研究機関・センター等

情報メディアセンター

情報メディアセンター

ブロードバンド時代を走る“デジタル体感スペース”!

情報メディアセンターには、1階から3階までコンピュータ施設をはじめ、映像制作のスタジオや機材など、デジタル系の設備が充実しています。情報関連の教育施設を一か所に集中させることにより、別館の図書資料館や国際交流語学学習センターなどと双方向で、情報提供を行うことができます。また、情報教育だけでなく、一般の授業やゼミなどにも幅広く活用できる多目的な学習・研究スペースを提供。未来に向けてさまざまな可能性を秘めた常磐大学の新しい情報受発信基地です。

情報メディアセンター

詳しい情報

情報メディアセンター

さらに詳しい情報メディアセンターの情報は、情報メディアセンターの運営するウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
常磐大学 情報メディアセンター
TEL 029-232-2571
FAX 029-232-2728
E-mail tucmi@tokiwa.ac.jp

国際交流語学学習センター

国際交流語学学習センター

キャンパスの日常の国際化と異文化理解の推進に取り組んでいます。

国際理解、教育交流、研究交流を柱とする、大学の国際化の中心となるセンターです。最新のAV機器を活用した語学学習の環境が整い、国際コミュニケーションのためのスペースでは英会話交流活動プログラムを実施。外国人留学生の受入れ、学生の語学研修、海外ボランティア活動などの機会も支援しています。

国際交流語学学習センター

詳しい情報

国際交流語学学習センター

詳しい情報は「国際交流語学学習センター」のページをご覧ください。

お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
常磐大学 国際交流語学学習センター
TEL 029-232-2828
FAX 029-232-3075
E-mail intlco@tokiwa.ac.jp

地域連携センター

地域連携センター

あらゆる世代の「新たな学びの場、創造の場」として

地域連携センターは、大学の持つ知的資源を活用し、広く大学レベルの高等教育全般の普及とともに、地域社会の発展に貢献することを目的としてさまざまな活動を行っています。

そうした大学教育の開放活動の中心が「オープンカレッジ(公開講座)」です。一般社会人や学生、小中高生までさまざまな世代を対象に「教育」「語学」「パソコン」「ビジネス」「資格取得対策」ほか、各分野からなる講座を企画・運営しています。

学内におけるダブルスクールとして、学生のキャリアアップ支援にも力を入れており、多くの学生が地域連携センターを活用しています。また、社会人の学習への意欲がますます高まる中、リカレント教育を通じて、地域企業等で活躍できる人材の養成を支援していきます。

地域の方々や地方自治体、企業、市民団体等と協働することにより地域社会の発展や高度化により一層の貢献し、「活力ある地域社会」のための地域力の向上を目指します。

地域連携センター

詳しい情報

地域連携センター

詳しい情報は「地域連携センター」のページをご覧ください。

お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
常磐大学 地域連携センター
TEL 029-232-2852(平日9時~17時30分)
FAX 029-232-2861

心理臨床センター

心理臨床センター

臨床心理士の養成と地域への心理相談活動を実践しています。

地域に開かれた大学をめざす常磐大学。そのひとつとして開設されたのが「心理臨床センター」です。

心理臨床センターは、臨床心理士の養成訓練、心理臨床に関する学術研究などを行う教育・研究機関であるとともに、“地域に開かれた大学”として、「心の悩み」を抱える人びとを支援することを目的としています。

現代社会の急激な変化によって、私たちの身の回りには多様なストレスが溢れており、人びとの心にひずみをもたらしやすい社会となっています。

多様化・複雑化する現代社会に生きることで、人間はいろいろな不安や葛藤を抱き、心のバランスを失ってしまうことがあります。そしてそれを起因に、いじめや非行、家族の悩み、職場のストレスなど、さまざまな問題が発生しています。

子どもから大人まで、あらゆる世代の「心の悩み」について、センターに所属する相談員(臨床心理士)または臨床心理士を目指す研修員(大学院生等)が丁寧にカウンセリングを実施しています。

心理臨床センター

詳しい情報

心理臨床センター

詳しい情報は「心理臨床センター」のページをご覧ください。

お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
常磐大学 心理臨床センター
TEL 029-232-0113
受付時間 平日10:00~17:00
相談時間 平日10:00~19:00

博物館学博物館

博物館学博物館

博物館学を研究・教育に役立てることを目的として設置。

博物館に関心のある学生に学習素材を提供し、より興味を高めるために設置。2002年11月18日に開館しました。

博物館の本質とは何かを探求し、資料の収集、保存、調査研究、展示、教育など博物館活動の独自の方法について科学的に追求する博物館学を研究・教育に役立てることを目的としています。教員や学生だけでなく一般にも開放しています。

博物館学博物館

博物館学博物館の特色

基礎的な8種類の展示法

博物館の展示についての学習や研究に資するため、「ウミウと鵜飼い」など8つの展示テーマを設定し、それぞれの展示内容にあわせて、ジオラマほか全8種類の基礎的な展示法を用いた構成となっています。

多彩な展示技術

展示技術の学習および研究に役立つことを目指し、展示資料や開設装置のあり方、コンピュータの機能を生かした情報伝達、証明の種類と利用法、空間の効果的活用法など、できる限り多くの手法を取り入れ、それぞれの特性について実際の場で論議しながら理解を深めていく構造となっています。

館内見取図

館内見取図

展示内容紹介

博物館学をアクティブに学ぶための8つのセクションを紹介します。

個体展示

1.個体展示 ~特別資料展示コーナー~

人々は、昔から自然と上手につきあうためにいろいろと知恵を働かせてきた。鵜飼いもそのひとつで、ウミウの習性を巧みに利用して考え出された珍しい漁法である。この鵜飼いに使うウミウは、日本でただ一か所、茨城県日立市十王町で昔から伝わる技法によって捕獲されている。その情景を表現したジオラマを中心に展示が構成されている。

個体展示
ジオラマ

2.ジオラマ ~ウミウと鵜飼い~

人々は、昔から自然と上手につきあうためにいろいろと知恵を働かせてきた。鵜飼いもそのひとつで、ウミウの習性を巧みに利用して考え出された珍しい漁法である。この鵜飼いに使うウミウは、日本でただ一か所、茨城県日立市十王町で昔から伝わる技法によって捕獲されている。その情景を表現したジオラマを中心に展示が構成されている。

ジオラマ
複合展示

3.複合展示 ~常磐大学の四季と植物しらべ~

緑豊かな姫ヶ丘の丘陵に建つ常磐大学には、先端的な設備を整えた情報メディアセンターなどがあり、教育環境も恵まれている。この展示では、ザゼンソウの自生する水生植物園のジオラマを前景に、3面のプラズマビジョンに映し出される大学の四季と学生生活、大学内の植物しらべなどを楽しむことができる。

複合展示
分類展示

4.分類展示 ~貝・鉱物~

分類展示は博物館の展示の原型ともいえよう。「もの」を正しく知るためには、分類によって他と異なる特性を知ることが大切である。ここでは、主な貝と鉱物を取り上げ、どのように分類されているか、またそれぞれの貝や鉱物が人間生活にどのような関わりをもっているかを、展示箱を操作し楽しみながら学習できるようになっている。

分類展示
生態展示

5.生態展示 ~海にかえた哺乳類 クジラ目~

クジラやイルカは、哺乳動物でありながら、どうして上手に泳げるのだろうか?また、水中で仲間との連絡はどのようにして行っているのだろうか?これらの疑問に対して、実際の骨格を見て考えたり、クジラやイルカが音声を出したり聞いたりするしくみ、さらにどんな音声を出すのか実験装置を使った展示で確かめることができるようになっている。

生態展示
比較展示

6.比較展示 ~民俗の遺産を継承する凧~

凧は、江戸時代に上方から江戸の伝わって栄え、凧師も出現した。江戸で栄えると、たちまち地方にも広まり、年中行事などにあわせて凧揚げが行われるようになり、日本各地に民俗色や郷土色の豊かな凧作りが発達した。しかし近年、社会の変化に伴って伝統的な技術は失われようとしており、その保存と併せて各地の凧作りを比べる展示を試みた。

比較展示
参加・体験展示

7.参加・体験展示 ~感覚の不思議・コミュニケーションボックス~

不思議な現象や、博物館資料に秘められた背景を探しだすことは探究心を高めてくれる。人の感覚の不思議さを実験装置で確かめたり、植物、化石などを手にとって観察すると必ず小さな発見がある。新しい発見は友達にも伝えてコミュニケーションの輪を広げてみよう。また、小さなミュージアム・キットの役割を考えて中身をいろいろと工夫してみよう。

参加・体験展示
歴史展示

8.歴史展示 ~小学校国語教科書の移り変わり~

小学校の国語教科書は、明治5年、日本の近代教育制度が始まってから、子どもたちの読み書きの能力を育てるために幾たびか改められた。ここでは、国語教科書とその内容の一部、ならびに授業時間数などを展示し、それらから社会の変化を考えたり、また挿し絵から人々の暮らしの移り変わりを知ることができるようにしてある。

歴史展示

施設利用案内

開館日・開館時間 月曜日から金曜日 午後1時から午後4時まで
休館日 土曜日、日曜日、国民の祝日・年末年始・大学の定めた日
利用申込 事前の予約は必要ありません。
ご不明な点は、お問い合わせください。
利用料金 無料

お問い合わせ

住所 〒310-8585 水戸市見和1-430-1
常磐大学 博物館学博物館
TEL 029-232-2511(平日9時~17時30分)
FAX 029-231-2818