせは一切受け付けられません。

この手続きはどこで?

学生支援センター・教職センター・キャリア支援センター案内

学生支援センター・教職センター・キャリア支援センター窓口取り扱い時間

月~金曜日(授業日程表で「通常授業」となっている土曜、祝日も含む)8:30~18:00
ただし教職センターのみ 8:30~17:30
※補講日となっている土曜日および長期休業期間中の窓口取扱時間は、短縮いたしますのでその都度掲示でお知らせします。

取扱窓口 主な取扱内容
学生支援センター
(S棟地下1階)
  • 履修、授業に関する問い合わせ
  • 住所や電話番号などの変更手続き
  • 各種届出受付、問い合わせ
  • 学生証の再発行、仮身分証明書の発行
  • 通学証明書の申請
  • 教室等の借用に関する届け出、問い合わせ
  • 遺失物・拾得物に関する問い合わせ
  • アルバイトの紹介
  • アパートの紹介
  • 証明書封入封筒の厳封
  • レポートの受付
  • ※その他、どこに行けばよいかわからない時の相談
  • 奨学金に関する相談・問い合わせ
  • 課外活動に関する相談・問い合わせ
  • 学生表彰制度に関する問い合わせ
  • 特待生制度に関する問い合わせ
  • 学生生活におけるトラブルについての相談
  • 障がい学生からの相談
  • 各学科で取得可能な免許・資格に関すること、およびそれにともなう
  • 学外実習に関すること(ただし、教職課程に関することは除く)
教職センター
(S棟地下1階)
  • 教職課程に関すること
  • 教育実習に関すること
キャリア支援センター
(T棟地下1階)
  • キャリア支援センタースタッフによる就職支援
  • キャリアカウンセラーによる就職相談
  • インターンシップに関する相談
  • 求人紹介

各種手続きはここへ

学生生活を送るためには、いろいろな手続きを行わなければなりません。下の表を参考に、期限内に手続きをしましょう。困った時には学生支援センターに問い合わせてください。

  事項 手続き書類 取扱窓口と提出期限等
授業に関すること 授業を欠席する・した 就職活動による欠席届 キャリア支援センター窓口に備え付けの用紙に記入し、科目担当者へできるだけ事前に提出
学外実習による欠席届 学生支援センター窓口に備え付けの用紙に記入し、科目担当者へできるだけ事前に提出
上記以外の理由による欠席届 各自で作成し、科目担当者へ速やかに提出
試験に関すること 学生証を忘れた 仮身分証明書 学生支援センター窓口へ申請
定期試験を欠席した 追試験願 受付期間内に学生支援センター窓口へ提出
再試験を申し込む 再試験願 受付期間内に学生支援センター窓口へ提出
証明書 証明書を発行する
  • 在学証明書
  • 成績・単位修得証明書
  • 健康診断証明書
  • 学割証
証明書発行機にて即時発行
上記以外の証明書 学生支援センター窓口
学生証を紛失した 学生証再交付願 総合窓口へ申請 3日後交付
学籍異動 休学する 休学願等 学生支援センター窓口
復学する 復学願等
退学する 退学願等
転籍する(大学のみ) 転籍願等
変更 住所、電話番号、携帯電話番号等の変更
保証人の変更
姓名の変更
学生登録情報変更届 学生支援センター窓口に備え付けの用紙に記入し、速やかに提出
厚生 奨学金について相談したい   学生支援センター窓口
アルバイトをしたい   学生支援センター窓口
アパートを探している   学生支援センター窓口
通学 通学定期券が必要 通学証明書申込用紙 学生支援センター窓口
自転車・バイクで通学する 自転車・バイク登録書 学生支援センター窓口
学生駐車場を利用したい 学生駐車票交付願 学生支援センター窓口
授業以外の活動 課外活動をする 課外活動届 学生支援センター窓口へ7日前までに提出
海外旅行をする、個人で語学研修に行く 海外旅行計画書 学生支援センター窓口へ出発日前日までに提出
教室等を使用したい 授業外校舎等使用願 学生支援センター窓口へ7日前までに提出
備品を借用したい 物件借用願 学生支援センター窓口へ7日前までに提出
合宿所を使用したい 合宿施設使用許可願 学生支援センター窓口へ7日前までに提出
構内にポスターを掲示したい   学生支援センター窓口にて許可印が必要
サークル登録に関すること 団体結成届など サークル代表者が、サークル登録期間中に自治会に提出
その他 通学中・正課中にケガをした 学生教育研究災害傷害保険(学研災) 保健室
授業や教室等への特別な配慮や移動補助を相談したい   保健室で受付し、学生相談室で対応

証明書の発行について

証明書一覧

証明書には、証明書発行機で即日発行できるものと、証明書発行機で発行した申請書を総合窓口へ提出するなど、発行に数日かかるものとがあります。よく確認の上、手続きを行ってください。

証明書 発行窓口 種類 証明手数料 発行日 対象者
大学 短期大学
在学証明書 証明書発行機 証明書 300円 即日
卒業見込証明書【※1】 証明書発行機 証明書 300円 即日 -
修了見込証明書 証明書発行機 申請書 300円 翌日 - -
成績・単位修得証明書【※2】 証明書発行機 証明書 300円 即日
成績・単位修得証明書(英文) 証明書発行機 申請書 900円 14日後
健康診断証明書 証明書発行機 証明書 300円 即日
免許状修得見込証明書【※1】
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 幼稚園教諭二種免許状
  • 小学校教諭一種免許状
  • 中学校教諭一種免許状
  • 高等学校教諭一種免許状
  • 栄養教諭一種免許状
証明書発行機 証明書 300円 即日 -
資格取得見込証明書【※1】
  • 指定保育士養成施設卒業見込(保育士)
  • 学芸員
  • 社会教育主事(任用資格)
  • 社会福祉士国家試験(受験資格)
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 児童指導員(任用資格)
  • 管理栄養士国家試験(受験資格)
  • 食品衛生管理者
  • 食品衛生監視員
証明書発行機 証明書 300円 即日 -
司書 証明書発行機 申請書 300円 翌日 -
学割証 証明書発行機 学割 無料 即日
通学証明書 学生支援センター総合窓口 無料 「通学証明書を発行する」
参照
その他証明書 学生支援センター総合窓口にお問い合わせください。
  •  【※1】卒業年次の春セメスター履修登録確定後から発行可能となります。(例年5月上旬)
  •  【※2】評価の更新は、春セメスターは9月上旬、秋セメスターは3月下旬に行います。

証明書発行機を利用する

証明書発行機を利用するには、学生証と入学時に各自で指定している4桁の暗証番号が必要になります。暗証番号を忘れた場合は、学生支援センター窓口へ問い合わせてください。また、定期健康診断(3項目)をすべて受診しないと証明書発行機を利用できませんので注意してください。
証明書発行機は、保守点検等により利用できない日もあります。大学事務局の夏季休業、冬季休業期間も使用できません。証明書発行機の停止については、掲示でお知らせします。

  • 設置場所:学生支援センター
  • 利用時間:月~金曜日(通常授業日となっている土曜、祝日も含む)8:30~18:00

※補講日となっている土曜日及び長期休業期間中の窓口取扱時間は、短縮いたしますのでその都度掲示でお知らせします。

【発行手順】

通学証明書を発行する

通学証明書は、公共交通機関を利用して通学するための定期券(通学定期券)の購入の際に必要となる証明書です。
通学証明書申込用紙は、学生支援センター窓口に備えつけてあります。

【発行手順】

定期券は、通学証明書と学生証を定期券販売窓口に持参し、購入してください。

【記入見本】

  1. 太線の中(上下2カ所)を漏れなくボールペンで記入します。
  2. 複数の交通機関を利用する場合は交通機関ごとに、また、同じ交通機関でも複数の会社を利用する場合は会社ごとに通学証明書が必要です。
  •  [例1]JRとバスを利用する場合は、2枚必要
  •  [例2]茨城交通バスと関東鉄道バスを利用する場合は、2枚必要

実習用通学証明書

単位を修得するために長期間学外で実習する場合、現住所の最寄り駅から実習施設の最寄り駅までの区間に限り実習用通学定期が購入できます。大学から交通機関へ申請し、許可されるまでに1ヶ月程度かかりますので、希望者は、実習開始1ヶ月前までに学生支援センター窓口で手続きを行ってください。また、実習期間が短期間の場合、回数券等の割引券の方が安価な場合がありますので、事前に関係交通機関に問い合わせてください。

その他の証明書について

提出先で様式が指定されている証明書やその他の証明書を発行する場合、学生支援センター窓口に問い合わせてください。

証明書発行に関する注意事項

  • 証明書は、毎年4月に行っている身体測定・内科検診・結核検診の3種を受診しないと発行されません。
  • 証明書は、発行日より3ヶ月を経過しても受け取りに来ない場合、処分します。
  • 卒業年次の卒業証明書は、2月中旬より申請書による申し込みを受け付け、交付は卒業式終了後となります。なお、卒業後、証明書発行機は利用できません。

学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)

学割証は、JR線を片道101㎞以上乗車するときに使用でき、普通乗車券が2割引になります。原則として以下の目的をもって使用する場合に限り発行します。

  • 帰省
  • 正課教育
  • 課外活動
  • 就職・受験
  • 見学
  • 傷病治療
  • 保護者旅行随伴

学割証は、証明書発行機で発行しています。なお、有効期間は発行日より3ヶ月間です。また、1枚の学割証で「片道」以外に「往復」・「連続」・「周遊」の乗車券も購入できます。

注意!

  • 学割証の発行は、必ず本人が行ってください。
  • 使用の際は、有効期限を確認してください。
  • 学割証や学割証で購入した「乗車券」を他人に譲渡するなど、不正に使用した場合、追徴金を課せられ、全学生に対して学割証の発行が停止されることになりますので、使用に際しては十分に注意してください。
  • 卒業後、学割証は使用できません。

学生団体割引

授業・課外活動等の目的で同じ発着駅経路でJR 等の交通機関を利用するとき、学生団体旅行割引証が使えます。ただし、必ず教職員の同行が必要です。JR の場合、団体の最少必要人数は8 名です。手続方法はJR 各駅、旅行代理店等の指定業者から、所定の申込用紙の交付を受け、学生支援センター窓口で承認を受けてください。

各種手続き

学生証の再交付について

学生証を紛失したり、盗難に遭った場合は、悪用される恐れがありますので、最寄りの交番や警察署に必ず届け出てください。
再交付の手続きは、学生支援センター窓口で行います。再交付料は、1,000円です。ただし、学生証の有効期限が切れた場合や自然な磨耗により学生証の機能が低下する場合など、大学が再発行が必要と認めた場合は、無料とします。学生証の再交付は3日後となります。

【学生証(身分証明書)再交付願】

  1. 必要事項を漏れなくボールペンで記入し、捺印します。
  2. 顔写真を貼り付けます。顔写真の裏には学籍番号・氏名を記入しましょう。
  3. 再交付料1,000円分の金券を自動券売機で購入し貼り付けます。
  4. 学生証再交付の申し込みの際に、以下の本人確認書類のいずれかを提示してください。
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 在留カードなど

住所・氏名・保証人の変更について

住所、氏名、保証人などを変更する場合は、「学生登録情報変更届」を提出してください。

変更箇所 添付書類
住所・電話番号・携帯電話番号 なし
学生氏名・本籍地・保証人 戸籍抄本または住民票(マイナンバー(個人番号)の記載無しのもの)

※メールアドレスの変更は、学生向けポータルシステムから行って下さい。
◇PC・スマホ版
https://stp.tokiwa-inet.jp/CVPS/

◇携帯版
https://stp.tokiwa-inet.jp/CVMS/

保護者(保証人)にご不幸があった場合は、必ず学生支援センター(029–232–2510)に連絡をしてください。保証人の変更手続きや、学費・奨学金の相談などを行っています。

学籍異動(休学・復学・退学)

休学

病気または止むを得ない事由によって、3ヶ月以上就学困難な時は、休学を願い出ることができます。休学期間中は、卒業および進級に必要な修業年限に含まれません。原則として、休学期間終了後は、休学前と同一学年に復学することになります。

休学願の提出

休学を希望する場合は、指導教員と相談し、休学願に保証人連署の上、理由書(できるだけ詳しく記入する)、意見書または経過報告書(指導教員が記入する)を添えて学生支援センターに提出してください。休学の理由が病気の場合は、主治医の診断書が必要です。

休学期間

願い出ることができる休学期間は、セメスター毎または1年間です。ただし、特別な事由がある場合は、願い出により更に1年以内に限り、休学期間を延長することができます。

提出期限

休学願は、休学しようとするセメスター開始日の1ヶ月前までに提出してください。添付書類等の関係で提出が遅れる場合は、学生支援センターへ連絡してください。

授業料等について

休学期間中は、休学しようとするセメスターの費用が一部免除されます。大学・短期大学の場合は、授業料の半額および実験実習費、施設拡充費が免除となり、大学院の場合は履修費が免除となります。

注意事項

休学期間中は、履修登録科目の受講および定期試験を受験することはできません。

休学の手続きをせず長期にわたり授業を欠席した場合、その期間は在学期間および在籍年限に含まれ、授業料等の全額を納入しなければなりません。

復学

休学の理由が解消し復学しようとする時は、以下の期間までに復学願を提出してください。
休学の理由が病気の場合、復学が可能であることを記載した主治医の診断書が必要です。

  • 春セメスター末に休学期間が終了する者 当該年度の8月1日から8 月末日まで
  • 冬セメスター末に休学期間が終了する者 当該年度の2月1日から2月末日まで

願い出による退学

やむを得ない事由によって、退学を希望する場合は、退学願等を提出してください。退学を願い出る場合は、当該セメスターの授業料等を完納しなければなりません。

退学願の提出

退学を希望する場合は、指導教員と相談し、退学願に保証人連署の上、理由書(できるだけ詳しく記入する)、意見書(指導教員が記入する)を添えて学生支援センターに提出してください。退学の理由が病気の場合は、主治医の診断書が必要です。

提出期限

退学願の提出期限は、原則として、以下の期間です。
詳しくは、学生支援センターへ問い合わせてください。

  • 当該年度の春セメスターに退学を願い出る場合 当該年度の9月末日まで
  • 当該年度の秋セメスターに退学を願い出る場合 当該年度の3月末日まで

授業料等について

退学日が年度途中であっても、納入された授業料等は返還できません。

注意事項

  • 退学年月日までに修得した単位は認定されます。
  • 退学願の提出時には、学生証を返還してください。
  • 退学後、希望すれば再入学が認められることがあります。

転籍(転部・転科)(大学)

転籍とは、大学に在籍する学生が、選考の上、志望する他の学部・学科に異動できる制度です。転籍先の教授会審議の上、学長が決定します。
転籍は、原則として第2学年への転部・転科のみを認めています。転部・転科の受入れ人数は、受入れ学科の各定員の範囲内です。従って、希望者があっても、定員の関係で転部・転科が行われない年度もあります。転籍の実施方法や日程は、1月上旬頃に掲示します。

再入学

再入学とは、退学した者が希望すれば、欠員がある場合に限り、選考の上、退学時の所属に再度入学できる制度です。再入学時の学年および退学までに修得した単位の認定は、教授会審議の上、学長が決定します。なお、再入学には、選考料、再入学金等が必要です。詳しくは、学生支援センターに問い合わせてください。

除籍

除籍とは、本人の意志にかかわらず学籍を失うことです。次のいずれかに該当する者は、教授会審議の上、除籍されます。

  • 在学年限を超えた者で、退学を願い出ない者
  • 休学期間終了後、復学、休学の継続、退学のいずれも願い出ない者
  • 死亡または行方不明の者
  • 再三の督促にもかかわらず、授業料を6ヶ月以上滞納した者

復籍

復籍とは、授業料未納により除籍された者が、除籍時の所属に再度在籍できる制度です。復籍時の学年および除籍までに修得した単位の認定は、教授会審議の上、学長が決定します。なお、復籍には、選考料、復籍料、除籍となったセメスターの授業料および復籍する年次に相当する授業料等が必要です。詳しくは、学生支援センターに問い合わせてください。

休学・復学・退学の手続きの流れ

課外活動届と施設設備の利用方法

課外活動届

学生の皆さんが、サークル活動等で以下のような活動をする場合は、7日前までに「課外活動届」を学生支援センター窓口に必ず提出してください。届出を怠った場合は、活動中に事故(傷害・災害)に遭っても学生教育研究災害傷害保険の対象となりませんので、注意してください。(インターンシップに参加する場合も同様の手続きが必要です。キャリア支援センターが担当窓口となります。)

活動内容 添付書類等
団体旅行・宿泊合宿 移動に自動車を使用する場合は、運転者の学生証・運転免許証・任意保険のコピー、同乗者のリストを添付してください。
講演活動・発表会・展示会・集会 学外から講師を招へいしようとする時は別途許可が必要です。学内施設・物品を使用する場合は、「授業外校舎等使用願」「物件借用願」も提出してください。
懇親会 新入生歓迎会・卒業パーティ等
奉仕活動  
署名活動・募集活動 募金その他金銭収受をともなう場合は、後日収支決算を提出してください。
印刷物の発行・配布 印刷物を添付してください。配布する場合、学生支援センターの承認印が必要です。
  • ※共同活動する学外団体がある場合は、「関係学外団体届」を提出してください。

【課外活動届】

施設・備品の使用

授業外で教室・備品等を使用したい場合は、7日前までに「授業外校舎等使用願」または「物件借用願」を学生支援センター窓口に提出してください。

【授業外校舎等使用願】

授業外校舎等使用願(PDF 67KB)
授業外校舎等使用願(excel 25KB)

【物件借用願】

物件借用願(PDF 66KB)
物件借用願(excel 25KB)

奨学金制度

諸澤幸雄奨学金制度【給付型】

心身・学術ともに優れ、経済的に学業の継続が困難となった者、または家計状況が急変し、経済的に学業の継続が困難となった者に対し、奨学金を給付し公平な修学機会を与え、もって有為な人材の育成に資することを目的とした制度です。

種類 諸澤幸雄奨学金I種 諸澤幸雄奨学金II種
対象 心身・学術がともに優れ、経済的に学業の継続が困難と認められる学生(全学年) 家計支持者の失職、破産、事故、病気もしくは死亡等または火災、風水害等のため家計状況が急変し、経済的に学業の継続が困難と認められる学生(全学年)
定数 10名(大学院、大学、短期大学の合計) 5名(大学院、大学、短期大学の合計)
奨学金額 半年間授業料(在籍料)の半額
【大学院】
180,000円
【大学】
175,000円
【短期大学】
165,000円
半年間授業料(在籍料)の全額
【大学院】
360,000円
【大学】
350,000円
【短期大学】
330,000円
奨学金の種類 給付型(授業料減免) 給付型(授業料減免)
給付期間 1年 半年
募集方法 学内公募 学内公募
選考方法 書類審査および面接 書類審査および面接
  • ※詳細は学生支援センターにお問い合わせください。

ローズヴィラ水戸奨学金制度【給付型】

社会福祉士として業務に従事することを目指し、健康で学業成績、人物ともに優秀である学生に対する奨学金制度です。

種類 奨学金A 奨学金B 奨学金C
対象 a.常磐大学コミュニティ振興学部ヒューマンサービス学科および人間科学部現代社会学科在籍の3年生および4年生
b.社会福祉士国家試験受験資格課程を履修する学生
大学、短期大学を問わず、福祉への志があり、家庭の事情により学業の継続が困難な学生 大学、短期大学を問わず、福祉への志があり、茨城県の指定を受けている法人・団体が実施する「介護職員初任者研修」を当該年度に受講し修了した学生
定数 4名 2名 18名
奨学金の種類 給付型 給付型 給付型
奨学金額 400,000円 350,000円 50,000円
給付期間 1年 1年 1回限り
募集方法 学内公募 学内公募 学内公募
選考方法 書類審査および面接 書類審査 受講計画書等をもとに選考

緊急支援授業料等減免制度

緊急支援授業料等減免制度は、家計支持者(父母またはこれに代わって家計を支えている者)が災害救助法または天災融資法等の適用を受ける地震、噴火、風水害等の被害により家計が急変し、経済的に学業の継続が困難となった者に対して、授業料、入学金等を減免し就学を支援する制度です。
該当する方でこの措置を希望する方は、学生支援センターまで相談してください。

対象者 災害救助法または天災融資法等の適用を受ける地震、噴火、風水害等の被害により家計が急変し、経済的に学業の継続が困難となった学生で、以下の要件のいずれかに該当する方。
  •  (1)罹災により家計支持者が死亡、行方不明または重度な障害を負っている
  •  (2)家計支持者の居住する家屋の全壊、大規模半壊、流失または半壊
  •  (3)家計支持者が政府による避難指示等により長期間避難生活を余儀なくされている
  •  (4)家計支持者が罹災による療養生活を余儀なくされている
  •  (5)罹災に伴い家計支持者が失業するなど、著しい家計急変がある
減免措置 罹災または被災の状況に応じて、下記に記載されている納付金のいずれかもしくはその組み合わせを減免する。
◇『入学金(新入生のみ)』、『授業料』、『実験実習費等その他の諸経費』の全額または一部
申請受付 随時
※ただし、申請事由が発生した月から12ヶ月を超えないもの
提出書類
  •  (1)緊急支援授業料等減免申請書(本学所定様式)
  •  (2)被害を証明する書類(罹災証明書、被災証明書等)
  •  (3)家計支持者の所得に関する証明書類(失業証明書、源泉徴収票、所得証明書等)
その他、上記以外にも審査に必要な書類の提出を求められる事があります。

日本学生支援機構(JASSO)奨学金【貸与型】

人物・学業ともに優れ、かつ健康であって、経済的理由により就学が困難な者に対して選考の上、貸与されます。奨学金の申し込みについては、4月上旬オリエンテーション・ガイダンス期間中に説明会を行います。

奨学金の種類

奨学金の種類 利息の有無 通学区分 貸与月額(円)
第一種奨学金
(緊急採用)
無利息 自宅 大学 30,000・54,000から選択
短期大学 30,000・53,000から選択
自宅外 大学 30,000・64,000から選択
短期大学 30,000・60,000から選択
通学区分なし 修士 50,000・88,000から選択
博士 80,000・122,000から選択
第二種奨学金
(応急採用)
有利子 通学区分なし 大学 30,000・50,000・80,000・100,000・120,000から選択
短期大学
修士 50,000・80,000・100,000・130,000・150,000から選択
博士

奨学金の種類

奨学金の種類 利息の有無 通学区分 貸与月額(円)
給付型 なし なし 40,000

対象は、自宅外生で非課税世帯のもの

入学時特別増額貸与

第一種奨学金、第二種奨学金の申込者で一定の条件を満たす者のみ奨学金初回振込みの際に選択した金額《10万円・20万円・30万円・40万円・50万円》を上乗せされる「入学時特別増額貸与奨学金」を申し込むことができます。(利息付)

採用方法

奨学生の採用方法には、「在学採用」と「緊急採用・応急採用」があります。

【在学採用】
大学および短期大学の奨学金を希望する人は、毎年4月上旬に行われる奨学金説明会に出席してください。予約採用(出身高校等在籍時の申込)で不採用になった方も、再度申し込むことができます。大学院生は、学生支援センターで個別に説明を行います。

【緊急採用・応急採用】
家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別または離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は、学生支援センターに相談してください。随時申し込みを受け付けます。

成績基準

【大学・短期大学】
学年 第一種 第二種
1年 3.5以上(高校評定平均値) 3.0以上(高校評定平均値)
2年以上 上位1/3以内(大学・短期大学)〔所属する学科〕 平均水準以上(大学・短期大学)
  • ※大学院生は別途基準があります。

家計基準

大学および短期大学は本人の父母またはこれに代わって家計を支えている人(主たる家計支持者)、大学院は本人および配偶者の収入金額から所得金額を算出し、規定の控除額を差し引いた額が、日本学生支援機構が定める収入基準以下であれば申し込むことができます。
詳細は、日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)を確認してください。

貸与期間

採用になった学年から卒業までの最短修業期間です。

奨学金の返還

貸与終了後から6ヶ月経過後、月賦あるいは月賦と半年賦との併用にて返還していきます。

茨城県奨学資金【貸与型】

大学および短期大学に在籍する学生で、茨城県内に居住する人の子弟であり、学習成績が優良で、経済的理由により修学が困難な人に選考の上、貸与されます。日本学生支援機構の奨学金と併願はできますが、併給はできません。

奨学金の種類

利息の有無 通学区分 貸与月額(円)
無利息 自宅 36,000
自宅外 40,000

採用方法

奨学金を希望する人は、毎年4月上旬に行われる奨学金説明会に出席してください。

成績基準

高校在籍時2年、3年の評定平均値3.0以上の成績が必要です。

貸与期間

採用になった学年から卒業までの最短修業期間です。

奨学金の返還

貸与終了から6ヶ月経過後、10年以内に年賦または半年賦にて返還していきます。

その他地方公共団体等の奨学金について

奨学事業を行っている地方公共団体等がありますので、各自で都道府県市区町村教育委員会等に照会し、直接応募してください。

快適な学生生活

健康管理

保健室

快適な学生生活を送るためには、心身共に健康であることが大切です。その健康を維持できるように保健室があります。

場所 E棟1階
開室時間 月~金曜日 8:30~17:30
電話番号 029-232-2640

応急処置や健康相談

病気やケガの応急処置

学内でのケガ、体調が悪くなった、持病の発作が起きた時などに応急処置をします。

健康相談・栄養相談

自分の身体のこと、疑問や悩みについて、医師、看護師、管理栄養士などが相談に応じます。

学生生活をどのように送っていますか?1人暮らしで自炊や外食をしている人も多いと思います。毎日の食事は、栄養補給のために欠かせませんが、面倒で抜いてしまったり、コンビニ食に頼ったりしていませんか? それを繰り返していると、疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなったりして学業に影響が出ることも・・・そんなときは保健室に相談に来てください。管理栄養士の栄養指導も受けられます。

定期健康診断

定期健康診断は、学校保健安全法によって受診が義務づけられており、身体測定、内科検診、結核検診の3項目すべてを毎年受診しなければなりません。予定された期日に受診できなかった場合は、個人で病院等を受診し、診断書を保健室に提出してください。その際の費用は、自己負担となります。
また、この3項目をすべて受診しなければ、在学証明書、成績証明書、学生割引証等の各種証明書が発行されません。

内科検診 4月初旬に医師の診察を実施します。
結核検診 4月初旬に胸部レントゲン検査を行います。結核の早期発見のために必ず受けてください。
身体測定 4月中旬に保健室で身長、体重、視力などを測定します。
  • ※詳細は掲示しますので、必ず確認してください。大学で受診する場合、費用は無料です。
  • ※「健康診断結果通知書」を5月末に保健室で配付します。詳細は掲示で確認してください。

学校感染症について

学校保健安全法施行規則に定める下記の感染症にかかった場合、またはその疑いがある場合は、登校せず速やかに医療機関で診察を受けてください。その結果、感染症と診断された場合は、直ちに保健室または学生支援センターに連絡してください。

学校保健安全法施行規則第18条に規定される感染症  
第1種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA 属インフルエンザA ウイルスであってその血清亜型がH5N1 であるものに限る。)
第2種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第3種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の伝染病
  • ●感染症に罹患した場合は、登校停止とします。登校停止日数およびその期間の授業に欠席等の取り扱いについては、電話連絡時に指示しますので、必ず連絡するようにしてください。
【連絡先】
保健室 029-232-2640
学生支援センター 029-232-2813
インフルエンザ  
症状 発熱、咳、のどの痛み、頭痛など
感染経路
  • 飛沫感染(患者の咳に含まれるウィルスを吸い込んで感染する)
  • 接触感染(患者の皮膚や粘膜に直接接することで感染する)
予防方法
  • うがい、手洗い、マスクの着用
  • ワクチン接種(毎年)
  • 流行時期は人混みに行かない
  • 普段から食事、睡眠に注意して体力をつけておきましょう
麻疹(はしか)
症状 発熱、鼻水、咳、赤い発疹、口中に白い斑点など
感染経路 空気感染(患者の咳などによって空気中にでたウィルスが、長時間空気中に漂い、それを吸い込むことにより感染する)、飛沫感染、接触感染
予防方法
  • ワクチン接種:今までにかかったことのない人やワクチン接種を2回受けていない人(母子手帳で確認する)は早めに予防接種を受けることをお勧めします
  • うがい、手洗い、マスクの着用
  • 普段から食事、睡眠に注意して体力をつけておきましょう
風疹
症状 発熱、発疹(ピンク色で小さい)、リンパ節腫脹(耳の後ろ、頸部)など
感染経路 飛沫感染、接触感染
予防方法
  • ワクチン接種:今までにかかったことのない人やワクチン接種を2回受けていない人(母子手帳で確認する)は早めに予防接種を受けることをお勧めします
  • うがい、手洗い、マスクの着用
  • 普段から食事、睡眠に注意して体力をつけておきましょう

※妊娠初期の女性が風疹にかかると、先天性風疹症候群(白内障、先天性心疾患、難聴などを持った赤ちゃんが生まれる)ことがあります。男性がかかって、妊婦にうつすこともあるので、予防接種は男女共に受けておくことをお勧めします。

※校外実習や海外留学等では、麻疹等の罹患歴または予防接種歴が確認できること、またはインフルエンザワクチン接種を実習許可の条件としている学校・実習施設があります。確認ができない場合、実習が認められず、免許・資格の取得に支障がでることがありますので、注意してください。

大麻・覚醒剤など薬物乱用

近年、学生の大麻汚染が拡がっています。注射を打つことが多い覚醒剤などと違い、吸引が中心となる大麻は抵抗感が低く、「ソフトドラックはタバコより健康被害が少ない」という誤った情報により罪悪感をあまり感じないことが、大麻汚染拡大のひとつとなっています。
しかし、大麻は「大麻取締法」の規制を受ける麻薬であり、大麻精神病の原因薬物とされています。たとえ1回の使用でも乱用になり、所持するだけで犯罪になります。

[大麻を乱用した時の症状]

  • 忍耐力に乏しく欲求不満に陥りやすい。
  • 感情の起伏が激しく、喜怒哀楽が非常に大きい。うつ状態。
  • 頭は常にもうろう状態。
  • 脳障害。元に戻らない脳障害を生じることがある。
  • 学業・就労成績の低劣化、社会活動への不参加。
  • 交通違反、破壊行為、万引きなど様々な違反行為。

たばこの害を知っていますか?

  • たばこは、喉頭ガン、肺ガン、食道ガン、鼻腔ガンになる確率が非常に高くなります。ガンの他、脳卒中や心臓疾患をはじめとする循環器疾患、気管支炎をはじめとする呼吸器疾患、その他多くの病気のリスクを高めることがわかっています。また女性の喫煙は自身への悪影響だけでなく、将来子供への影響が顕著で様々な病気の危険度が増すことが報告されています。
  • 受動喫煙(間接的に吸う煙)により、周囲の方の健康を害することがわかっています。
  • たばこを1日20本吸うと、1年で28日命が短くなると言われています。

禁煙のためのステップ

  1. 「禁煙開始日」を設定しましょう
  2. 禁煙のメリットを思い描きましょう
  3. まわりの人に、禁煙宣言をしましょう
  4. 禁煙中吸いたくなったら・・・ゆっくり深呼吸、冷たい水を飲む、身体を動かす

どうしても、やめられないあなたへ~薬を使う方法があります

  1. ニコチン製剤を用いる方法
  2. 経口禁煙補助薬を用いる方法

禁煙外来のある病院を受診してみよう!

性感染症(STD)について

~STDの感染のピークは、男性、女性ともに20代です~

  • 主にSEXにより感染します。
  • オーラルSEXでも感染の危険はあります。
【主な性感染症】→ 予防はコンドームの使用です!!
病名 主な症状
エイズ
(AIDS)
初期には、風邪に似た症状がでることがあるが、10 年位自覚症状がない場合が多い。その後、急激な体重減少、免疫機能の低下がおこる。
クラミジア
感染症
男性:尿道から膿
女性:おりものの増加
放置すると不妊症の可能性もある
淋病感染症 男性:排尿時痛
女性:悪臭のあるおりもの
放置すると不妊症の可能性もある
梅毒 性器に小豆大のしこり、全身に赤い斑点、女性は気づきにくい
カンジダ症 男性:性器にかゆみ
女性:外陰部の強いかゆみと多量の白いおりもの

※感染が心配な方は、検査を受けましょう。

水戸保健所では無料で特定のSTDの検査をしています。
茨城県水戸保健所 029-241-0571(匿名可能)
エイズ相談専用電話 029-241-9991(匿名可能)

飲酒における注意

学生になると、サークルやゼミの会合など、アルコールが並ぶ懇親の機会が増えます。
「アルハラ」とは、アルコール・ハラスメントの略です。飲酒にまつわる人権侵害です。命を奪うこともありますので、無理な飲酒は絶対にしないでください。

【アルハラの定義5項目】

  1. 飲酒の強要
  2. イッキ飲ませ
  3. 意図的な酔いつぶし
  4. 飲めない人への配慮を欠くこと
  5. 酔った上での迷惑行為(飲み比べ・回し飲み・罰ゲーム)

【一気飲みが危険な理由】

短時間に大量のアルコールを摂取すると、以下の症状が出現することがあります。

  • 血圧降下、呼吸抑制、昏睡、低血糖、急性筋障害、肝臓・膵臓機能障害など

※保健室でアルコールパッチテストが受けられます。お酒が飲める体質かどうか調べてみてください。

学生相談室

より充実した日々を送るために・・・

心の悩みだけでなく学生生活上のさまざまな悩みや問題について専門のカウンセラーが相談に応じます。皆さんがより充実した学生生活を送り、主体的に問題解決ができるようお手伝いしていきたいと思います。「こんな事、相談していいのかな?」「相談したってどうせ無理だろう・・・」と思わずに一度来室してみませんか?何か変わるかも知れません。

みなさんは、こんなことありませんか?
身体や気持ちのこと
  • 眠れない
  • イライラする
  • ストレスがたまる
  • 心配、不安、緊張する
  • こころの健康
  • 精神的な病気に関する心配
学生生活
  • 進路について
  • 将来について
  • 学生生活全般について
人間関係のこと
  • 友人関係
  • 友達のことが心配
  • 異性、恋愛のこと
  • 家族関係
自分のこと
  • もっと自分を知りたい
  • 自分を変えたい
  • 劣等感や対人不安を克服したい
  • 目標がつかめない
性の問題  
その他
  • 家庭・経済上の問題
  • 法律問題
  • その他の生活上の問題
  • あなた自身の問題でなくても構いません

カウンセリングを受けるには事前に予約が必要となります。

受付窓口 保健室(029-232-2640)
受付時間 月~金曜日 9:00~17:00(11:20~12:20は昼休み)
E-mail stsoudan@tokiwa.ac.jp

※秘密は守ります。カウンセラーが対応し、皆さんと一緒に考えてくれます。

学生相談室ってどんなところ?

  • 「カウンセリング」って?

    カウンセラーと1対1あるいは友達や両親と一緒に受けることもできます。「こんなことで笑われるかな?」なんて思わず、どんなことでもお気軽にどうぞ。また、必要に応じて、学外の専門機関の紹介もしています。

  • カウンセリングを受けるには?

    直接、保健室に来室するか、学生支援センターの窓口に声を掛けてください。電話やE-mailでの受付もしています。2回目以降は予約制となり継続で受けることもできます。

  • 話したことは、人に知られたくない。

    相談室で話したことが、先生や友達など第三者に知られることはありません。プライバシーは固く守られていますので、安心して相談してください。

  • 心理テストを受けることもできますか?

    性格や進路に関して考えるきっかけを得たいという方は、希望に応じて種々の心理テストを受けることができます。カウンセリング同様、申し込みが必要です。

  • 費用はかかるんですか?

    費用は無料です。

  • カウンセラーはどんな方?

    学内の教員と外部のカウンセラーが専門分野を活かし相談に応じています。

「フリースペース」のご案内

「心がちょっと疲れたな・・・」「ほっと一息つきたいな・・・」「一人でお昼を食べたいな・・・」など思うことはありませんか?どこか休める場所が欲しいけど・・・。そんな時の居場所として「フリースペース」があります。どなたでも利用でき、安心してリラックスできる空間です。
雑誌、図書、漫画本なども揃えてあります。遠慮なく利用してください。

場所 E棟2階
開室時間 月~金曜日 9:00~17:00
使用にあたって
  • 使用前・後は保健室に申し出てください。
  • 長期休業期間中の使用はできません。
  • 大声でのおしゃべりは控えましょう。
  • 使用中に看護師やカウンセラーが、声を掛けさせていただく事があります。
  • 飲食をしてもかまいませんが、ゴミなどは各自片付けてください。

AEDの設置について

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
本学では、見和キャンパス・小吹グラウンドおよび茜梅寮にAED を設置しています。

AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので安心です。しかし、心肺蘇生法(気道確保、胸骨圧迫、人工呼吸)との併用が必要なので、積極的に応急手当講習を受講して、AEDの取り扱いとともに心肺蘇生法をマスターしておきましょう。AEDの操作や、心肺蘇生法ができなくても、「救急車を呼ぶ」、「AEDを持ってくる」ことだけでも救命の手助けになります。

普通救急救命講習会の実施

AED(自動体外式除細動器)の実技実習や心肺蘇生法の実践を含めた水戸市消防署による普通救命講習を年1回実施しています。学内に設置されたAEDを適切に活用できるだけでなく、日常生活で予期せぬ事態に遭遇した時に適切な応急対応が取れるようにするための講習会です。修了者には、公的な修了証が交付されます。

学生寮・アパート暮らし

茜梅寮(せんばいりょう)

遠隔地からの新入生のために茜梅寮(男・女)があります。全室個室で、冷暖房、ベッド、机等も完備され、79名が入居できます。隣接する百はくらい蕾(食堂棟)にて、朝・夕の食事付き。カードキーによる三重の入室チェックがあり、セキュリティーの面でも配慮されています。新入生が対象のため入寮期間は原則として1年間です。学生寮は寮生のための施設ですから、一般学生の立ち入りは認めていません。

姫ヶ丘寮

学生・生徒寮「姫ヶ丘寮」(ひめがおかりょう)は、本学が設置する大学、短期大学、高等学校、中等教育学校の学生・生徒が利用できる寮です。

国際交流会館

国際交流会館は、交換留学生とその交換留学生と交流する学生が住む宿舎です。
大学から5分と立地もよく、本学が開催する国際セミナーやシンポジウムなどの参加者(日本人を含む)の短期滞在用の宿泊施設としても利用が出来ます。

アパートの紹介

学生向けのアパートを探している方は、学生支援センターに備えてある「アパート・下宿等登録ファイル」を閲覧し、慎重に下見した後、賃貸契約を行ってください。入居後は家主や他の入居者、近隣の方に迷惑をかけないように、モラルやマナーを守ってください。また、防災・防火、健康管理につとめてください。

アルバイト

アルバイトの紹介

学生の本分は勉学ですが、学業や生活維持のために、アルバイトが必要な場合があると思います。学生支援センターでは、「アルバイト求人ファイル」を設置し、学生に適した職種のアルバイトを紹介しています。大学の紹介以外でアルバイトを探す場合でも、学業と両立でき健康を損なわない安全なアルバイトを選んでください。

アルバイトをする上での注意点

本学で紹介しているアルバイトは、風俗関係の排除、時間制限(早朝・夜間勤務の禁止)など、できる限り事件・事故が発生しないよう配慮しています。

しかし、紙面ですべての会社の内容・対応まで把握することは大変難しく、トラブルが皆無という訳にもいかないのが現状です。アルバイト報酬が高額だからとか、仕事内容が楽そうだからという安易な理由だけで、内容の確認を十分に行わないで契約はしないことです。トラブルを避けるためにも必ず雇用契約書を交わすようにしましょう。

アルバイト先の対応がおかしい、不審に思った、仕事内容を聞いてもはっきり説明してくれないなど、あやしいと思ったら契約しないようにしてください。

拾得物・遺失物

拾得物・遺失物は学生支援センターで保管しています。学内で拾得または遺失した時はすぐに学生支援センターへ届け出てください。近年、遺失物が大変増えています。各自で管理を徹底すると共に、所持品には必ず学籍番号と氏名を記入しましょう。
※保管期間はおおむね6ヵ月間です。

保険制度

学生教育研究災害傷害保険

学生教育研究災害傷害保険(学研災)とは、大学における正課中、学校行事中、課外活動中、通学中における不慮の災害や事故により、学生本人が受けた傷害に対する救済措置のため全学生が加入している制度です。

保険名称 学生教育研究災害傷害保険
通学中等傷害危険担保特約付帯(日本国際教育支援協会)
保険内容
  • 死亡保険金2,000万円または1,000万円(活動内容に応じて)
  • 後遺障害保険金45万円~ 3,000万円(活動内容、障害の程度に応じて)
  • 医療保険金3,000円~(活動内容、治療日数に応じて)

【ケガをした場合の手続き】

学生支援センターまたは保健室にて手続きをしてください。

  • 事故の発生日から30日以内に必ず「事故通知はがき」を提出する。
  • ケガの治療が終了したら「保険金請求書」を提出する。

※「事故の日時・場所・具体的な状況」、「ケガの内容・部位・傷病名」、「病院名・所在地・電話番号」を記録しておく。また、「診察券・薬袋・領収書など医療関係書類すべて」を必ず保管しておく。

学生教育研究災害傷害保険付帯賠償責任保険

学生教育研究災害傷害保険付帯賠償責任保険(付帯賠責)とは、学生が正課、学校行事またはその往復中に、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより法律上の損害賠償責任を負担することにより被る損害を補償する制度で、全学生が加入しています。

保険名称 Aコース 学生教育研究賠償責任保険(日本国際教育交流協会)
支払限度額 対人賠償と対物賠償合わせて1事故につき1億円限度(免責金額0円)
対象範囲 正課中・学校行事中・課外活動・インターンシップ・介護体験活動・教育実習・保育実習・大学の承認を受けた団体管理下のボランティア活動およびその往復中
※インターンシップ・ボランティア活動を実施することを目的として組織され、大学の学内学生団体としての承認を受けた団体が行うインターンシップ活動またはボランティア活動も対象となります。

【事故が起きた場合の手続き】

  • 保険事故が発生した時には、すぐに学生支援センターに相談する。
  • 電話にて所管の東京海上日動損害サービス課まで、「事故の発生日・時刻」、「事故の発生場所」、「被害者の氏名、年齢」、「事故の原因」「被害(傷害、損壊等)の程度」を連絡する。

保険制度の詳細については、学生支援センターまたは保健室まで問い合わせてください。また、万一の事故にそなえ、新入生オリエンテーション・ガイダンス時に配布している「加入者のしおり」を必ず読んでおいてください。

トラブルを防ぐために

ハラスメントの防止について

ハラスメントは、基本的人権を侵害し、大学内の秩序を乱し、円滑な諸活動の遂行を阻害するものであり、絶対にあってはならないものです。
本学は、すべての学生および教職員が等しく個人として尊重され、公正で快適な就学修業環境を享受できるよう、ハラスメントの防止と根絶に向けて真剣に取り組んでいます。
「常磐短期大学・常磐大学・常磐大学大学院におけるハラスメントの防止等に関するガイドライン」を別項に掲載してあるので一読し、この「ガイドライン」の趣旨を十分に理解してください。
もし、ハラスメントの被害に遭ったときには一人で悩まないで、まず身近な信頼できる人に相談するか、ハラスメント相談員へ連絡してください。ハラスメント相談員およびその連絡方法は、「ガイドライン」を参照してください。相談者の名誉やプライバシーを守りますので、安心して相談してください。

本学の業務に関する不正行為等の通報・相談窓口について(公益通報の受付・相談)

本学の業務に関する不正行為の早期発見と是正を図るために、公益通報者保護法に基づいた通報および相談に対応する窓口を学内に設置しています。通報や相談の対象となる行為は、本学の業務に関することで、法令や本学の諸規程に違反する行為または疑わしい行為です。通報または相談を公益通報として受理した場合は、速やかに事実調査を行い、是正などの必要な措置を講じます。なお、通報者(または相談者)は、通報・相談したことで不利益を受けないよう保護されますので、安心してください。

通報および相談にあたっては、公益通報のページを参照してください。

国民年金の加入義務

20歳以上であれば学生であっても国民年金に加入することが義務づけられています。ただし、所得が少なく保険料を納めることが困難な20歳以上の学生については、学生納付特例制度という保険料の納付が猶予される制度を利用することができます。詳しくは市区町村の国民年金窓口へ問い合わせてください。

ポイント!

20歳からの加入により、学生である間に病気やけがで障害(障害等級1級または2級)が残ったとき、障害基礎年金が受けられます。

悪質商法に気をつけよう

  1. マルチ商法
    個人を商品の販売員として勧誘し、さらに次の販売員を勧誘すれば収入になると商品の購入をさせ、販売組織を連鎖的に拡大しつつ、商品・サービスの提供を行う商法です。
  2. アポイントメントセールス、キャッチセールス
    電話で「あなたが特別に選ばれましたので、○○を取りに来てください。」などといって販売目的を告げずに営業所などに誘い出し、商品やサービス等の購入の契約をさせるアポイントメントセールス。
    駅前や路上で呼び止めて営業所などに連れていき、商品やサービス等を販売するキャッチセールス。
  3. デート(恋人)商法
    携帯電話等の「出会い系」で知り合った異性からデートに誘われ、イベント会場でアクセサリー等を契約させられてしまう商法です。
  4. 身に覚えのない架空請求
    利用した覚えのない架空の有料サイト利用料、債権などを請求する文書が電子(携帯)メール、ハガキ、封書等で届けられる場合があります。
  5. 訪問販売
    自宅や職場へ販売員が訪問してくる商法。
  6. 資格商法を中心とした電話勧誘販売
    自宅や職場に電話をかけてきて、資格取得のために講座の受講や教材の購入契約をさせる商法。
  7. 特定継続的役務提供
    身体の美化、知識の向上等を目的として、継続的に役務(サービス)を提供する取引のことで、エステティックサロン、語学教室、学習塾、家庭教師派遣、パソコン教室、結婚相手紹介サービスがこれにあたります。
  8. オンラインショッピング・ネットオークション
    インターネット上で契約の申込み等を行なうインターネット通信販売(ネット通販)が普及し、自宅で手軽に買い物ができることによるトラブルが増加しています。
  9. 多重債務
    クレジットで気軽にショッピング、キャッシングを行います。複数の金融機関やカード会社から多額の借金をして、返済が困難になった人を多重債務者といいます。
  10. アフェリエイト
    自分のブログ等に商品広告を掲載し、そのブログ等を通じて注文が行われると販売店から成功報酬が得られるという仕組みです。最近、月数十万円も儲かるといった宣伝を見かけますが、トラブルも増えているとのことです。

【対処法】

  • 不審な者には、身分を確認する(身分証の提示を求める)
  • 内容の真偽を確認する
  • 必要かどうか冷静に考える(即決しない)。不要なら、はっきり断る
  • クーリング・オフできるか確認する

クーリングオフについて

一定期間内なら一定条件のもとで、消費者が一方的に契約を止めることができる消費者を守る制度です。
ただし、消費者が自発的に出向いて契約した場合や、カタログを見て注文する通信販売(インターネット通信販売を含む)などには、クーリング・オフは適用されません。

カルト団体に注意

カルトとは、「破壊的カルト」とも言われ、マインドコントロールなどの悪質な方法で信者を獲得し、破壊的な行動や、個人の自由や尊厳を侵害するなど、本人や家族や社会全体に重大な害をもたらす集団です。本学での被害はありませんが、他大学では、サークル活動や宗教団体を装い活動している場合があるようです。また、街頭でも「アンケートに協力してください」とか、「人生を考えるセミナーに参加しませんか」と言って近づいてくる場合もあります。

自分自身がカルトに取り込まれないようにするには、カルトについてできるだけ正確な知識を日頃から得ておくことです。カルトであることが分かっていながら、カルトに近づくことは危険です。マインドコントロールを甘く見てはいけません。そのようにしてカルトに近づき、取り込まれてしまった人が多くいます。一度信者になってしまうと簡単に脱会することはできません。学生の皆さんはこれらの手口に十分注意して、常に身の回りには危険があるということを認識してください。また、そのような団体がいると感じた場合は、学生支援センターに相談してください。

インターネットブログ等への書き込み注意

ブログや掲示板等に自ら不正行為をしたかのような体験談を不用意に書き込み、トラブルに発展するケースが増えています。ブログ等に書き込みをする際は、自分の記載した内容に他人の名誉を傷つけるような表現や個人情報に関わる記述がないか、著作権・肖像権・プライバシーを侵害していないか、十分に注意を払ってください。

飲酒における注意事項

大学生になると、サークルの会合など、アルコールが並ぶ懇親の機会が増えます。ここで、20歳未満の者は飲酒してはいけないことを再確認する必要があります。相手が先輩であれ、誰であれ、「飲めません。」と断る勇気を持ってください。

また、20歳以上の学生は自分の適量を守るように心懸けてください。場の雰囲気に流されて短時間に大量のアルコールを取りすぎないでください。「イッキ飲み」などは急性アルコール中毒の最たる原因であり、場合によっては、死に至る場合があります。

アルハラとは!・・・アルコールハラスメントの略 酒にまつわる嫌がらせ・人権侵害

飲酒やイッキ飲みの強要、意図的な酔いつぶしなど、飲めない人への配慮を欠く行為は絶対にやめましょう。

保健室でアルコールパッチテストを受けることができます。自分がどのような体質か気になる人は、パッチテストを受けてみましょう。

トラブルの相談窓口

  1. クレジットカードのトラブル
    クレジットカードのトラブルに遭ったら、まず契約しているカード会社に連絡し、相談しましょう。下記の団体のホームページも参照してください。
    (社)日本クレジット協会 http://www.j-credit.or.jp/
    日本クレジットカード協会 http://www.jcca-office.gr.jp/
  2. 悪質商法の被害に遭ったとき
    悪質商法、架空請求、多重債務などのトラブルに遭ったら、早めに消費生活相談窓口に相談しましょう。
    独立行政法人国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/
    茨城県消費生活センター 〒310-0802 水戸市柵町1-3-1 水戸合同庁舎1階
    TEL.029-225-6445
    茨城県警察本部悪質商法110番 TEL.029-301-7379
  3. インターネットを悪用した犯罪被害にあったとき
    茨城県警察本部サイバー犯罪対策室 TEL.029-301-8109
  4. 交通事故
    示談などについて困った時は、下記の専門機関があります。
    茨城県中央事故相談所 〒310-0802 水戸市柵町1-3-1 水戸合同庁舎1階
    TEL.029-233-5621
  5. ストーカー被害にあったとき
    不安を覚えたら迷わず警察に相談してください。
    県民安心センター総合窓口 TEL.029-301-9110
  6. 痴漢被害にあったとき
    列車内における痴漢等被害相談
    鉄道警察隊(水戸駅北口) TEL.029-221-2714
事件・事故の急報 TEL.110
水戸警察署 TEL.029-233-0110
学生支援センター TEL.029-232-2510

災害時の対処

安否確認・緊急連絡メール

茨城県内や本学の学生に被害がおよぶ大規模な災害や事故が発生した時、インターネットが機能していれば、本学から皆さんにE メール(「安否確認・緊急連絡メール」)を一斉送信して、本学からの緊急連絡を行います。携帯電話やスマートフォン、パソコンのE メールアドレスを取得している方は、学生支援センターでメールアドレスを登録してください。

  1. 本学からメールを送信する時

    ・茨城県内に影響をおよぼす大規模災害が発生した(または発生の恐れがある)場合

    ・本学の学生に被害がおよぶ大事故などが発生した場合

  2. 利用するメールアドレスについて

    ・学生のメールアドレス→学生個人記録に記載の携帯電話、スマートフォン(もしくはパソコン)のメールアドレス

    ※携帯電話、スマートフォンとパソコンの両方のメールアドレスを登録している学生には携帯電話、スマートフォンに送信します。

【学生のみなさんへのお願い】

学内で災害が発生したら

火災時どうする

火災が発生したら「身の安全」を第一に考えて、慌てず、落ち着いて下記の行動をとること。

  1. 「火事だ、火事だ」と大きな声で周囲に知らせる。
  2. 避難通路を確保する。
  3. 電源スイッチを切り、ガスコックを閉める。
  4. 火災報知器のボタンを押す。
  5. 初期消火(炎が天井までいっていない)が可能なら行う。それ以外は逃げる。
  6. 安全な場所(火災が起きていない場所、建築物のない広場、駐車場等)に避難する。
    この時「エレベーターは使用しない」こと。
  7. 消防に連絡する。《内線0発信→119》
  8. 負傷者の有無を確認し、救助可能なら救助する。
    この時「二人一組」で向かうこと。
  9. 避難したら、負傷者、行方不明者を大学当局に連絡する。

地震時どうする

地震が発生したらまず「身の安全」を確保する。次に落ち着いて下記の行動をとること。

  1. 電源スイッチを切り、ガスコックを閉める。
  2. 出口付近の人は、扉を開け避難通路を確保する。
  3. ガラス窓付近の人は離れること。
  4. 机の下などにもぐり、揺れがおさまるまで待つ。
  5. 揺れがおさまれば、座布団等で頭を守りながら備品のない廊下の方へ移動し、安全な場所に避難する。
    この時「エレベーターは使用しない」こと。
  6. 外に出たら上からの落下物がないか確かめ、安全な場所(建築物の無い広場、駐車場等)に避難する。
  7. 避難し、余裕があれば負傷者の有無を確認し、救助できるならば救助に向かう。
    この時「二人一組」で向かうこと。
  8. 避難したら、負傷者、行方不明者を大学当局に連絡する。
  9. 大学当局からの指示に従い、行動する。
茨城県内の気象・災害等の情報を収集するとき  
茨城県ホームページ http://www.pref.ibaraki.jp/
茨城県防災・危機管理ポータルサイト http://www.pref.ibaraki.jp/bousai/
「NTT 災害用伝言ダイヤル171」利用方法  
自分の情報を相手に伝えたい時 171→『1』をダイヤル→自分の電話番号→メッセージを録音
相手の情報を聞きたい時 172→『2』をダイヤル→相手の電話番号→メッセージ再生
  • メッセージの録音時間は、1伝言あたり30秒以内
  • メッセージの保存期間は、録音してから48時間

学生表彰制度

常磐大学および常磐大学大学院ならびに常磐短期大学学生表彰制度

本学では、教育研究および課外活動の促進を目的とし、学業成績もしくは学術研究・課外活動・社会活動等の分野において優れた成果を修めた個人または団体を表彰します。

  1. 表彰の種類
    学長賞ならびに学長奨励賞の種類は、以下のとおりとする。
    1. 学業成績表彰
    2. 課外活動(部活動等)表彰(スポーツ活動および文化活動)
    3. 社会貢献活動表彰(地域社会における諸活動等)
    4. その他の活動等表彰(主として学校外の諸活動や学術研究活動等)
  2. 表彰対象者の募集
    教職員または学生(自己推薦を含む)の推薦による。
  3. 推薦書類
    1. 教職員または学生からの「学生表彰推薦書」(所定様式)
    2. 成果を裏付ける資料(新聞、雑誌などの媒体や表彰状などのコピー)
  4. 受付締切および受付窓口
    1. 受付締切 ※詳細な日程については掲示でお知らせする。
      春セメスター受付締切 7月下旬
      秋セメスター受付締切 12月中旬
      ※ただし、最終学年に限り、該当する活躍が1年以内に明らかになった場合、次のセメスターの表彰で申請を受け付けるものとする。秋セメスター受付締切後についても対象とすることがある。
    2. 受付窓口
      学生支援センター
  5. 審査および採否決定
    全学学生支援委員会で審査し、教学会議の議を経て学長が決定する。
  6. 表彰の方法
    学長賞、学長奨励賞ともに、各セメスター末(春セメスターは10月下旬・秋セメスターは3月中旬)に表彰式を行う。表彰式において、学長が賞状を授与し、記念品を贈呈する。

特待生制度

常磐大学および常磐短期大学学業特待生制度

特待生制度は、常磐大学および常磐短期大学で学ぶ、心身・学術ともに優れている者に対し、授業料の一部を免除し、有為な人材の育成を図ることを目的としています。
入学時の採用だけでなく、特待生の継続審査時(大学は3年次進級時、短期大学は2年次進級時)に欠員が生じた場合、成績優秀者は新たに特待生として採用される可能性があります。

【制度概要】
  大学 短期大学
対象者の選考 ■入学時
一般入試(Ⅰ期・Ⅱ期)およびセンター試験利用入試(Ⅰ期・Ⅱ期)の合格者のうち、特に成績優秀な者
AO 入試や推薦入試で合格し入学手続を完了した者で、入学予定学科の特待生になることを希望して一般入試Ⅰ期またはセンター試験利用入試Ⅰ期を受験した者のうち、特に成績優秀な者
※適用期間4年間。ただし、3年次進級時に継続審査があります。
■入学時
特待生選考試験受験者のうち、特に成績優秀な者
※適用期間2年間。ただし、2年次進級時に継続審査があります。
■継続審査時
継続審査時(3年次進級時)に欠員がある場合、成績優秀者より新たに特待生を採用します。(申込み制ではありません。選考後、該当者に通知します。)
※適用期間2年間。
■継続審査時
継続審査時(2年次進級時)に欠員がある場合、成績優秀者より新たに特待生を採用します。(申込み制ではありません。選考後、該当者に通知します。)
※適用期間1年間。
定員 各学年20名
(人間科学部・総合政策学部・国際学部・コミュニティ振興学部の合計)
各学年8名
(キャリア教養学科・幼児教育保育学科の合計)
減免額 年額500,000円
※各セメスターの授業料350,000円のうち250,000円を減免します。
年額460,000円
※各セメスターの授業料330,000円のうち230,000円を減免します。

※詳しくは学生支援センターに問い合わせてください。

学生生活を楽しもう

課外活動

課外活動のすすめ

課外活動とは、正課の授業以外の活動で、クラブ・サークル等による自主的な活動を意味します。これらの活動を通して、自主性や協調性、責任感など社会生活を営む上で必要な人格形成が育まれるという重要な側面をもっています。就職に際して課外活動を積極的に行った人が評価されるのも、このような理由からです。充実した学生生活を過ごす上でも、積極的に参加することをすすめます。

自治会と学友会

学生生活の充実向上をはかるため、学生の団体として大学には「自治会」、短期大学には「学友会」があります。自治会・学友会は、クラブ・サークル等の学生団体への助言、指揮、援助、ときわ祭実行の援助など、さまざまな活動を行っています。学生はすべて自治会・学友会の会員となっています。詳しくは「常磐大学自治会会則」および「常磐短期大学学友会会則」を参照してください。

サークル活動について

本学のサークル活動は、大学と短期大学の学生が合同で活動しています。サークルはすべて、自治会・学友会の管理下にあります。自治会・学友会の運営委員会として「ときわ祭実行委員会」などの「委員会」があり、その他のサークルは「愛好会」からはじまり、「同好会」へ昇格し、さらに審査により「体育会」または「文化連合」へと昇格します。昇格することにより、活動補助費や部室の使用許可などが受けられます。

サークルに加入する

サークルに加入したい方は、オリエンテーション期間中に自治会等が開催する「サークル紹介」や、「サークル相談会」に積極的に参加しましょう。いろいろな団体がありますので、その中で自分の興味のあるサークルを探してください。また、自治会が作成する「サークル紹介冊子」や掲示版に掲示されるサークルの情報も参考になります。オリエンテーション期間外であれば、サークル棟の自治会室を訪ねて相談するのもいいでしょう。

サークルの作り方

サークルは以下の手続きをとれば、自分たちで作ることもできます。サークルを作りたいときや、サークルを存続させるためには、自治会執行部主催のサークル登録会議で登録しなくてはなりません。登録会議は年2回、春セメスターと秋セメスターで1回ずつ行われています。ここで登録しないと、そのセメスター中はサークルとして成立することができず、「常磐大学・常磐短期大学のサークル」としての活動ができなくなってしまいます。きちんとチェックして、指示どおりに登録するようにしましょう。

サークルの成立条件

  • 5人以上のメンバーがいる
  • 代表者(=部長)と会計担当が決まっている
  • 顧問になってくれる教員がいる

サークル登録会議

  • 自治会執行部主催
  • 年2回、春セメスター・秋セメスター各1回ずつ
    (詳しい日程は、掲示板のポスターや通知文書をチェックしよう)

サークル登録の方法

  • サークル登録会議で配布される書類に人数や連絡先などを記入して自治会執行部に提出(大学生・短期大学生別に記入します。回収には1~2週間程度の期間が設けられます。期日の確認はしっかりと行いましょう)
  • 新規のサークルを登録する場合には、活動目的が他のサークルと違っていることも重要です。

サークルが成立したら

  • サークルが成立しても、新しいセメスターが来るたびに登録しないと、サークルとして存続することができません。

サークル活動を行う上で必要な手続き

課外活動届や施設・備品の使用について

  • サークル活動を行う上で、試合や発表会、合宿などの課外活動を行う場合には、「課外活動届」を、また教室や備品等を使用したい場合には「授業外校舎等使用願」および「物件借用願」を学生支援センター窓口に提出しなければなりません。詳しくはP.43・44 を参照してください。

サークル活動補助費について

  • 同好会以上の団体には、自治会費より活動費の補助があります。
  • 委員会・体育会・文化連合の団体には、後援会費より活動費の補助があります。
  • 短期大学生の所属するサークルには、学友会費より活動費の補助があります。
    補助費請求の説明会については、掲示でお知らせしますので、必ず参加してください。

サークル活動に関する掲示について

  • サークル活動についての掲示をしたい場合は、自治会室で承認印をもらった後、学生支援センター総合窓口で許可印を受け、所定の掲示板に掲示してください。掲示期間は、原則として1ヵ月以内とし、期間終了後は速やかに取り外してください。団体名、掲示責任者名、掲示月日を明記してください。

団体宛の郵便物の取扱いについて

  • 学生の団体宛の郵便物は、学生支援センターのメールボックスに保管されます。定期的に確認するようにしてください。

ときわ祭

「ときわ祭」は、学生が主催する大規模なイベントです。「ときわ祭実行委員会」が中心となり、学生・教職員の参加により、10月下旬の2日間にわたり開催しています。毎年、テーマを設定し、企画から運営までのすべてを学生の手で作りあげていきます。D棟前には野外ステージが組まれ、様々な企画で盛り上がります。体育館ではお笑い芸人やアーティストのライブや子ども向けのショー、大講義室では著名人の講演会も行われます。また、サークル活動やゼミナールの成果の発表も教室やラウンジを使用して行われ、地域に開かれたイベントとなっています。在学中の良い思い出になると思いますので、積極的に参加してください。

TSS (Tokiwa Student Staff)

TSS (Tokiwa Student Staff) は、学生の「いろいろな経験をして、充実した学生生活を送りたい」という想いと、教職員の「学生と一緒に大学を盛り上げていきたい」という想いをつなげて、“ わくわくする学生生活を創る” ために学生と教職員が協働して活動しています。TSS 活動団体には、TSS 支援チーム、図書館サポーター、TSS ボランティア TRICOLOR(トリコロール)、国際センターサポーター等がありますので、詳しくは学生支援センター窓口まで問い合わせてください。

国際交流

国際交流語学学習センター

国際交流語学学習センターは、学内の国際化を推進する中心的な機関として、提携大学との交換留学制度を柱としたさまざまな国際交流活動と、英語をはじめ様々な外国語の学習の支援を行っています。

英会話交流・国際交流活動

アメリカ人交換留学生と英会話交流活動

アメリカからの交換留学生を中心に英会話交流活動(通称 English Connections/EC)を実施しています。本学の学生は誰でも参加できます。毎年多くの学生が英会話活動を楽しんでいます。

Talk Time

昼休み(12:15 ~ 12:55)を利用して、ネイティブの教職員や留学生を囲んで、英語をはじめ、中国語や韓国語などの会話を気軽に楽しむ機会を年間を通して定期的に提供しています。各セメスターの初めにスケジュールがでますので、都合がよければいつでも予約なしで参加可能です。お昼を食べながらリラックスした雰囲気で外国語会話に慣れることができます。

交換留学生との英会話交流活動(English Connections 通称:EC)

毎年秋セメスターに迎えるアメリカやカナダからの交換留学生と日本人学生4~5人が1つのグループになり、身近なトピックについて英会話を楽しむ活動がEC です。海外でも人気のアニメやゲームの話題に盛り上がることもしばしば。本学の学生であれば誰でも参加可能で、毎年6 月に参加学生の募集が始まります。

国際交流イベント

本学では、秋セメスターに迎えるアメリカやカナダ、タイの協定校からの交換留学生に加えて、韓国や中国といった国々からの正規留学生も学んでいます。さまざまな文化的・人種的な背景をもつ留学生と日本人学生が、異文化を肌で感じ、コミュニケーションを深められるよう、クリスマスパーティーなどのイベント、また日光や東京などへの遠足を行ってきました。本年度は、学生の皆さんにもアイディアを出していただきながら、より多彩なイベントを一緒に作り上げていきたいと考えています。

海外留学・短期語学/文化研修

常磐交換留学制度

常磐大学では、アメリカのカリフォルニア州立大学ノースリッジ校と同フレズノ校、カナダのランガラ・カレッジ及びタイのチェンマイ・ラジャバット大学と学術交流協定を結び、相互に学生の派遣・受入れをしています。毎年8 月半ばから12 月半ばまでの4 ヵ月間、学内選考に通った数名の学生が、大学から奨学金(返済不要)を受け協定校で学んでいます。派遣留学期間は、大学での在学期間に算入され、要件を満たせば、現地で履修した科目を大学の単位に換算することもできるので、4 年間で卒業することが可能です。

短期語学/文化研修プログラム

毎年、夏休みと春休みの長期休暇中に、2 週間~ 4 週間の短期語学研修・文化研修が行われます。事前と事後の研修にも参加し、課題を達成すれば単位が認定されます。現地でホームステイをしながら、カリフォルニア大学アーバイン校で4 週間英語を学ぶプログラムや、イギリスのチチェスターカレッジで2 週間英語を学ぶプログラムには、これまでたくさんの学生が参加してきました。さらに、台湾での2 週間の語学・文化研修や、タイ、あるいはフィリピンでの2 週間の文化研修も、アジア諸国の文化や社会情勢を直接学ぶ機会として実施されています。

語学学習支援

e-Learning 自習教材

センター内にはパソコンが多数あり、e-Learning語学自習教材を中心に、好きな時間に自由に学習することができます。集中して学びたい時は個別ブースで、友達とグループ学習したい時はオープンスペースで、目的に応じて使用できます。

4500冊の語学学習図書

センターでは英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語の語学学習図書や視聴覚教材(CD・DVD)、英字新聞が完備しています。館内で自由に閲覧できるほか貸し出しも行っています。(一部の図書およびDVDを除く)。特に英語は、多読図書(約3000冊)が充実しているほか漫画も揃えています。

TOEFL-iBT 準備コース

アメリカなどの英語圏への留学をめざす場合、TOEFL やIELTS、TOEIC といった世界共通の英語の試験で、一定基準のスコアを取得する必要があります。センターでは、TOEFLiBT試験に備えるための2 週間コースを夏休みと春休みに開講し、スコアアップにつなげる実践的な講義を提供しています。本学学生は、非常に少ない費用で参加することができます。

海外旅行を計画している学生へ ―注意とお願い―

毎年、長期休暇中には、多数の学生が語学研修、ボランティア活動、観光等の目的で海外に出かけます。個人による旅行でも、本学の学生が海外で重大な事故や災害にあった場合、本学は家族や関係機関と連絡をとり対応にあたります。そのためにも、個人またはグループで海外旅行を計画している学生は、出発前に次の確認・手続きを必ず行ってください。

  1. 外務省海外安全ホームページより渡航先の最新情報を得ること。
  2. 学生支援センターに備えてある、「海外旅行計画書」に記入の上、同センターに提出すること。
  3. 旅行中の病気、事故、災害等に備えて、補償額が十分カバーされた海外旅行保険(任意)に必ず加入しておくこと。

資格取得

スキルアップを支援

企業は、「量より質」を重視した採用姿勢を強めており、スキルを持った優秀な人材を必要とし、就業観や働く意義を理解していない、就職に対する意識に乏しい学生は全く必要としません。そうした甘い考えの学生は、取り残されているのが現状です。「採用内定を複数の企業から獲得する学生」と「内定に至らない学生」の二極化が進んでいます。こうした状況の中、地域連携センターでは『資格取得対策講座』を充実させ、学生が資格取得やスキルアップを目指して専門学校に通う、いわゆるダブルスクールを学内で実現することにより、みなさんの資格取得を支援し、キャリアアップをサポートしています。学内で受講できるだけでなく、受講料は一般の資格スクールより安価に設定していますので、経済的にも時間的にも負担が大きく軽減されています。

資格とは?

なぜ、資格が注目・必要とされているのか?

昨今、学生から社会人まで実に多くの人が様々な資格に挑戦しています。なぜ、「資格」がこれほど注目・必要とされているのでしょうか。理由として、「資格取得によって、特定分野におけるその人の知識・能力が客観的に証明される」ことがあります。また、厳しい就職戦線においては、競争を勝ち抜き、難関試験に合格するために膨大な学習時間や学習方法の工夫などの「合格までの過程・努力」も問われ、評価されることになります。

実力社会へと日本の社会が変化する中で、時間のある学生だからこそ、将来についてじっくり考えて、自分の力で可能性を広げることができます。資格に挑戦することは、あなた自身の可能性を広げる効果的な方法の一つです。

資格を取得すると就職に有利か?

資格は、現在日本に数多くありますが、それら全てが就職に有利になったり、仕事に活かせるわけではありません。この資格がないとその仕事に絶対に就けないというものもあれば、ないよりあった方がよい程度の資格まで幅広くあります。しかし企業は、社員の能力を評価する基準として、仕事の実務とも照らし合わせ、その人がどのような資格を持っているかも重視します。したがって、社会に出るまでに自分が目指す方向に有利な資格を取得し、スキルアップを図っておくことで就職をより有利にします。

どのような資格があるのか?

資格には「民間資格」「公的資格」「国家資格」の3種類があります。「民間資格」は、業界団体や民間企業が独自に認定している資格です。多くの種類の資格があり、特に実践的な知識や技能を評価する技能検定的な資格が多いのが特徴です。「公的資格」は、財団法人や民間団体が試験を実施し、各省庁や大臣・商工会議所などが認定するものです。「国家資格」は、国の法律に基づいて定められた資格で、個人の能力・知識・技能を国が判定して与えられます。公的資格と同様に社会的評価が高いのが特徴です。

資格の選び方は?

「自分は何がしたいのか」を考えることからはじめよう!

単に資格といってもその種類は大変多く、この中から一つを選ぶのは大変です。そこで大切なのは、「自分は今、そして将来何をしたいのか」について真剣に考えることです。「とりあえず就職活動時に履歴書資格欄が空欄だと恥ずかしいので、何でもいいから資格を取ろう」や「友達が受けるから、とりあえず私も」という理由で、自身の進路目標と見当違いの分野に関する資格を目指すとしたら、貴重な学生生活の時間を無駄にしかねません。

「将来○○がしたい」⇒「それには△△の知識・資格が必要」⇒「目指す目標が決定」というフローが理想です。

大学で学んだことや好きなことを" カタチ"に残す

自分の将来について決断するのはなかなか難しいのが現実です。そのような場合は、大学の専攻に関連が深い資格やあなた自身が興味のある分野に関する資格に挑戦することがお勧めです。合格に向けて勉強することにより、将来の目標がはっきりしてくることがあります。

「資格=ゴール」ではない

苦労の末に手にいれた資格によって、夢が現実に近づいたのは事実です。しかし、「資格=ゴール」ではありません。その資格と知識をどのように使い生かしていくかが大切になってきます。資格そのものは夢を叶えてくれません。資格を持った「あなた自身」が夢を実現していきます。

学習プランの立て方

「勉強スタート」の前に「勉強の仕方」について整理する

  1. 「なぜ受験するか」を明確にする
    数ヵ月~数年にもわたる受験勉強中ずっと「ヤル気」を維持するためには、「なぜその資格に挑戦するのか」ということを明確にしておく必要があります。資格試験合格はあくまでも通過点であり、その先の「自分の夢・目標」の実現が大切であるということを忘れないでください。
  2. 学習スケジュールを立てる
    受験目標を明確にしたら、次は学習スケジュールを立てます。立て方については、資格ごとに異なりますので、詳細は講座計画書や講師からのアドバイス、合格者体験談や受験参考書などをもとに作成しましょう。

    スケジュールを立てるコツ

    1. 合格までに必要な学習量・難易度を把握する
      教材テキストを確認し、また講師からのアドバイスをもとに、まずは学習しなければならない量や、その難易度について把握します。
    2. 年・月・週単位のスケジュールを立てる
      目標とする資格の試験日と学習をスタートする日が決まれば、受験当日まで残された時間が決まります。単に講座を受講するだけでは合格は困難ですので、自分自身で学習を進めていくことが必要です。限られた時間を有効に活用するため、年・月・週単位の学習スケジュールを立てることをお勧めします。これと同時に、「いかに学習時間・学習環境を確保するか」ということも重要です。自分の一週間の行動を振り返り、まとまった学習時間がとれるよう時間管理していく必要があります。また細切れ時間でも使い方によっては有効な学習時間となりますので、時間を大切に使いましょう。
  3. 学習方法を工夫する
    「インプット=アウトプット重視」やサブノート作成・朝型学習など、資格の種類や各個人によって最適な学習方法は異なります。一日も早く自分に適した学習方法を確立することが合格への近道と言えるでしょう。
学習スケジュール例【資格名:○○検定/試験日○月×日】  
5月~6月 7月 8月 9月 10月
学習予定
  • 教科書P ○~○
    問題集P ○~○
  • 講座に毎回出席。知識のインプットを行う。後でまとめては絶対にしない!
  • 講座以外に、最低1日○時間は机に向かうこと。
大学試験期間のため、試験に集中する。
  • 教科書P ○~○
    問題集P ○~○
  • 8月後半にはインプット講義がほぼ終了し、問題演習が始まるので、知識の整理を行う。
  • 受験願書等を手に入れ、試験申込み手続きを忘れずに行う。
  • 教科書P ○~○
    問題集P ○~○
  • 問題演習(アウトプット)を中心とした学習を行う。「できない」「わからない」分野の洗い出し。
本試験
備考
  • ○月×日の講座は都合で欠席。次回要点を講師に確認する。
  • 学習場所は、通学途中の電車の中と大学図書館を中心に。
  • 時間割の空時間を有効活用。
  • ○月×日は友達と旅行
    ・・・遅れた分を×日に挽回する
  • とにかく学習時間を確保することが優先。
  • 体調に気をつける。
  • 試験会場を下見しておく。
反省点 5月(学習時間:○時間)
  • 基本受験科目である○○○が難しく、学習が遅れているので、日曜にテキストの読み返しを行うことが必要。
6月(学習時間:○時間)
  • 特に問題なく順調だが、気を抜かず体調に気をつける。
  • 質問を講師に確認し、わからないところは早期につぶしておく。
8月(学習時間:○時間)
  • 暑さにだらけてしまう。問題集の進度が予定より遅れ気味なので、計画を練り直すこと。
9月(学習時間:○時間)
  • 第1週:体調を崩し学習できず
  • 第2週~:問題集・模擬試験の総復習を終了。
10月(学習時間:○時間)
・・・通学学習時間○時

よくある質問

  • 資格を取得すれば就職できて社会で活躍できるのですか?

    資格に合格することで、特定分野における能力や技術を客観的に証明することはできます。そして、資格勉強を通じて身に付けた知識は、あなたの将来で必ず役に立つときがあるでしょう。ただし、注意しなくてはならないのは、「資格を持っているから就職できる」ということではないということです。社会は資格を評価するのではなく、資格も持ち合わせている「あなた」を評価するのです。自動車運転免許を持っている人すべてが運転が上手なわけではないように、ただ資格を持っているからといって社会で評価され活躍できるというわけではありません。資格以外に、大学の授業や留学・スポーツ・アルバイト・ボランティア・家族や友人との交流で得られる、一般常識・専門知識・責任感・積極性・協調性・コミュニケーション能力・時間管理能力・問題解決能力なども必要です。これらすべてが「あなた」という人間の能力を証明するものとなるのです。

  • どの資格をとればよいのですか?

    どの資格をとれば良いのかは、あなたの夢と進路によって決まります。まずは、その夢を実現するためには何が必要なのかを知ることから始めましょう。そしてそれに対して今の自分の能力や性格などを分析し、得意な分野はどんどん伸ばし、欠けているところ・苦手なところは改善するように努めます。そうした「目標設定」と「自己分析」を行った上で、夢を実現するひとつの方法として、どの資格に挑戦するのかを決定することが大切です。また資格は「一つとればOK」というものでもありません。幅広い知識があればあっただけ、自分のできることが広がります。加えて資格には、"相性"があり、試験範囲がよく似ているものや併せて学習・取得すると仕事の幅が広がるものも多くあります。

  • 資格はいつ頃から(何年生から)挑戦すればいいのですか?

    資格取得に必要な学習時間は、1~2ヵ月程度で合格可能なものから、2~3年以上必要なものまで、種類によって大きく異なります。特に難易度の高い資格に大学在学中の合格を目指すのであれば、試験難易度や必要学習時間、合格率を考慮して、1・2年次から段階的に挑戦していくことが大切です。資格によっては、年1回のチャンスしかない場合もあります。その年を逃すと次の年にしか受験ができません。学年も同じく進行します。学年進行と同時にチャンスが少なくなってくることについて、十分な認識が必要です。

ボランティア活動・地域との連携

ボランティア活動のすすめ

地域等において学生のもつ潜在的な力に対する期待感は高まっています。そのため大学にはいろいろな団体からボランティアの依頼があります。皆さんにはキャンパス内での勉強だけでなく、学外に出てさまざまなことを体験し、学生生活をさらに充実したものにするための一つとして、ボランティア活動をすすめます。

ボランティアの情報は、学生支援センター内のパンフレットスタンドにあるチラシ等で確認してください。特に指示のないものについては自分で応募期間を確認してから、直接申し込んでください。また、地域連携センセンターで募集することもあります。

活動する際には、必ず主催者にボランティア保険加入の有無を確認し、加入していない場合は、安全のために自分で加入するようにしてください。保険に加入せずに活動に参加し、相手に怪我や損害を負わせてしまった場合には、自己責任になります。“自分だけは大丈夫”と思うのではなく、万が一に備えてボランティア保険に必ず加入しましょう。

※各市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」の申し込みを受け付けています。

※地域連携センターの活動としてのボランティアや、ボランティア活動を実施することを目的として組織され、自治会等に登録をしているボランティアサークルは、「学研災付帯賠償責任保険」の補償対象となります。詳しくは学生支援センターに問い合わせてください。

常磐大学・常磐短期大学の地域連携活動

常磐大学・常磐短期大学では、地方自治体、企業、市民団体などと連携して様々な課題に取り組んでいます。また、大学の持っている下記の3つの資源を提供することによって地域発展の手助けを行い、地域から愛される大学を目指しています。

  • 知的資源(各学部の知識、情報を提供)
  • 人的資源(教員・学生ボランティアの派遣)
  • 物的資源(学内施設の貸与)

また、特に地域の発展に協力していく約束をしている自治体を“連携協力協定締結自治体”と言い、現在は以下の8市町になります。

  • 水戸市
  • 笠間市
  • 桜川市
  • 茨城町
  • 那珂市
  • 日立市
  • 常陸太田市
  • 高萩市
  • (締結順)

また、茨城県警察および茨城県社会福祉協議会とも協定を結び、少年の非行防止や健全育成活動、地域の福祉活動および福祉に関する人材育成に連携して取り組んでいます。

地域連携センターからのお願い

皆さんの住む自治体のためにボランティア・地域活動をしてみませんか?

自治体の仕事を理解する一助となり、また同じ志を持つ茨城県内の他大学の学生との交流も持てます。

基本的に自治体から依頼が来てからになります。自治体等から依頼を受けたあと、Campus Visionでボランティア募集の案内を出します。希望するボランティア活動があれば申込みをし、参加してください。

問い合わせ先
地域連携センター 029-232-2652

課外活動奨励金

課外活動奨励金を活用しよう

課外活動奨励金(正式名称:常磐大学同窓会課外活動奨励金)は、皆さんの先輩である卒業生(同窓生)が所属する、『常磐大学同窓会』が「学生の課外活動が活性化し、有意義な学生生活を送ってほしい」との願いを込めて2011年度に創設されました。

本制度は学生によるプロジェクトを奨励する「学生プロジェクト奨励金」と、スポーツ・文化活動によって優秀な成績を収めたものに対する「スポーツ・文化活動奨励金」の二種類があります。

詳細につきましては、募集要項を確認し、積極的に活用しましょう。

常磐大学同窓会課外活動奨励金募集要項

諸施設

開・閉門および教室等の利用時間

正門開門時間

月~金曜日 7:00~21:30

※土・日・祝日、年末年始の休業日は原則として閉門。

教室・体育館利用時間

月~金曜日 8:30~21:00

※教室等を利用したいときは、「授業外校舎使用願」を使用する1週間前までに学生支援センター窓口に提出してください。授業や使用予定を確認し、貸し出します。

※土・日・祝日の教室・体育館の利用は、別途許可することがあります。

※教室・体育館以外の学内施設利用時間については、施設により異なります。

早朝夜間・休日 緊急時連絡先(警備員)

早朝夜間・休日 緊急時連絡先(警備員):090-9006-8214

※警備員室は、E棟1階にあります。

教育研究施設

情報メディアセンター(Q 棟 地下1~3階,Qs 棟1~3階)

情報メディアセンターは、図書、逐次刊行物、視聴覚資料、電子化情報等を収集・整理・提供しています。

DVD・VHS・CD等の映像音声資料を視聴できるメディアセンターや、個人または2~3人のグループで自由にパソコンが利用できるPC学習室などがQs棟に、図書、逐次刊行物等の貸出・閲覧などが自由にできる図書館がQ棟にあります。

開館日や開館時間は、施設ごとに異なりますので、詳細は情報メディアセンターのリーフレットや学内掲示を参照してください。

また、ホームページからも、利用案内、開館日・開館時間の確認、館内資料の検索、各種のデータベースが利用できます。

社会安全政策研究所(Q 棟5階)

社会安全政策研究所は、国際被害者学研究所を発展的に改編して2017年4月1日に設置されました。被害者学および被害者支援の研究のみならず、防犯や防災、交通安全など、様々な社会の安全に関する問題について、学内外の諸機関と連携しながら、より広い観点から研究および教育を推進するとともに、それらを通じて地域社会に貢献することを目指しています。

心理臨床センター(D 棟1階)

臨床心理士の養成・訓練、心理相談活動、心理臨床に関する学術研究等を行うセンターです。いじめや非行、職場や家族の悩みなど、子どもから大人までのさまざまな悩みについて、センターに所属する相談員(臨床心理士)が相談に応じています。また、年に数回、公開講演会、公開研修会を開催しています。

ラーニング・コモンズ(T-LECO(ティーレコ))(F棟1階)

ラーニング・コモンズは、学生の自主的な学修や研究のため、必要に応じて話し合いやグループワークを交えながら学修することのできる場所です。様々な学修活動に利用することができます。

T棟学生ホール

本部棟に隣接して学生ホールがあります。学生ホールは、下記の施設によって構成されています。

TOKIWAホール(1,2階)

開館時間 8:00~19:30

メインとなるTOKIWA ホールは、半円形の広々した大空間。中央のステージを中心に、1・2階合わせて264席のテーブルとイスが配され、キャンパスライフの憩いの場として親しまれています。窓からの陽光が満ちるホールは、カフェテリアにもなっていて、洋食を中心としたメニューが人気です。さまざまなイベントや学会等でも利用されています。

インターネットブース(40ブース)

学生支援センターで貸し出しているパソコンや各自所有しているノートパソコンを使ってインターネット等の利用ができます。

【パソコンの貸し出し】

  • 利用時間 8:30~18:00
  • 学生ホール内での使用のみに限定
  • 学生証持参のうえ学生支援センターにて手続き

学生食堂・ラウンジ

L棟学生食堂(営業時間 11:00~17:00)

本学最大の食堂です。天井も高く、おしゃれなカウンター席やテラス風の2階席もあります。おいしさ・安さ・ボリュームの三拍子揃ったメニューは、学生のリクエストや人気投票で常に改良を重ねています。※開館時間は8:30 ~ 18:00

N棟学生食堂(営業時間 11:20~13:00)

N棟1階にある学生食堂は、本学直営です。栄養バランス満点のランチは、温かいものを提供するよう心がけています。ソースにこだわったハンバーグや、できたての唐揚げ、チキンカツなどの定食は大人気です。

T棟カフェテリア(営業時間 11:00~14:00)

学生ホール1階にある学生食堂です。中央ステージを中心に、1・2階合わせて264 席のテーブルとイスが配されています。バラエティセットを中心に日替わり麺、サンドなどを提供しています。 ※開館時間は8:00 ~ 19:30

インターネットカフェ・ラバッツァ(営業時間 11:30~16:00)

Q棟1階にあるおしゃれなイタリアンカフェです。エスプレッソなどの本格的なイタリアンコーヒーやピザ、ベーグル等、軽食が用意され、ブランチやコーヒーブレイクのひとときが過ごせます。自分のパソコンを持ち込んで無線LAN でインターネットを楽しむこともできます。※開館時間 8:45 ~ 19:30(ただしQ棟閉館時は閉館)

ラウンジ

G棟1階・O棟地下1階・R棟地下1階・U棟1階にラウンジがあります。テーブル、イスが配置されており、休憩することができます。また、N棟学生食堂、T棟カフェテリア、インターネットカフェ・ラバッツァも、営業時間外はラウンジとして利用できます。

注意

※F棟ラウンジ、N棟ラウンジは、教職員用の施設です。原則として入室禁止となっていますので、注意してください。

コンビニエンスストア・ブックセンター

コンビニエンスストア(営業時間 8:00~20:30)

L棟1階にはコンビニエンスストア(ファミリーマート)が営業しています。弁当・パン・切手類その他日用品を販売しています。ATMも利用できます。

ブックセンター(営業時間 9:00~17:00)

E棟1階にあり、教科書・書籍・雑誌・文具などを販売しています。また、TOEICなど各種検定の受付、赤塚駅から大学前までのバス回数券なども扱っています。

体育施設

小吹グラウンド

水戸市小吹町には、野球、陸上、ソフトボール、ラグビー、アメリカンフットボールなどのできる50,000m2のグラウンドと弓道場(尚志館)があります。同グラウンドには、夜間練習用の照明設備、ログハウス調のサークル棟、駐車場等を完備しており、本学の総合運動施設となっています。

体育館(C棟)

バスケットボール、バドミントン、バレーボール等の施設を持ち、授業、サークル活動に使用されています。

トレーニング室
エアロバイク等、トレーニングマシンが設置されています。授業や、体育系サークルの活動に利用される他、個人でも利用できます。トレーニング室の利用は、事故防止のため講習会に参加し、修了証を受けた方に限ります。講習会は5月・10 月に年2回行う予定です。詳しくは掲示でお知らせします。

見和グラウンド

常磐大学高等学校の授業や部活動を目的に使用されています。空き時間はサークル活動での使用も可能です。

柔・剣道場(T棟学生ホール地下2階)

授業や部活動を目的に使用されています。

合宿所

国際交流会館に隣接して、最大収容人数56名、冷暖房完備の合宿所があります。1階は食堂兼ミーティングルームおよび厨房、2階は男女別の大部屋(各室28人宿泊可能、2段ベッド使用)と浴室があります。合宿所を利用する場合は、以下の事項を守ってください。

  • 合宿所内は禁酒・禁煙。
  • 楽器の演奏や大声などの騒音は出さないこと。
  • 消灯前に各部屋の火気の確認をすること。
  • 合宿所使用後は、後片づけ・清掃をすること。
  • 合宿所敷地内には車を乗り入れないこと。

合宿所利用案内

  1. 利用対象
    本学の大学・短期大学・大学院・高校・中等教育学校の学生または生徒および教職員で、5名以上の団体
  2. 利用時間
    入室…17時以降
    退室…10時まで
  3. 利用料金
    一人一泊 500円(許可願に金券を貼付)
    ※貸し布団代別途徴収
    夏季(7月~9月)…一泊310円
    冬季(12月~3月)…一泊460円
    夏季・冬季以外…一泊360円
    ※茜梅寮食堂(百蕾)を利用する場合
    朝食…390円
    夕食…650円
    「食事注文表」にて予約の上、大学構内の券売機で金券を購入し食事の際支払う。
  4. 申込方法
    ・予約について
    施設設備課窓口にある「合宿所利用申請表」に団体名、利用人数等を記入する。
    (利用開始日3ヶ月前から7日前まで受付)
    ・許可願の提出
    「合宿所利用許可願」に利用料の金券を貼付して、施設設備課に提出する。提出期限は利用開始日の7日前までとする。

同窓会館・諸澤みよ記念館

同窓会館

卒業生だけでなく在学生も思う存分活用できる

同窓会館は、同窓会組織をつなぐ活動と同窓生の交流の拠点として、常磐大学高等学校にほど近い水戸市新荘にあります。約100名収容の楓ホールと約50名収容の会議場、約10名収容の応接室があり、幅広い利用が可能な施設です。同窓会館を利用していろいろな活動をしてみませんか。

  • ゼミナール・勉強会
  • 卒業論文・課題研究・総合演習発表会
  • 歓送迎会・懇親会
  • 絵画・書道・写真・彫刻・陶芸等の展覧会
  • 部活動・サークル会合
  • その他、在学生の諸活動

諸澤みよ記念館

常磐の原点がわかる

諸澤みよ記念館は、学校法人常磐大学開学100周年を記念して、建てられました。常磐の歴史が詰まった、どこか懐かしいような、ゆったりとした空間です。
4つのテーマに沿ったギャラリーは、創立者諸澤みよが学問にそそいだ情熱、常磐の原点に触れることができます。常磐の礎、「常磐の精神」を学ぶことにより、ひと味違う学生生活を過ごすことができるでしょう。
見学の際には、事前申し込みが必要となります。

常磐大学同窓会館・諸澤みよ記念館 案内図

※お車でお越しの場合は、一方通行等の規制箇所が多いため十分ご注意ください。
バスをご利用の場合は、栄町2丁目のバス停、大工町3丁目バス停より徒歩5分です。

【問い合わせ先・利用申込み先】総務課卒業生係
TEL 029-232-2717
E-mail aac@tokiwa.ac.jp

諸規程

学則

個人情報保護への取り組みについて

ハラスメントの防止等に関するガイドライン

常磐大学自治会会則

第1章 名称

第1条  本会は常磐大学自治会と称し、本部を常磐大学自治会室内に置く。

第2章 会員

第2条  本学に在籍する学生を本会の会員とする。

第3条  会員は定められた会費を指定の期日までに納めることとする。

第3章 目的

第4条  本会の目的は次の通りとする。

  1. 常磐大学における学生生活の充実と向上を図る。
  2. 会員相互の親睦と理解を深める。

第4章 構成

第5条  本会は本学の会員及び会員により組織される学生団体によって構成される。

第6条  学生団体は以下の通りとし、各学生団体はサークル憲章により組織される。

  1. 体育会
    本学を代表して活動する体育会系の学生団体で構成する。本会は、体育会会則にのっとり活動する。
  2. 文化連合
    本学を代表して活動する文化系の学生団体で構成する。本会は、文化連合規約にのっとり活動する。
  3. 同好会
    体育会、文化連合に属さない学生団体で構成する。本会は、定められた規約にのっとり運営する。
  4. 愛好会
    体育会・文化連合・同好会に属さない学生団体で構成する。

第5章 機関

第7条  本会の機関として学生総会・評議会・執行部・運営委員会を設ける。必要と認められる補助機関は、本会則に従って定めることができる。

第6章 学生総会

第8条  学生総会は最終議決権を有する。

第9条  学生総会は会員をもって構成される。

第10条 学生総会は、執行部または会員の3分の2以上の要求によって召集される。

第11条 学生総会の召集は、開催10日前までに、総会の目的である議案・日時・場所を記載した書面により会員に告示しなければならない。

第12条 学生総会の議案は、評議会によって作成される。

第13条 学生総会の成立は次のいずれかの条件を満たした場合とする。

  1. 会員の2分の1以上の出席
  2. 会員の委任状数と出席者総数の合計が会員の2分の1以上但し、定数に満たない場合は、前回と同議題による次の学生総会においては、この限りではない。

第14条 議事は出席者の3分の2以上をもって決する。

第15条 学生総会の開催が不可能な場合は評議会をもって学生総会に代えることができる。

第16条 議長は、立候補もしくは推薦により選出され、総会の成立に関する決定権を有する。

第7章 評議会

第17条 評議会は、本会の最高執行機関とする。

第18条 評議会は体育会・文化連合・同好会の各本部代表者、各団体の代表、及び希望する会員によって構成する。

第19条 原則として同時に2つ以上の学生団体の代表者になることはできない。

第20条 評議会は執行部によって召集される。

第21条 評議会の成立は、執行部が開催可能と認め、出席者の同意の下に議長が判断する。

第22条 議事は出席者の過半数をもって決する。

第23条 議長は、立候補もしくは推薦によって選出される。

第8章 執行部

第24条 執行部は本会の会務を処理する。

第25条 執行部は学生総会において承認を受けた執行委員によって構成する。

第26条 執行部は次の委員をもって構成される。

  1. 会長 1名
  2. 副会長 1名
  3. 幹事 若干名
  4. 局長 数名

第27条 執行委員の選出は、選挙・公募等によって選出し、学生総会の承認をもって正式に許可される。

第28条 各執行委員は次の任務を行う。

  1. 会長は本会を代表し、会務を総括する。
  2. 副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は、その任務を代行する。
  3. 幹事は会長等を助け、自治会の職務について分担・整理する。
  4. 局長は各局の仕事を統括する。

第29条 執行部は総務・渉外・会計・広報・企画等の本会則に従って定められた各局の仕事を統括する。

第30条 体育会・文化連合・同好会に属する学生団体の代表者は原則として執行委員になることはできない。

第31条 執行部は次の任務を行う。

  1. 評議会・学生総会の議決の執行
  2. 評議会に提出する議案の作成
  3. その他 学生行事の運営等

第32条 執行委員の任期は特別な場合を除き6月より翌年の5月までとし再任は特にこれを妨げない。

第33条 執行委員に、本会則に関する違反または本会の品位を著しく傷つける行為のあった場合、評議会の議を経て、当該役員を罷免することができる。

第9章 運営委員会

第34条 本会の運営に関する事務を処理するため執行部の下に運営委員会を置く。委員会には卒業準備委員会、選挙管理委員会、ときわ祭実行委員会、会計監査委員会、常磐プロデュース委員会等がある。

第35条 運営委員会は必要に応じて執行部に召集される。

第36条 運営委員会の構成員は学生団体に所属することを防げない。

第10章 会計

第37条 本会の会計は学生総会の議決により執行部がこれを処理する。

第38条 本会の経費は会計及びその他の収入をもってこれにあてる。

第39条 本会の会計年度は4月1日より翌年の3月31日までとする。

第40条 本会の会計監査は会計監査委員会が行った後、学生総会において報告する。

第11章 細則

第41条 本会則は学生総会で出席者総数の3分の2以上の賛成をもって改正することができる。

第42条 本会則の執行のため別に細則を定めることができる。

第43条 学生団体の設立、昇格、降格については、別に細則を定めるものとする。ただし、特例として定員5名以下であっても過去3年内に関東大会以上に出場実績のある者は団体として認める。

第12章 附則

  1. 本会則は1986年6月20日より施行される。
  2. 本改正会則は1991年4月1日より施行される。
  3. 本改正会則は1995年6月21日より施行される。
  4. 本改正会則は2000年6月23日より施行される。
  5. 本改正会則は2005年7月6日より施行される。
  6. 本改正会則は2010年12月21日より施行される。

常磐短期大学 学生通則

(通則の趣旨)

第1条  学生の指導に関する事項については、学則に定めるものの外、この通則による。

(学生証)

第2条  学生は、入学の際本学所定の学生証(身分証明書)の交付を受け必ず携帯し、本学教職員の請求のあったときいつでも、これを提示しなければならない。

2. 学生証は、本学学生としての身分を証明するものであり、あわせて定期試験受験確認の証、および図書館閲覧証としてこれを用いる。

3. 学生証を紛失または著しく汚損したときは、直ちに学生支援センターへ願い出て再交付を受けなければならない。

4. 学生証は、卒業、退学、除籍等によりはなれた時は直ちに、停学の時はその期間中返付しなければならない。

(欠席届)

第3条  学生は、病気または事故により欠席する場合は、欠席届に理由を具して指導教員及び科目担当者に届け出なければならない。

2. 一週間以上病気欠席の場合は、医師の診断書を添えなければならない。

(服装)

第4条  服装は、学生として品位を保つものでなければならない。

(健康診断 保健室)

第5条  学生は、学校保健法により毎年本学の施行する定期健康診断を受診しなければならない。受診しない学生には、学生割引証のほか各種の証明書を発行しない。

2. 学内で負傷または疾病にかかった場合、保健室を利用することができる。

(学友会)

第6条  学生は、すべて学友会に加入するものとする。

2. 学友会会則は別に定める。

(団体活動)

第7条  学生が団体を結成しようとする場合は、所定の様式にしたがい当該団体の規則ならびに団体員名簿を添え、責任者3名以上ならびに顧問教員を定め責任者署名押印のうえ、学生支援センター統括を経て学長の許可を受けなければならない。団体の規則または届出事項を変更するときも同じである。

2. 学生が学内団体の名において学外活動する場合、学内団体が学外団体に加入する場合、または学外団体とともに活動する場合は、前項に準じて学生支援センター統括を経て学長の許可を受けなければならない。

3. 既設の団体が存続を希望する場合は、毎年4月上旬までに第1項に準じてあらためて届け出るものとする。届け出のない団体は解散したものとみなす。

(集会・署名・募金等)

第8条  学生が集会、署名活動、募金運動その他の行事を行う場合は、責任者は所定の様式にしたがい具体的に内容を明示し、学生支援センター統括を経て学長の許可を受けなければならない。

2. 前項の場合、責任者はその結果を学生支援センター統括に報告するものとし、募金その他の金銭収受を伴う場合は収支決算書を同時に提出するものとする。

(掲示)

第9条  掲示は、所定の手続きを経て学生支援センター統括に届け出るものとする。

2. 掲示は必ず所定の場所で行い、用紙の大きさは原則として新聞紙1ページ大以下とする。

3. 掲示期間は原則として1週間以内とし、期間終了後は遅滞なく責任者が取除くものとする。

4. 掲示には、掲示責任者名または学外掲示責任者団体名、掲示月日を明記するものとする。

5. 学外への掲示または学外からの掲示については、学生支援センター統括の許可をうけるものとする。

6. 前5項の通則に従わない掲示は取除くことがある。

(集会・諸行事等の届出・期日)

第10条 学生または学内団体が学外から講師等を招へいしようとするときは、その期日7日前までに学生支援センター統括を経て学長の許可を受けなければならない。

(印刷物・配布・販売)

第11条 学生が雑誌、小冊子(パンフレット)、その他の印刷物を発行または配布しようとする場合は、あらかじめその印刷物を添え学生支援センター統括を経て学長の許可を受けなければならない。

(学生団体加入)

第12条 学外団体に加入している学生は、学生支援センター統括に届け出なければならない。

(制限)

第13条 学生の集会、行事、掲示、または印刷物その他の物品の配布・販売等が、本学の目的に反しもしくは本学の秩序を乱すおそれのあると認めたときは、それらの行為を停止または禁止することがある。

(施設の使用・制限)

第14条 学生が集会、催し物等のための本学の施設または物件を使用する場合には、あらかじめ所定の手続きによりその場所を管理する関係部の許可を受けなければならない。

2. 使用の許可を受けた者は、そのために生じた事故の一切について責任を負うものとする。

3. 許可後といえども管理上必要ある場合には、これを取り消すことがある。

(附則)

  1. この規則は1978年4月1日から施行し適用する。
  2. 2006年9月1日事務組織改編に伴い一部改正する。

常磐短期大学学友会会則

第1条(名称)

本会は常磐短期大学学友会と称する。

第2条(目的)

本会は本学学生の充実、向上を図るため、相互の協力により、課外活動における学術の研究ならびに趣味の助長を図ることを目的とする。

第3条(会員)

本学に在籍する学生は、すべて会員とする。

第4条(構成)

  1. 本会は、最高議決機関として学友会会議及び最高執行機関として執行部を置く。
  2. 学友会会議は、クラス、各サークルより選出された学友委員によって構成される。
  3. 本会は、次の委員会を置く。
    ・執行委員会
    ・ときわ祭実行委員会
    ・卒業アルバム委員会
    ・卒業準備委員会

第5条(学友会会議)

  1. 学友会会議は議長がこれを招集する。また、学友委員の3分の1以上の要請があった場合、議長は10日以内に会議を招集しなければならない。
  2. 成立
    会議は学友委員の3分の2以上の出席にて成立する。
  3. 学友会会議は次の事項について決議する。
    ・本会則の変更
    ・予算並びに決算の承認
    ・本会年度間行事の承認
    ・サークル並びに同好会の新設、改廃
    ・その他の重要事項
  4. 決議
    議事は委任状を含め、学友委員の過半数の賛成にて可決する。
  5. 事務は、執行部が行う。

第6条(執行委員会)

  1. 執行委員会は、各種委員会を統括し、執行部の運営方針を決定する。
  2. 執行委員会は次の者で構成される。
    ・執行部(学友会会長、学友会副会長、会計、書記)
    ・ときわ祭実行委員会委員長
    ・卒業アルバム委員会委員長
    ・卒業準備委員会委員長

第7条(執行部)

  1. 執行部は学友会会議において承認をうけた役員によって構成する。新役員は12月に決定し、承認された新役員(1年生)がこれにあたる。
  2. 執行部は、次の役員をもって構成される。
    ・学友会会長 1名
    ・学友会副会長 1名
    ・会計 2名
    ・書記 1名
  3. 執行部役員の任期は12か月とする。
  4. 執行部は、運営の結果について監査を受け、その結果について学友会会議に報告し、承認を受けなければならない。
  5. 執行部は、学友会会議の承認を受けた運営の結果について、公示しなければならない。

第8条(会長)

  1. 会長は本会を代表し、会務のすべてを統轄する。学友会会議及び執行委員会を招集し、その議長となる。副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、これを代行する。

第9条(運営監査委員)

  1. 運営監査委員は、運営の結果等(会計報告も含む)について監査することができる。
  2. 運営監査委員は学友委員の中から2名選出する。但し、執行部に所属する学友委員はなることはできない。

第10条(会計)

  1. 本会の経費は会費およびその他の収入をもってこれにあてる。
  2. 本会の会費は年額6,000 円とし全額4月中に納入しなければならない。
  3. 本会の会計はすべての資金を管理し正当なる請求書により支出するものとし、他はすべて執行委員会の承認を必要とする。ただし、緊急支出の場合は会長の承認をうける。
  4. 本会の会計は毎学期1回以上運営監査委員の監査をうける。
  5. 会員の不慮の災害、その他特別な事故の生じた時は執行委員会の決議によって会費を免除することができる。
  6. 本会員に対する慶弔、見舞等は別にこれを定める。

附則

  1. この会則は1986年7月1日から施行する。
  2. この改正会則は1991年4月1日より施行する。
  3. この改正会則は1992年4月1日より施行する。
  4. この改正会則は2008年4月1日より施行する。

附録

大学校歌

一番

学問の歴史 香るこの地に 今、新しい 鐘が鳴る
人間科学の 真理をめざし 理想に燃える 若人我ら
ああ、時代の声がきこえる おお、時代の声にこたえる
常磐、常磐、常磐大学

二番

緑の松に 風は流れて 夢、豊かなリ 姫が丘
国際社会の 未来を拓き 文化を築く 若人我ら
ああ、時代の声がきこえる おお、時代の声にこたえる
常磐、常磐、常磐大学

常磐大学学友歌

一番

汗がひとつ飛んで 空に燃える 声がひとつ飛んで 鳥にかわる
人と人が出会い 夢を描き 語りあえばそれが 時代の歌
青春キャンパス 君とともに 青春キャンパス 我らみんな
あたらしい道をつくり歩いていこう 道はここから 常磐大学

二番

ここに集う仲間 今日を越えて 遠い星をめざし 明日を越えて
人と人の心 かよう言葉 わかりあえばそれが 時代の虹
青春キャンパス 君とともに 青春キャンパス 我らみんな
あたらしい時をきざみ歩いていこう 道はここから 常磐大学

常磐短期大学校歌

常磐短期大学校歌のピアノ伴奏を聴くことができます。

常磐短期大学校歌(mp3形式)

一番

久慈の山脉遥かにも 瑠璃に翡翠に澄む空よ
ああ若き日の光あり 教養高め麗しく
こころの園に咲き匂ふ 理想の花を挿頭しつつ
ともに登らん姫が丘 常磐短大松さやか

二番

見和の流音優しくも 花に紅葉に啼く鳥よ
ああ清らなる雅あり 情操深め美しく
こころの琴に鳴り響く 愛の調べを弾奏でつつ
ともに登らん姫が丘 常磐短大松さやか

同窓会

大学院、大学、短期大学の卒業生が会員となって、それぞれの同窓会を組織・運営しています。
学生支援事業としては、「課外活動奨励金制度」や「学生表彰事業」、「ときわ祭運営費援助」などを行っています。
2005年、各同窓会をつなぐ連合同窓会が発足。同年にオープンした同窓会館は同窓会活動の拠点として広く活用されています。

本学では、卒業生相互の交流を活発化することを目的として、各同窓会と連携し、卒業生向け情報の提供、ホームカミングデー開催にあたっての企画や準備等、卒業生と母校が新たな時代に結束を強めていけるよう、様々な支援を行っています。

附録(使用願、借用願等届出用紙)

授業外校舎等使用願(PDF 67KB)

授業外校舎等使用願(excel 25KB)

物件借用願(PDF 66KB)

物件借用願(excel 25KB)