保健室

保健室

全ての学生が心身ともに健康な学生生活がおくれるよう、様々なサービスを提供しています。

保健室は、学生が心身ともに健康な大学生活を送れるように支援するところです。気分の悪いときやケガをしたとき、体調が悪く横になりたいときは保健室を利用してください。

病院に行きたいときなど医療機関の紹介もしています。また、健康情報を得るための書籍・パンフレット類や身長計・血圧計などの測定機器も揃えていますので、健康管理に役立ててください。

保健室
開室時間 月曜日~金曜日(土・日・祝日は閉室)
※土・日・祝日が授業日の場合は、平常通りに開室
場所 E棟1階(ブックセンターの奥)
電話 029-232-2640
メールアドレス hoken01@tokiwa.ac.jp

定期健康診断

定期健康診断は毎年、全員が受けてください!

健康管理の第一歩は、現在の健康状態を知ることからはじまります。病気によっては自分だけでなく、自分の身近な人にも影響を及ぼす場合もあります。
また、健康診断の実施は学校保健安全法によって定められています。定期健康診断の詳細については、3月~4月の期間に学内掲示をしています。必ず、確認してください。

健康診断証明書

健康診断証明書は、定期健康診断の結果に基づいて発行します。
従って、定期健康診断を受けていない人には発行できません。

発行開始日 健康診断の結果処理後に、発行開始します。
(発行開始日は、学内掲示でお知らせします。)
有効期間 定期健康診断を受診した年度内
発行方法 学生支援センターの証明書自動発行機で発行
  • ※ただし、診断結果などにより即日発行できない場合もあります。
    自動発行機で発行できなかった人は、保健室に来てください。

応急処置

学内で思いがけないケガをしたときや、急な頭痛・腹痛など体調をくずしたときは応急処置を行っています。保健室で処置できない場合は、医療機関への紹介も行います。
また、気分の悪いときなどに休養するためのベッドもありますので、利用してください。

本学では、AED(自動体外式除細動器)を4台設置しています!
AED(自動体外式除細動器)とは?
突然の心停止(心臓突然死)から命を救うための装置です。けいれんを起こした心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻します。操作は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。高度な専門知識を必要とせず、安心して簡単に操作することができる装置です。

設置場所 E棟玄関(保健室入り口)、体育館玄関、茜梅寮、小吹グランドミーティングルーム

健康相談

保健室では、いつでも健康相談を実施しています。「最近疲れやすくて…」「どうも体調が悪いのだけど…」「友達や家族の健康が気になる…」など、どんなことでも結構です。気軽に相談に来てください。

遠隔地健康保険証

思わぬ病気、ケガなどにより医療機関にかかるときに健康保険証が必要になります。慣れない一人暮らしで体調をくずすこともありますので、必ず遠隔地健康保険証の交付を受けてください。この保険証の申し込みは、家族の加入者の団体や事業所に詳細を問い合わせて各自で手続きしてください。

その他

  • 健康診断後の再検査・保健指導
  • 疾病管理(疾病の定期的観察と食事・生活指導)
  • 学生教育研究災害傷害保険の申請(授業中、学内、通学途中、部活中などで怪我をした際は、保健室に問い合わせてください。)
  • アルコールパッチテストが受けられます。お酒が飲める体質かどうか調べてみませんか。