施設紹介

見和キャンパス

幼稚園から大学・短期大学・大学院の学習・研究施設まで、高等教育に相応しい環境を整えた常磐大学の中核キャンパス。

「トキワの森」といわれる小さな森を有する緑豊かな敷地内には、それぞれの講義・研究棟をはじめ、毎日のキャンパスライフに不可欠な施設・設備をすべて備えています。

見和キャンパス

C 体育館

体育館

2017年4月に完成した新体育館。通常の体育館機能に加えて、トレーニング室やミーティング室も備えています。また、可動式の観覧席が配されており、目的に応じた活用ができる体育館です。災害時の対策も万全。震度7クラスの揺れにも耐えうる耐震構造で、備蓄倉庫もあり避難時の生活用水対策もされています。

C トレーニング室

アスレチックルーム

各種トレーニングマシンを設置。授業や利用者講習会に参加すれば個人でも利用できます。

D 心理臨床センター

心理臨床センター

臨床心理学の教育・研究ならびに臨床心理士となるための養成訓練を行う実習機関です。併せて、地域に開かれたメンタルヘルスの維持、促進および支援の貢献を目的として、心理相談活動を実践しています。

E 学生相談室

学生相談室

常磐大学の教員やカウンセラー(臨床心理士)がプライバシー厳守で学生生活のさまざまな相談に応じます。

E 保健室

保健室

看護スタッフが常駐。応急処置はもちろん、健康相談、学生相談なども受け付けています。

E ブックセンター

ブックセンター

教科書や参考書、授業に関連する書籍が充実。新刊本の予約や専門書の取り寄せもできます。文具や日用雑貨も揃っているのでとても便利です。

H 大講義室

大講義室

340名収容の大会議室。授業のほかに対外的な講演なども行われます。

I 動物心理学実験棟

動物心理学実験棟

人間科学研究の一環として動物心理学実験を行い、感覚・知覚・学習能力などの科学的理解を深めるために設けた、研究エリアです。動物の種類別に実験室があり、実験制御室とデータ処理室には、解析用のパソコンを導入しています。

L 学生食堂

学生食堂

485席ものキャパシティを誇るL棟の学生食堂。天井が高く、おしゃれなカウンター席やテラス風の2階席もあります。

L コンビニエンスストア

コンビニエンスストア

学生食堂の隣にあるのが、「ファミリーマート常磐大学店」。気軽なファーストフードメニューなどの他、文具・雑貨も充実したコンビニは、学生生活にとても身近な存在です。

N 学生食堂

学生食堂

ハンバーグやからあげ、チキンカツなどの定食が豊富。L棟の学生食堂とつながっているため、行き来もできて便利です。

Q 国際交流語学学習センター

国際交流語学学習センター

国際理解、教育交流、研究交流を柱とする常磐大学の国際化の中心となる機関です。最新のAV機器を活用した語学学習の環境が整い、国際コミュニケーションのためのスペースでは英会話交流活動プログラムを実施。外国人留学生の受入れ、学生の語学研修支援なども行っています。

Q ラバッツァ

インターネットカフェ・ラバッツァ

エスプレッソなどの本格的なコーヒーや軽食があり、ブランチやコーヒーブレイクのひとときが楽しめます。

Q 情報メディアセンター

情報メディアセンター(図書館)

約35万冊の図書、新聞、雑誌などが集約された図書・資料フロアです。資料は開架式で自由に利用ができ、目的の資料を検索するデータベースも充実。グループで学習できる共同学習室も備えられています。

Qs 情報メディアセンター

情報メディアセンター

DVDやビデオ、CDなどを視聴できるメディアセンター、実写とコンピューターグラフィックスの合成が行えるバーチャルスタジオ、語学学習用のコールラボ、パソコンが揃ったPC学習室、演習室、研究室など、情報に関するあらゆる学習環境が揃っています。

Qs トキワの森

トキワの森

講義・研究棟の間にある小さな森。緑豊かな空間です。

S 本部棟(事務棟)

本部棟(事務棟)

学園全体の管理運営にあたる「本部棟」。総務課、会計経理課、施設設備課、学事センターなどがあります。

S 学生支援センター

学生支援センター

学生生活をスムーズに送るためのさまざまなサポートをしています。学籍管理、履修登録、課外活動の支援、奨学金関連業務、健康管理、取得物の保管、アルバイトの紹介、アパート・下宿の紹介などを行っています。

T 学生ホール

学生ホール

窓からの陽光が満ちるカフェテリアは憩いの場として親しまれています。洋食を中心としたメニューが人気です。

T 柔剣道場

柔剣道場

柔道・剣道用の道場です。

T キャリア支援センター

キャリア支援センター

豊富な知識・スキルを持った職員が就職指導・相談に応じるほか、就職に関する各種対策セミナーを開催するなど、学生のめざす進路の実現に向けて万全の就職支援体制を整えています。就職資料コーナーには企業の資料や求人情報が揃っており自由に閲覧することが可能。また、コンピューターの検索システムも利用できます。

U 博物館学博物館

博物館学博物館

博物館における展示方法を学ぶ施設です。

X 合宿所

合宿所

最大で56名を収容。1階は食堂兼ミーティングルーム及び厨房、2階は男女別の大部屋と浴室があります。

見和グラウンド

見和グラウンド

体育の授業や部活・サークル活動などに活用されています。

常磐大学幼稚園

常磐大学幼稚園

キャンパスに隣接。人間科学部教育学科・短期大学幼児教育保育学科の幼稚園実習では、学生や教授陣が園児の指導に加わり、最新の幼児教育を実践しています。

小吹グラウンド

400mトラックの本格的陸上競技場も完備した、学生の体育・クラブ活動を支える総合運動場

小吹グラウンド

A 陸上競技場

陸上競技場

陸上競技場のほか、サッカーやラグビーでの利用もできます。1周400mで5レーンのトラックを採用してあり、夜間照明も完備しているので夜間利用も可能です。

B 野球場

野球場

大学硬式野球部の専用球場であり、公式試合での利用も可能です(両翼92m・センター122m)。ナイタ―設備も充実しており、夜間利用も可能(照明6基)。内野部には黒土を、外野部には天然芝を使用し、バックスクリーンや得点板、施設設備も完備しており本格的な野球場となっています。

D ソフトボール場

ソフトボール場

高校女子ソフトボール部の専用球場です。野球場同様、夜間照明も設置されています。

E クラブハウス

クラブハウス

各運動部の部屋のほか、ミーティングルーム(更衣室兼用)やシャワー室(男女別)が設置されています。

F 弓道場「尚志館」

弓道場「尚志館」

弓道部専用道場「尚志館」。射場は延べ115.6m、的場は延べ31.0平方メートルあり、照明設備も完備で夜間練習も可能です。もちろん公式戦にも利用できます。

同窓会館

同窓会組織をつなぐ活動と交流の拠点として、2005年に竣工、オープン。

2005年、各同窓会組織が待ち望んでいた同窓会館が、常磐大学高等学校にほど近い水戸市新荘にオープンしました。2階建て、総床面積471.6平方メートルのこの会館は、エントランスホール、応接室と多目的な用途に使える楓ホール、会議場を備え、同窓生の交流の場として使用されています。

同窓会館
外観

会館の外観は、中世の教会の一様式を引用しており、外壁は漆喰風の特殊模様が施されています。扉を開けると開放的なエントランスが広がり、明るい柔らかな日差しを取り込み、皆様を温かく迎えてくれることでしょう。

内観

急勾配の屋根によって生み出される小屋裏空間を最大限に利用した形態となっています。48名収容でき、ゼミ・クラブ・サークル等の会合に適しています。

楓ホール

かつてこの地が楓小路と呼ばれていた事に由来し、会館名を楓ホールと名づけました。このホールは「卒業生を優しく包み込む」というコンセプトの基にデザインされています。両袖二階にはそれぞれ小さなギャラリーがありますので、個展を開きたいという卒業生のために空間を提供いたします。楓ホールは96名収容でき、同窓会や卒業生による結婚式などに利用できる様式になっています。

ステンドグラス

壁画家・松井エイ子さんにデザインしていただき、同窓会館の至ることころにはめ込まれたステンドグラスには卒業生の思いが表現されています。楓ホールにある、大きな円窓のステンドグラスの題名は「共に見いだす時」です。このステンドグラスは、共に学んだ時間を心の中の輝きとして見いだす人間を象徴しています。ホールと会議場にある小さな丸窓のステンドグラスの題名は「共に語る時間」であり、未来を覗く望遠鏡・・・そんな思いが込められております。

施設利用案内

利用者

  1. 本学の幼稚園・高校・短大・大学・大学院の卒業生または修了した方
  2. 本学の在学(校)生・教職員(現・旧)・PTAや後援会の諸活動
  3. 本学の同窓会の会員が代表者となる諸活動
  4. 地域住民の会合や諸活動
  5. その他(企業・団体・各種法人)の諸活動

※宗教活動、政治活動および営利目的の活動等については、ご利用いただけません。

開館時間

午前9時から午後9時まで

利用者毎の利用料金(1時間当たり 単位:円)
施設\利用者 1・2 3 4・5
応接室・会議場 無料 800 1,000
楓ホール 無料 1,500 2,000

休館日

  • 日曜日および国民の祝日
  • 本学創立記念日(1月25日)
  • 本学夏季一斉休業期間
  • 本学冬季一斉休業期間

利用申込

事前の予約が必要となります。使用日の14日前までに予約を行ってください。詳しくは総務課、又はお電話でお問い合わせください。

案内マップ

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お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
総務課 卒業生係
TEL 029-232-2717
FAX 029-231-6078

常磐大学同窓会館

住所 〒310-0036 茨城県水戸市新荘1-7-26

※郵便物等の宛先は、上記「問合せ先」の住所へお願い致します。

諸澤みよ記念館

百年にわたる常磐の歴史を伝える「諸澤みよ記念館」

創立100周年の記念事業の一環として「諸澤みよ記念館」を建立しました。

その外観は創立者が生涯を過ごした地上2階建ての旧諸澤邸を再現しています。また、内部には、今日の実学重視の姿勢に通ずる「技術」をコンセプトワードに数々の資料を公開・展示。
本学の特色である博物館学の成果を駆使した現代的な手法を使って、分かりやすく創立者の足跡を伝えています。

諸澤みよ記念館

技術(実学)の伝承を足がかりに、生涯をかけて地域の人間教育に貢献。

諸澤みよは1887(明治20)年に現在の水戸市に生まれ、22歳の若さで本学の前身・裁縫伝習所を開設しました。「邑ニ不学ノ戸ナク家ニ不学ノ人ナカラシメン事ヲ期ス」とする学制を公布して、国民皆学を理念に掲げた明治政府でしたが、未だ多くの女性が家事や雑事に追われ、女性を受け入れる教育機関も限られている時代のことでした。
そんな女性の自立を願って、みよが教授をはじめたのが裁縫という技術です。自らを助け、社会の成長に貢献する技術の伝承は、今日、本学が掲げる実学に通じます。

1974(昭和49)年に永眠。『金剛石も磨かずば玉の光はそわざらん』ーーー人に備わった資質や才能が、学ぶことではじめて開花することを詠った、昭憲皇太后歌『金剛石』の一節です。生涯を地域の人間教育に捧げたみよが愛した言葉です。

諸澤みよ
諸澤みよ記念館

「記憶」をモチーフに間接照明で空間を演出。開学前史を掲示するほか、諸澤みよの愛用品や手づくりの品を展示しています。

諸澤みよ記念館

創立から短大開設にいたる「諸澤みよの生涯」と「常磐の歩み」を、映像で綴る空間です。ミニシアターとしての利用も可能です。

諸澤みよ記念館

懐かしい洋館風の室内に、常磐高等女学校初代校長の諸澤道之介が愛用した机ほか、図書や教科書、アルバムなどを収めました。

諸澤みよ記念館

明治期の日本家屋をイメージした空間に、裁縫伝習所の授業風景を再現。実物展示された教材や資料が、当時の服飾教育を伝えます。

諸澤みよ記念館

1980年代から現在までのキャンパスを航空写真で紹介するなど、「常磐のいま」を伝えます。企画展示スペースとしても利用できます。

施設見学案内

開館時間 午前10時から午後4時まで
利用料金 無料
休館日 土曜日、日曜日および国民の祝日
本学創立記念日(1月25日)
本学夏季一斉休業期間
本学冬季一斉休業期間
見学申込 事前の予約が必要となります。見学希望の14日前までに総務課へお電話ください。

案内マップ

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お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
総務課 卒業生係
TEL 029-232-2717
FAX 029-231-6078