
研究所は、学校法人常磐大学設立の趣旨にのっとり、教育法、教授法、教材作成、授業評価法などについて、教育実践的または実証的研究を行う機関です。
The TOEFL iBT (Internet-Based Test) は北アメリカの大学での研究に興味がある人にはとても重要です。アメリカ、カナダのほとんどの大学においてTOEFL iBT のスコアが必要です。さらに、世界の多くの会社ではTOEFL iBTによって従業員の業務を評価しています。常磐大学 TOEFL iBT準備コースではテストを受ける方がスコアを向上させることを手助けするため、念入りに企画されています。常磐大学は、人口25万人の茨城県水戸市の中心にほど近い、豊かな自然に囲まれた地にあります。英語学習を集中して行うには理想的環境です。東京からも特急で約1時間です。
TOEFL iBTは[読む][聞く][話す][書く]の四つの技能に焦点をあてます。各質問はテスト受験者へ一度に三つの技能を使うことを求めます。それは各質問に統合された課題を含んでいるからです。これらはテストを受ける方に一度に多くの言語技能を使うことを求めます。このコースでは、効果的に技能を利用することを教えます。
常磐大学TOEFL iBT準備コースでは、学生がテスト受験の技能と自信を持つことができるようあらゆる分野に焦点を当てます。コースの登録者には多数の領域の専門的知識が提供されます。
常磐大学はTOEFL iBT公認会場です。準備コースでは受験会場と同じパソコンが提供されます。学生に快適な環境で、実際の試験への準備に最適です。(学生には登録したコースに直接沿ったTOEFL iBTへの申し込みをすることを勧めます。)さらに、プロの講師による個別指導は、試験への最高の成果を実現させます。
2010夏期シンポジウムが、「多言語・多文化社会におけるこれからの教育−違いを超え、豊かな個を育むために−」というテーマのもと、8月26日から28日まで開催されました。
茨城県には約57,000人の外国人登録者が居住しています。年々増加傾向にあることからも、私たちの身近なところで「内なる国際化」が進行していることが分かります。
外国籍の人々との共生社会は、家庭・学校・地域社会・職場など様々なところに及び、実質的な現状の情報を発信することの必要性は高まっています。このシンポジウムでは、それらの背景的な知識に加え、多文化共生社会における教育に焦点を当ててこれからの展望について考えました。
初日は、カナダ ヴィクトリア大学名誉教授 Dr. Joseph F. Kess氏の基調講演。2日目は、法政大学キャリアデザイン学部教授 山田泉氏の基調講演と、午後から7つの分科会を実施しました。そして最終日の8月28日には10名の話題提供者から発表をいただき、共生社会に向けて、教育の諸問題を考え、具体的行動について話し合いました。まとめとして、期間中に提案・討議されたことを参加者が共有するために『常磐宣言2010』を全員で読み上げました。
→『Associate Declaration 〜Japanese Society,Now and To Be〜』
研究所では、活動内容を報告する広報誌(THE T.I.T.E. REVIEW)を発行しています。
No.02(March 2011)
No.01(January 2010)
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